2006/11/26

日本海の漂着物

この週末、新潟はおおむねよいお天気でした。海岸に出かけてみると、引き潮の浜辺にさまざまなものが打ち上げられていました。

これはハングル。
これは中国本土の簡体字ですね。
なんだ、このぶよぶよした寒天のようなものは?
この形状からすると、クラゲでしょう。上の物件もおそらくクラゲ。

去年は巨大なエチゼンクラゲの大量発生が話題になりました。今年はどうなのでしょうか。

2006/11/19

DDばんえつ物語号で蕎麦と紅葉を味わう

「DDばんえつ物語号」に乗り、宮古(福島県山都町)で蕎麦を食べてきました。

磐越西線を走る「ばんえつ物語号」は蒸気機関車が有名ですが、今回乗車した「DDばんえつ物語号」はディーゼル機関車が客車を牽引する編成でした。

車内や沿道には「テツ」(鉄っちゃん)とおぼしき人種が目につきます。


新潟県内は阿賀野川に沿ってゆっくり進みます。この季節の新潟には珍しい晴天に恵まれ、山々の紅葉が見事に照り映えていました。
風景1  風景2  風景3

宮古は、30軒の農家のうち、10数軒が蕎麦屋を営んでいる集落です。

20数人の団体で出かけ、行きも帰りも蕎麦屋でも終始飲み続けのゆるい日曜日。酒と蕎麦だけでなく、最後の紅葉もじっくりと味わってきました。

2006/11/18

新潟の晩秋

冬が近づき、気温がぐっと下がってきました。そして、天気が不安定です。

早朝は晴れていても、お昼までに雨が降り出すことがしばしば。そして、またお日様が少し照ったりする。天気が目まぐるしく変わります。

今朝は、久しぶりにお天気でした。自転車で25キロほど離れた角田浜に到着するまではとても快調。寒さも、走って身体が温まれば快適なくらいです。でも、そこから帰宅するために反転してみると、行く手に分厚い雲が広がっています。そして、そこに近づくと雨降り。全身、ずぶ濡れになってしまいました。寒いっ!

ちなみに、久しぶりに布団を干していました。家人が取り込んだのは、降り始めた後だったとか。

この雨も、12月には雪に変わります。雨より雪の方がマシです。

2006/11/14

おもちゃ(2) Medusa II

ICT(情報通信)関連イベントの会場で購入した工作キットです。子供向け工作教室の題材として用意され、余ったものが安売りされていました。

組み立ては30分くらい。ギヤのかみ合わせにちょいと調整が必要なあたりが、適度なDIY感でした。

音に反応して動き出します。動く姿はこちら

medusaといってもメドゥーサの姉妹ではなく、クラゲのようです。

おもちゃ(1) OAKLEY O ROKR

一見、ただのアイウェアです。けれど、よーっく見ると、ツルが太くて、しかも足のようなものが突き出ています。そう、これは"OAKLEY O ROKR"という、ヘッドホン付きアイウェアなのです。

音楽を再生するヘッドホンにも、携帯電話のヘッドセットにも使えます。音楽を再生中に携帯に着信すると、ボタンを押して携帯のヘッドセットに切り替えられます。もちろん、マイクも内蔵していてハンズフリーで通話可能。

携帯電話やiPodとは無線(Bluetooth)で接続します。auで唯一のBluetooth搭載機種を調達しておいた甲斐がありました。iPodにはicombiというBluetoothアダプタを接続します。Docコネクタが必要ですが、手元の第2世代iPodにはありません。そこで、新しいiPod nano(黒、8GB)まで購入しました。もう少し待っていれば、赤の8GBが出たわけですが。

万事快調、というわけではありません。

イヤホンにはジョイントが3つあって位置を調整できます。ところが、これを伸ばしきってもわたしの耳に完全には届きません。家人がかけてみると、余裕で届きます。わたしの頭が大きいのか?

そして、Garminのサイクルコンピュータとの相性がよろしくない。

背中のポケットにiPod nanoを入れて自転車で走っていると、再生音が途切れます。胸に巻いた心拍センサーや、後輪近くにあるケイデンスセンサー(ペダルの回転数センサー)が発する電波と干渉するようです。携帯を含めると、合計4つの電波発生装置に囲まれているのですから、とんだ電波野郎です。

そこで、iPod nanoを前のボトルケージに入れ、O ROKRとの距離を縮めてことなきを得ました。

しばらく快調に走っているとまた音が途切れました。ふと、ボトルケージを見ると、iPod nanoがありません。振り返ると、走ってきた路上に小さく見えます。あわてて近づくと、ふたたびO ROKRから音楽が流れ始めました。壊れてはいません。

ところが、そんなときに限ってクルマが続けて走ってきます。iPod nanoはちょうど車輪の間です。クルマが次々と通り過ぎるのを、息を呑んで見つめていました。

おかげさまで、音楽が途切れることはなく、ふたたびiPod nanoを手中に取り戻すことができました。

2006/11/06

紅葉堪能(3)

福島県裏磐梯の五色沼です。紅葉は盛りを過ぎていますが、まだまだ楽しめました。
こちらは猪苗代湖で見かけた光景です。無数の鴨が岸辺にひしめいていました。ふと、「かもなべ」という言葉が、よこしまな気持ちと一緒に浮かんできました。

2006/11/05

紅葉堪能(2)

栃木県奥塩原・新湯温泉の渓雲閣という宿に泊まってきました。奥塩原まで登ってくると紅葉が真っ盛りで、途中の道路の紅葉スポットには、カメラと三脚を抱えたオヤジがあふれています。

新湯温泉は旅館の入口から臭いが漂うくらいの硫黄臭さ。お湯も白濁していて、じつに温泉らしい温泉でした。もちろん、掛け流しです。

2006/11/04

紅葉堪能(1)

家人の実家から那須高原方向に向かう途中、栃木県黒磯市周辺です。自転車だったので、幹線を避けてクルマの少ない道路を選びました。刈り取りの終わった田んぼの中や、こうした木立の中を通ります。まだ紅葉は進んでいませんが、とても清々しい空気を吸えました。

2006/11/03

弥彦山登頂ルート

地図のアルプス社が面白いサービスを始めました。地図上のルートを登録して、それを記事に貼り付けたり、アルプス社のサイト上で公開してコメントを登録できます。

9月に自転車で上った弥彦山のルートもこのとおり。



左上のPLAYボタンをクリックすると、ルートを辿っていきます。また、右上のアルプスアイコンをクリックすると、アルプス社に登録されたルートのページが開きます。投稿したmat9215なる人物が、距離と高低差を間違えてコメントしていることが確認できますね。

そこから標高グラフを表示してみると、おお、これはなかなか苦しかった。写真はflickrからスタート地点の住所に関連したものを拾ってきています。この写真は間瀬サーキット。

なお、KML形式でデータをダウンロードすると、Google Earthにインポートできます。逆に、インポートも可能。マニア心をくすぐります。