2007/01/28

酒蔵訪問、住乃井酒造



長岡の住乃井酒造という酒蔵を訪問し、その後、寺泊の番屋(漁師小屋)で鮟鱇(あんこう)鍋をいただきました。個性的な日本酒と、豪快な漁師鍋を堪能。

食事には、住乃井酒造のご当主と常務さんが同席して、酒造りを熱く語ってくれました。ご当主は微生物研究者にして文人、常務さんは見事な呑兵衛。面白いコンビです。「山廃仕込み」についてはウェブサイトのご当主の説明をどうぞ。日本酒造りにコウジカビと酵母菌という2つの微生物が関わることは知っていましたが、もう一つ、乳酸菌が重要な役割を果たすことを初めて知りました。

今回、印象に残ったのは、味醂と古酒。

ほんものの味醂がこんなおいしいものだとは!合成モノとは別の次元にあります。そして、古酒。とくに「古韻」という製品は、シングルモルトもかくやという複雑にして精妙な味わい。

新潟の酒を表すクリシェ「淡麗辛口」とは対極にあります。すばらしい。

P.S.
ご当主は、バイオで有名な某化粧品の開発に携わっていたそうです。

2007/01/27

わかぶな高原スキー場



関川村の「わかぶな高原スキー場」に行ってきました。

途中、新発田市の「ニノックス(二王子スノーパーク)」と胎内市の「胎内スキー場」に寄って様子を見ました。前者は雨がびしゃびしゃ降っていてクルマから降りる気がせず、後者は雪が少なくて閉鎖されていました。ウェブサイトの写真のとおり、ゲレンデには土が見えています。

わかぶな高原にたどり着いたのは午後2時。それから4時過ぎまで滑りました。年寄りにはちょうどいいくらいです。

自宅までの帰路の所要時間は1時間半ほどでした。

2007/01/20

八海山スキー場

八海山スキー場に行ってきました。今シーズンの初滑りです。

このスキー場は、標高差771メートルのロープウェイを中心にゲレンデが設定されています。なにより眺望が素晴らしい。

晴天に恵まれ、魚沼地域から、蒲原平野、さらにははるかに日本海までが見渡せました。

スキーそのものは、中年で始めたのでなかなか上達しません。せっかくの眺望も、滑走中は観る余裕もなし。

2007/01/14

天国に近づいた日曜の午後

今朝は冬の新潟には珍しく晴れていました。 これさいわいと自転車で出かけようとした矢先にばらばらと降り出した霰(あられ)。仕方なく自転車をあきらめ、数キロ離れた公立のスポーツセンターに出かけました。

ところが、スポーツセンターの付近は見事なお天気。エアロバイクを1時間踏み込み、いろいろなトレーニングマシンを試している間もずっとお天気です。やられました。

エアロバイクは耳にセンサーをつけて心拍数をキープするコースを選びました。設定した心拍数に達したあと自動的に負荷が緩み、心拍が下がります。ところが、それからどんなに頑張ってもマシンに表示される心拍数が上がりません。ぐいぐい踏み込み続け、息も絶え絶えになってしばらくすると、とつぜん心拍数190近くが表示されました。これは、自分の年齢では危険な領域です。しっかりしてくれ、エアロバイク。天国に近づいた気分でした。

スポーツセンターを出てから、角田浜近くのワイナリー兼ピザ屋「fermier」で、昼食とおやつを食しました。おいしいピザとケーキ。エアロバイクで消費した以上に食べました。まさに、食うために走るのであります。

2007/01/13

半日臥せる

今日は朝から昼過ぎまで臥せっていました。下痢に吐き気に頭痛。 症状はノロウィルスと同じです。しかしながら、原因はただの二日酔いでありました。夕方には寺泊の温泉施設「太古の湯」で暖まり、食欲もすっかり復活しました。

昨夜は6時過ぎから8時間くらい騒いでいました。今朝は苦しかったけど、昨夜は面白かった。これに懲りたりはしません。

2007/01/11

訂正:新潟のスキー場は営業しています

訂正です。新潟のスキー場は、今シーズン営業予定60スキー場のうち、49スキー場が営業しています(1月5日現在)。風雪、ならぬ、風説を流布してしまいました。でも、1時間くらいで行けるところはやってないんですよね。遠くだとちょっと億劫。

新春の知らせ

前の勤務先の人が亡くなったという知らせを聞きました。まだ現役で、60歳代前半だったはずです。

思えば、父親は65歳、父親の弟も65歳、 義父は58歳で、それぞれ亡くなりました。息子は6歳でしたが。

自分はこの1月で45歳になります。父方の祖父はこの年齢で亡くなっています。父親の65歳にしたってあと20年。20年前のことがそれほど昔に感じられないのだから、この先20年なんてあっという間のことでしょう。そして、義父の年齢だったらあと13年、息子ならマイナス39年ですか。

いつ身罷っても悔いが残らないように生きる、などというのは、難しいこと。せめては、いま生きていること自体が僥倖なのだと、ときどきは思い出したいものです。

さて、今年は暖冬です。新潟県内のスキー場も3〜4割程度しかオープンしていません。せっかく去年から始めたスキーを体が忘れないうちに繰り出さなくては。