2007/04/30

那須お気楽ライド



家内の実家の近場をのんびり走ってきました。

のんびり走ったつもりでも、高低差は221メートルあります。昨日の疲れも残っていて、戻ったところで2時間も眠ってしまいました。


雑木林の中はごらんのとおりクルマも少なく、とても快適。暑すぎず寒すぎず、いい季節です。

2007/04/29

自転車で福島県に入る



自転車で福島県に入りました。久々の峠道ロングライドはへとへと。5月20日の佐渡ロングライドまでに精進しておかなければ。

経路はごらんの通り片道だけです。今日、那須塩原市の家人の実家に移動しました。磐越自動車道の西会津パーキングエリアまで一人で自転車で行き、そこで家人にクルマで拾ってもらったわけです。クルマに乗った後は到着地点まで爆睡。

佐渡ロングライドは家人ともども130キロにエントリーしました。今年は210キロに挑戦したかったけど、ヒザの靱帯をおもんぱかって自重。それに、これくらいの距離でバテていてはいけません。

そういえば、どこかの新聞の記事では200キロ走るような記述がありました。あれは記事を面白くするための修辞です。記者君によると「あれくらいなら許されるでしょう」だって。

2007/04/28

大手町〜八重洲〜西荻窪

金曜・土曜は、東京に出張していました。

用事があったのは二日とも大手町。今回は大船に戻らず八重洲のホテルに泊まりました。大手町まで歩いていけます。銀座は徒歩5分です。ラクです。ついつい銀座で遅くまで飲んでしまいました。

土曜日は用事が終わってから西荻窪に移動し、2月まで新潟にいたT夫妻と飲みに行きました。短時間ながら2軒をハシゴ。1軒目はディープな焼鳥屋、2軒目はエスニック食堂(厨房のおばはんがチェンマイ出身)。

中野から西荻窪あたりの中央線の駅前商店街って、独特の雰囲気がありますね。街も人も濃いですわ。


これは2軒目の店内。ただならぬ気配のカップルは男同士です。

1軒目で日本酒、2軒目でラオスのビール、ベトナムのウィスキー、タイのウィスキーと快調に飲み進み、新潟に帰る新幹線の中では爆睡でした。

2007/04/22

巨大スタジアムの爆破解体

爆破解体といえば、こんな豪快な映像があります。



中国東北部の瀋陽市にある五里河(Wulihe)スタジアムです。オリンピックのために建て替えるのだとか。まだ築後20年もたっていません。

瀋陽市には十数回行ったことがあります。


これは2002年2月。このパンダ DANDAN 君はどうなってしまったのでしょうか。

ビル解体


住居の隣のビルが解体されています。地上4階建てのビルがあらかたなくなるまでに2週間。意外と時間がかかっています。

咥えてもぎとる重機を使っています。昔は大きな鉄球をがんがんぶつけていました。海外では爆破する工法もあります。お隣ではやってもらいたくないものです。

ちなみに、解体中のビルの方が、当方の住居より新しいようです。当方の住居は今年で築42年。

2007/04/21

二大河川の間をライド



新潟平野には、信濃川と阿賀野川という二つの大きな河川が流れています。

本日はいつもの海沿いではなく、二大河川の間を走ってみました。阿賀野川の本流を目指したものの、雨が降りそうだったので、早々に帰宅。気持ちは不完全燃焼。

30キロ以上走ったのに、高低差は7メートル。ほんとうに平坦ですな。

2007/04/15

村杉温泉付近を自転車で散策

村杉温泉付近を自転車で散策しました。



このあたりは住居地から片道30キロメートルほど。自転車で行けない距離ではありません。でも、家人が辛そうだったので、近くまでクルマで自転車を運んで行きました。

村杉温泉はラジウム泉です。無料の足湯に浸かってみました。

次に向かったのは五十嵐邸ガーデン。昔の豪農の館を飲食施設にしています。コーヒーと和菓子をいただいた喫茶室は土蔵を改築したところ。なんでも、7つの土蔵のうち3つは書物を収納した文倉だったとか。

そこから阿賀野川の近くまで自転車で走ったあと、クルマで向かったのは旧村松市(現五泉市)の温泉入浴施設さくらんど温泉。田んぼの真ん中にあって、やたらと子供が多い。地域の人々の憩いの場のようです。

2007/04/14

花の盛りの強風

花の盛りの土曜日はあいにくの強風でした。

街中のイタリア料理屋に自転車で出かけたものの、雲行きが怪しくなったので花見は断念しました。信濃川沿いの帰宅路は強い向かい風でへとへと。帰宅後、2時間午睡をとってしまいました。

信濃川の堤は花の名所です。でも、花見集団は少なかったし、繰り出していた人びとも寒そうでした。

2007/04/11

新潟のいちばんいい季節


帰宅途中、信濃川にかかる橋の上からの光景。弥彦山と角田山がくっきりと見えます。空気が澄んでいます。堤の桜並木は満開です。

ちょうど職場の人が通りかかりました。

「いい天気ですね。」
「そう、新潟はこの時期がいちばんいいですよ。」

長い冬が終わって、草木が芽吹き、花を咲かせる。人びとの気持ちも明るくなるわけです。

とはいえ、今日はだいぶ寒くて、天気予報によると明日の朝は霜が降りるとか。

2007/04/10

秋葉原・銀座・大船

昨日は東京に出張しました。

打ち合わせ場所は秋葉原。野菜市場の跡地に建てられた小綺麗なオフィスビルの中でした。

10年ぶりに訪れた秋葉原は噂どおりのオタクタウン。でも、ラジオセンターやラジオデパートには昔と変わらぬパーツ屋が軒を並べていてほっとします。パーツ屋のたたずまいが変わらないのは、売っているものがほとんど変わっていないせいでしょう。高度成長期の先端技術がそのままレトロになってしまったわけです。

夕方から銀座で宴会。まず、3月に新潟から東京に転勤したTさんと並木通りの「しょっぺ」居酒屋へ。Tさんと新潟でよく行った「しょっぺ店」の系譜です。その後、別の知人グループと居酒屋からカウンターバーへ。大船に帰宅したのは1時近く。

今朝は6時前に起床し、10時半には勤務先に到着。「年休2時間」です。

2007/04/08

選挙の日曜日

中之口川沿いのコースを進んだものの、途中から小雨が降り出したので早々に引き返し、往復30キロくらい。

帰宅後、公民館に出かけて投票。今回の選挙には知人が出馬しています。今はテレビの開票速報ではらはら。でも、もう眠くなってきました。明朝のお楽しみですかね。

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23時少し前に当選確定しました。

2007/04/07

4ヶ月ぶりの角田浜ライド

右ヒザの靱帯はだいたい治りました。歩いても足を引きずらなくなりました。


というわけで、角田浜まで50キロを自転車で往復。往路はなかなか快調。

しかし、帰路は辛かった。向かい風でなかなか進まない上に、寒い。天候を甘く見て薄着にしたのが失敗でした。どんなに息を切らして走っても体が温まってきません。

帰宅後、弥彦村の温泉施設「さくらの湯」に行って参りました。岩盤浴も試し、体はぽかぽか。それにしても、この温泉施設、まわりは田んぼばかりで不思議な光景。

2007/04/01

Yellow sand from huang he


今日は旧巻町のあたりまで往復40数キロほど自転車で走ってきました。久しぶりにビンディングペダルを使ってもヒザは大丈夫でした。サポーターはつけていますが。

走行中、視界が黄色に見えます。写真は旧巻町付近の風景です。近くにある角田山がかすんでいます。

これは黄砂のしわざです。そろそろ日本海側の各地に到来している様子。

帰宅した頃には、顔にも、耳の穴にも、鼻の中にも細かい砂がざりざり。

というわけで、「紫雲の郷」という温泉施設に行ってきました。ヨード臭い茶色い塩辛い湯です。

新潟では石油が採れます。石油のなりかけのヨードも採れます。ここの湯の香りは、イギリスはアイラ島で作られるシングルモルトウィスキー「ラ・フロイグ」や「ラガヴリン」のピート臭さに似ています。

塩分の多い温泉は体が暖まります。くたくたに疲れるまで暖まってから帰宅しました。

P.S.

"huang he" は「黄河」のピンイン表記です。「ふあん(上声)、ふぅ(上声)」と聞こえます。


モールトンに泥よけをつけました。ロードバイクを新たにオーダーしたので、モールトンのキャラクターをツーリング向けにしました。