2006/03/31

年度末の最終日

今日は年度末の最終日です。今の勤務先は、全体の2割から3割くらいの人がまるで違う部門に異動します。そのため、荷造りをしていたり、異動の挨拶をしていたり、退職者をお見送りしていたり、といった光景があちこちで見られました。

そんな中、たまたま廊下ですれ違った受付の人が「こちらの職場は今日でおしまいです」と声をかけて挨拶してくれました。でも、呼びかけは役職名。名前は知らないのでしょうね。

勤務先には主要職員がビル内にいるかどうかを示す電光掲示板が何カ所かに設置されていて(古い!!)、でも、そのスイッチは受付にしかありません。この受付の人は、顔と役職名を覚えてくれていて、通り過ぎるとスイッチをオンオフしてくれたのです。

2006/03/30

連日の宴会

送別会シーズンということで、今週は連日宴会が続いています。

月曜日はこじんまりした割烹に5時間、火曜日は居酒屋、水曜日は居酒屋が2軒と続き、本日はホテルの宴会場で119人に達する大宴会でした。さすがに疲れ気味です。

本日の宴会は所属する部門の送別会でした。生え抜きの人たちの中にいると、自分がちょっとよそ者という感じがします。もっと自分から溶け込まないといけませんね。

ちなみに、明日は年度末の3月末日。さすがにもう送別会の予定はありません。

2006/03/26

強風と自転車

今日は昨日ほどのお天気ではありませんが、また自転車で出かけました。目指すコースは、阿賀野川→小阿賀野川→信濃川という川沿いの道をつなぐものです。

ところが阿賀野川の土手の強烈な向かい風の中を走っているうちにへとへとになり、小阿賀野川に到達する前に早々に断念。そこからは普通の道路でショートカットするコースで戻ってきました。

一般道に入った直後にたまたま見つけたというラーメン屋で昼食。ここは、魚介類の風味が効いたうまいラーメンでした。小新のいっとうやも同じスタイルですが、もっと濃厚です。

新潟はラーメン屋が充実していて、みなハイレベルで楽しめます。

ラーメン屋を出る頃からは気温もぐんと下がって寒くなり、亀田から鳥屋野潟を通って早々に帰宅しました。総走行距離は45キロくらい。

ところで、今日は家人と自転車を交換して走ってみました。どちらも小径車で、サドルの調整範囲が広いのです。私のものはドロップハンドルのロード指向、家人のものはフラットバーハンドルのお気楽ポジションです。結果は、くたくたのへとへとでした。道具の違いを実感した次第。

ちなみに、家人はこのフラットバーの小径車を使って、ハワイのセンチュリーライドで120キロを走り抜いています。頑丈ですね。

2006/03/25

巻町のカフェ

雲一つない青空が広がりました。ここ2回の週末は、スキーに温泉とイベント続きで体もなまっています。そこで、自転車でランチに繰り出しました。

海岸沿いの道路を45分ほど走り、途中で内陸部に向かって10分ほどで到着したのはバイクスカフェ。新潟市に合併するまで巻町だったこのあたりは、のどかな田園風景が広がっています。お店はなかなか洒落た雰囲気で、生パスタも美味。周囲にこうしたお店がないので、お昼時は賑わっています。

その後、角田山の山裾を通って角田浜で休憩。佐渡ヶ島が、雪の積もった山々までくっきり見えました。ちなみに、このあたりの海岸に漂着しているビンは、中国の簡体字や韓国・朝鮮のハングルのラベルのものがたくさんあります。近いのですね。

総走行距離は64キロほどでした。

2006/03/24

大型バスがひしめく送別会

職場の送別会がありました。職場から繁華街まではだいぶ離れていて、バスやタクシーで移動するのはまどろっこしい。というわけで、職場の人たちは宴会場までの移動にバスをチャーターしてしまいます。先週の金曜日に人事異動が発表されているので、今日が送別会のピークです。職場の駐車場には、部署ごとにチャーターした大型バスや小型バスが10台以上ひしめいていました。壮観です。

2006/03/21

信濃川の屋形船

知人の送別会が、信濃川の屋形船で開催されました。

じつは新潟に来る前を含めて、屋形船に乗るのは初めてです。いつもは遠くから見下ろす川の水がぐっと近くにあって、見慣れたはずの風景がいつもと違った様子に見えてとても新鮮でした。

まあ、宴会が始まってしばらく立つとお酒が回ってきて、風景などあまり気にならなくなってしまいましたが。

2006/03/19

新潟 酒の陣

二日酔いが少し残る体で次に向かったのは、新潟コンベンションセンターで開催された「新潟 酒の陣」です。

新潟県内の100近い蔵元がブースを出し、利き酒ができます。利き酒といいながらがんがん飲み進むうちに、あっというまにほろ酔い加減。個人的には、米の味がはっきり感じられてすっきりしたタイプが好みです。でも、酔ってしまったら味の細かい違いなど無関係。

というわけで、酒に始まり、酒に終わる週末でありました。

2006/03/18

村上投宿

新潟市内の知人に誘われて村上に泊まってきました。村上は「町屋のお人形さま巡り」というイベントの真っ最中です。古い人形たちもさることながら、町屋の立派な作りに感心しました。

宿は、瀬波温泉の大観荘の系列に泊まりました。夕食は街中の割烹で取ったので、食事無しの素泊まりです。風呂は大観荘で入りました。日本海に直面する雄大な眺望のお風呂です。

食事を取った割烹は千渡里というところです。おいしい料理に、地元村上の酒(〆張鶴、大洋盛)。そして、ワインもいろいろなストックがあって、宴席が盛り上がるうちについつい飲み過ぎてしまいました。

2006/03/16

東京タワーを見下ろす

六本木ヒルズの49階にあるアカデミーヒルズでセミナーを受講してきました。ここのライブラリーカフェからは湾岸の風景が一望のもとに見渡せます。そこかしこに高層ビルが林立し、海の上には旅客機が悠々と飛んでいます。

さまざまな意匠を凝らした高層ビルたちに比べて、東京タワーはじつに地味です。かつては仰ぎ見たはずなのに、49階から見ると大展望台のあたりは見下ろす感じです。

ライブラリーでふと手にとったのは「東京タワーが建ったころ」という写真集。昨年公開された映画「ALWAYS 三丁目の夕日」に登場した建造中の東京タワーの写真が表紙です。この写真集に収録された東京と、いま目の前に広がる東京が同じところだとは、俄かには信じられませんでした。

2006/03/15

長いトンネルを抜けると

東京に出張しました。上越新幹線で長いトンネルを抜けると、どんよりした曇り空から、からっとした青空に変わります。劇的です。ちょうど、新潟県と群馬県の境のトンネルです。(川端康成の「雪国」は読んだことはありませんが)

冬、太平洋側と日本海側のお天気は正反対です。どんよりした天気のとき天気予報を見ると、関東はたいていピーカンです。ごくまれにこちらが快晴のとき、関東は雨か雪でした。小学校の社会だか理科で習ったことをいまさらのように実感できます。

2006/03/14

またまた雪景色

日曜日の夜から冬に逆戻りしました。雪が積もり、銀世界です。今日の新潟市内は薄曇りでしたが、外出先の長岡では降り続いていました。豪雪の津南では、記録史上、3月で最大の降雪を記録したそうです。気温も下がり、帰路で信濃川を渡るときは久しぶりに北風が身にしみました。

2006/03/12

スキーツアー

週末はガーラ湯沢に一泊で行って参りました。総勢12人で平均年齢は50歳を越えるくらい。わたくしが男性の最年少、家人が女性の最年少だったくらいです。滑るよりは、よく休み、よく飲む集まりでした。とはいえ、皆さんスキーは年季が入ってお上手なので、超初心者の我々はゲレンデでは別行動です。

メンバーの中では、老舗旅館の主だったお茶目なおじ(い)さんが座を盛り上げてくれました。宴会のとき、しばらく姿を消してから、突然、神主の格好で登場してスキーの安全を祈願する祝詞を上げました。烏帽子は革靴をかぶり、お召し物は丹前を前から着るという間抜けな姿でまじめな祝詞を上げる姿に爆笑。

ゲレンデではイナバウアーを披露してくれました。止まったままですが、スキーを180度開き、上体をストックで支えて反らすのです。いいぞっ。エンタテイナー!

2006/03/11

パネラー

医療情報分野のシンポジウムでパネラーを務めてきました。単独の発表はなんとかこなしましたが、ディスカッションで司会から唐突に話を振られたときは、しどろもどろです。もう少し瞬発力を鍛えなくてはいけません。

ところで、新潟市の中心地やその周辺には総合病院や町医者がたくさんあります。新潟大学の医学部は旧六医科大学(旧六)の1つで名門とのこと。新潟大学のメインキャンパスは市街地から外れたあたりにあるのですが、医学部だけは中心地に居残っています。11月の学園祭も、メインキャンパスと医学部で別々に開催されます。ラーメン屋で、2つのポスターが別々に貼られているのを見ました。面白いですね。

2006/03/09

かびかび

この三日間、連日お天気です。春と冬が一進一退でせめぎ合っていて、とりあえず春が優勢というところです。

新潟の冬は雨や雪が多いので、空気に水分がたっぷりあります。関東でずっと暮らしていると、冬は乾燥しているものだと思いこんでしまいますが、ここは冬の湿度が高いのです。

女性だとお肌にいいそうですが、困ったこともいくつか。

まず、窓ガラスがびっしょり結露しています。北側の納戸の窓など、水が壁にたれてくるほど。また、北側の壁にカビが生えてきました。寝室は緑色の京壁なのですが、あちこちに黒い斑点!そして、北側の窓の障子を久しぶりに開けてみたら、ガラスとの間の壁が、うわっ。

家によっては押し入れの中がすごいことになるそうです。我が家の押し入れは怖くてまだ確かめていません。

2006/03/08

信濃川を渡る

朝晩、信濃川を渡っています。河口に近いこのあたりの川幅は広く、橋の上からの眺めは雄大です。でも、寒い頃は大変でした。まず、北風が強烈で凍えます。そして、雪の積もった歩道が凍結しているときは、用心して歩かないと突風でコケそうになります。手をポケットに突っ込んでいるなどもってのほか。手袋が欠かせません。

突風のおかげで、この冬は傘を2本壊しました。1本はいわゆるオチョコになってしまいました。もう1本はオチョコにならないように風に向けて踏ん張っていたら、骨が内側にめりっと曲がってしまいました。ほんとに台風並みですね。

2006/03/07

上越市に出張

上越市に出張してきました。この半年間で初めての県内長距離出張です。

上越市は新潟市から百数十キロ離れています。新潟県が広いことを実感します。だいぶ離れていますが、通過した自治体は長岡市と柏崎市の2つだけです。100以上あった新潟県の市町村は、合併の結果3分の1に減っています。

今朝、高速道路の長岡付近が濃霧だったので、往路は途中まで海岸沿いの一般道を走りました。お天気は快晴で、快適なドライブでした。

2006/03/06

新潟の冬は寒かった

気がつけばもう3月です。まだまだ寒いですが、春の気配もちらほら。

10月に引っ越してきて初めて経験する冬は予想以上に寒く感じました。とくに12月は寒くて寒くて、1月や2月はどんなことになるのだろうと身構えるほど。そして、その後の2ヶ月はあっさり終わってしまいました。地元の人は、今年は寒さが1ヶ月早まった、と言っていました。

12月はすごかったですよ。どんよりと曇った空、みぞれ、氷雨、雪、そして雷。なにより北風が強くて凍えました。新潟の冬を満喫した気分です。

そしてきわめつけは、交通信号まで止まってしまった大停電。あの日は、北風が台風より激しく吹きました。わたしは幸運なことに出張で体験できませんでしたが、家人はなすすべもなくぶるぶる震えていたそうです。というわけで、遅ればせながら灯油ストーブを買ってしまいました。

2006/03/05

久しぶりの自転車

今日の新潟はみごとなお天気でした。久しぶりに自転車に乗り、海岸沿いの道路で旧巻町まで行ってきました。巻町の商店街では、古譚というラーメン屋でお昼。味噌ラーメンがおいしい店です。その後、角田浜を経由して走行距離は63キロ。久しぶりでバテました。佐渡のイベントでは110キロ走るので、それまでには調整しないと。なお、旧巻町の商店街を走っているとき、立ちゴケして肘を打ってしまいました。

2006/03/04

住所が長い

住所はトータル27文字で、しかも漢字が21文字あります。

新潟県新潟市○○○○○○XX-X○○○○○○○XX号室

なんといっても町名と集合住宅名が長いのが効いています。しかも、政令都市になった暁にはさらに区名が3文字追加されます。長いっ!

以前住んでいたところは、戸建てだったせいもあるけど、漢字は9文字でした。

神奈川県鎌倉市○○X-XX-X

転居するといろいろな届け出が必要です。手書きで、しかも、省略させずに書かせるものが多いのに閉口します。電子申請とはいいませんが、せめて電子的に入力できるようになるとありがたいところです。

人名も短いのががいちばん。知人に「了」とかいて「さとる」という名前の人がいます。お兄さんの名前は「ー」で「はじめ」だそうです。シンプル名前ブラザーズです。試験のとき有利だと自慢していましたが、結果に結びついていたかどうかは定かではありません。