2007/06/30

弥彦でラーメンを食べる


(クリックすると、Google Mapsが表示されます。)

先週と同じルートを辿りました。杭州飯店に代わって、弥彦神社大鳥居真下の「たかみち」というラーメン屋で昼食。さほど感銘はなし。

総行程80キロを、昼食を含めても4時間で走行。走行中の平均速度は25.2キロ出ています。疲れたー。

2007/06/24

一人暮らしの3週間

一人暮らしの3週間が過ぎました。だいぶ慣れてきました。

夕飯はこんな感じです。



昨日のラーメンに匹敵するハイカロリー。そのために、今日も定番コース50キロを走ってまいりました。飲み、食べるために走るのであります。

なお、サラダのドレッシングは、無濾過のオリーブオイルと、ストロベリービネガーを使っています。ささやかな贅沢。

2007/06/23

燕でラーメンを食べる


(今回の地図は、クリックするとぐりぐり動かせるものが表示されます。)

先週の三条に続き、燕でラーメンを食べてきました。燕・三条系の極み、杭州飯店です。



ご覧の通りの背脂。湯気も立ちません。麺はきしめんのように太く歯ごたえあり。見た目も味もインパクトがあります。巷の健康志向をあざ笑うようですね。たまに食べるとおいしいかも。

その後、弥彦から角田山の山裾を抜け海岸沿いに進みました。行程の大半は向かい風。帰路の海岸沿いで追い風を受けたのが救いです。

2007/06/22

久しぶりの花



久しぶりに花を供えてみました。

2007/06/17

快晴

 

今週の土日も快晴でした。風が涼しくて爽やかです。

三条でラーメンを食べる



中ノ口川沿いを走っていくうちに、ふと思い立って三条市街まで足を伸ばし、ラーメンを食べてきました。事前調査なしにたどり着いたのは松本商店。いわゆる燕三条系、背脂・極太麺です。

ふと思い立ったのは、追い風で快調だったことが原因でしょう。帰りの40キロは終始向かい風。参りました。

中ノ口川の堤防を走るコースは、田園や果樹園ののんびりした風景が続き、自動車も少なく快適です。アップダウンがまったくないので、単調なのが難ですが。

ドライマティーニ



ときどき家で作ります。ジンとベルモットを混ぜるだけなのに、無数のレシピがあって、なかなか奥深いカクテルです。今、家にあるジンはボンベイ・サファイア、ベルモットはチンザノ。混ぜる比率は9対1くらいです。

昨夜、飲みに行ったバーでもドライマティーニをオーダー。飲むだけでなく、プロの技もしかと見届けてきました。。

ジンはビフィーター、ベルモットはノイリー・プラット。メジャー・カップの大きい方にジンを入れてミキシング・グラスに注ぐ。さらに、ジンをボトルから直接ミキシング・グラスにちょっと追加する。ベルモットはボトルから直接ミキシング・グラスにちょっとだけ注ぐ。そしてステア。

材料や手順に変わったところはありません。それでも、自宅で飲むよりシャープでうまい。

そういえば、数年前ベルリンに行ったとき、「ドライ・マティーニ」とオーダーすると「カクテルか?」と問い返されました。カクテルと指定しないと、マティーニ社のドライベルモットが出てくるようです。

2007/06/16

旧巻町を巡る


いつものように海岸沿いに進み、角田山の山裾へ。県道562号のあたりです。それから、旧巻町の商店街を抜け、田んぼ道や集落を通って海岸に戻りました。気候もよく、なかなか爽快です。

2007/06/12

乳酸菌を飼育

花は枯れてしまいましたが、しっかり生き続けている連中がいます。



ヨーグルトとぬか床。どちらの中にも乳酸菌がびっしり。

こいつらはしぶとい。多少(だいぶ)ずぼらな扱い方をしてもぴんぴんしています。

ヨーグルトは、牛乳を注いでかき混ぜて半日室温においておくだけ。出勤前に仕込んで、帰宅するとでき上がっています。器は消毒なんざしません。

ぬか床はちょっとやっかいです。ときどきかき混ぜないといけません。あまり放っておくと表面からカビてしまうそうです。たしかに、一日置いたぬか床の表面は少し黒くなっています。かき混ぜるのは泥遊びの感触を思い出しますね。もちろん、キューリやニンジンなどの野菜を仕込んで、さわやかな酸味に仕上げます。

どちらも、だんだん愛着がわいてきました。不思議なものです。

2007/06/10

一週間目の一人暮らし

何とかなるものです。掃除、洗濯、アイロン掛け(ハンカチだけ)は大きな苦労もなくこなせました。どれも文明の利器、電化製品のおかげです。

何ともならないのは炊事。

材料の分量の見当が付かなくて、できてから驚くことがしばしばです。意外と少なかったり、多かったり。そして、作業の段取りが悪くて右往左往。

炊事は、20年前の水準(ほとんど作らない)に戻ってしまうかも。でも、食事を作るのって、家事の中でいちばん創造的な作業ですね。それが苦手ということは創造性に欠けるかな。。

角田山から巻周辺

本日の走行経路です。

海沿いの経路からぐっと内陸部に入るあたりは、標高差140メートルくらいの峠道です。
走行距離は昨日と大差ないのにくたくたなのは、峠道のせいでしょうか。


これは角田浜から間瀬に向かうあたりの風景です。

2007/06/09

生活の断片


仏壇の花が枯れてしまいました。


Tさんのところから分家したぬか床です。混ぜるのも慣れてきました。

阿賀野川から信濃川へ

今日の天気予報は曇りのち雨。少し寝坊して、あわてて走り出しました。時計回りに、阿賀野川から信濃川へ向かいます。


途中、新津付近で迷走してしまいました。GPSにしっかり記録されています。


実際の天気は昼過ぎまで晴れでした。これは信濃川。

2007/06/08

20年ぶりの一人暮らし

考えてみれば、一人暮らしは20年ぶりです。大学の2年から5年(!)の4年間、井の頭線の下北沢と明大前の間にある、築50年の木造家屋の2階に間借りしていました。

この物件、トイレ・洗面場共用、風呂なし、炊事場なし。つまりは、ろくろく家事をしていなかったわけです。掃除だって、まったくしませんでした。ずっと敷きっぱなしだった布団は、実家に戻ったとき親に棄てられる始末。臭い、といわれて(笑)。

それに比べれば、今回ははるかに文化的な生活を送っています。切ったり、炒めたり、暖めたりくらいの炊事に、掃除、洗濯。まだ始めたばかりなので、そのうち20年前の水準に戻るかも知れませんが。

さて、フランスに向かった家人。お約束通り大韓航空機は1時間以上の遅延。予約した乗り継ぎフライトを逃し、次の便に乗ったそうです。初めての一人海外、何とか目的地にたどり着きました。

2007/06/03

快晴の週末

週末は二日とも見事なお天気でした。明るい日差しと心地よい風が同居する爽やかな季節です。



ご覧の通り、角田浜には家族連れの姿も見られました。

昨日も今日も角田浜まで往復しました。二日とも行きは追い風、帰りは向かい風です。昨日は終始力走、今日は脈拍が150を越えないようにのんびり走ってみました。

フランスに出発

家人が今朝新潟空港からフランスに向かいました。

なにぶん、初めての一人海外。目的地のモンペリエに到着するまでにいくつかの難所があります。

まず、ソウルでの乗り継ぎ。新潟〜ソウル便からソウル〜パリ便に乗り継ぎます。どちらも大韓航空なのでこれは心配ありません。

最大の難所はパリのシャルル・ドゴール空港からオルリー空港への移動です。移動手段はバスかタクシー。運行スケジュールによると乗り継ぎ時間は2時間半。十分なように見えて日曜夕方の道路は渋滞の可能性大。しかも、大韓航空はよく遅れるそうです。間に合わなかった場合に備えて、オルリー近くのホテルの連絡先も調べていました。

パリ到着は本日深夜の予定。吉報を待つばかりです。