2007/09/24

窓の番人



一夜のうちに立派な巣ができていました。手前のゴミにピントが合っています。クモが逆光に映えていたので撮ってみました。

休日の漁港



漁業の人ではなく、釣り人たちです。

日差しは強くても、心地よい風が吹いています。釣り人に心地よい風は、自転車乗りには強敵です。今日は帰路が向かい風でした。

2007/09/23

日曜日ライド

家人ともども自転車で角田山の山裾をめぐって、旧巻町のカフェで昼食。昨日に比べると気温も低くて快適でした。

新車の状況というと、、サドルは相変わらず痛い。これはサドルと自分のお尻の双方が歩み寄って慣れるしかありません。

そして、ハンドルとサドルが近いように感じます。以前から乗っていた自転車と比べてみるとたしかに短い。さっそく自転車屋のオヤジと相談して、長いステム(ハンドル取り付け金具)を探してもらうことにしました。

新しい道具が体に馴染むまでは時間がかかります。それが楽しいところでもあります。

2007/09/22

新車で試走

やっと新しい自転車が完成して、さっそく試走。コースは、海岸、角田山、白根、中之口川沿いの85キロです。


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朝6時半過ぎに出発して、角田山を越えるあたりから気温が上昇し、中ノ口川沿いでは完全にヘタれてしまいました。暑いのにくわえて、皮サドルが馴染んでいなくてお尻が痛いは、モールトンから移行したビンディングペダルが故障するはと、筋肉はあまり疲れないのに、気持ちが疲れてしまいました。

気候は、午後からだいぶ涼しくなってきました。冬が来るまでじっくり走り込んで、新車に慣らしていきたいものです。

2007/09/17

残暑と自転車

午前中、家人と角田浜まで往復50キロを軽く走ってきました。あまりの暑さでヘタレ気味。午後、新津の温泉施設「花水」でぐったりと過ごしました。

自転車で走行中、驚くべき事実を知りました。家人曰く「今日から親指の付け根でペダルを踏むようにしたら、走るのがすごく楽になって、サドルの痛みもなくなった。」なんと、いままでは土踏まずでペダルを踏んでいたそうです。これで佐渡の130キロも走り抜いているのだからタフなものです。

小径車プジョーパシフィック18(BD-1)の改造は無事終わりました。(参照)

去年の12月にオーダーしたロードバイクもやっとパーツが揃い(カンパニョーロのミドルグレード・パーツがなかなか届かなかった)、来週あたりに完成する見込みです。

早く涼しくなってほしいものです。

2007/09/16

ブル7

大友直人指揮、東京交響楽団の新潟定期演奏会を聴いてきました。演目は、マーラーの「歌曲集『少年の不思議な角笛』より」とブルックナーの交響曲第7番。

白眉はブル7の第1楽章でした。2楽章以降はあっさり。家人曰く「レガートな演奏だね」とのこと。

2007/09/15

米坂線

米坂線は、山形県の米沢から新潟県の坂町をつなぐローカル線です。単線・ディーゼル。


今日乗った車体には冷房がありません。


全開した車窓のすぐそばをススキの穂が流れ、穂から離れた種がふわふわと車内に入ってきました。

山形出張

山形にいます。


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新潟から在来線を使って約4時間。こうして地図で見ると、東京よりはるかに近いんですけどね。

米坂線というローカル線は、身体にかすかに残っているテツ分を刺激します。これから、また4時間かけて新潟に戻ります。

2007/09/01

松江、佐賀

先週、松江と佐賀(武雄市)に出張しました。


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こうして地図で見ると、西日本の大移動ですね。

松江はコンパクトでお城や町屋敷を残した町。武雄市は温泉と陶器にくわえて「がばいばあちゃん」で町おこしを図っていました。イベントのレセプションで、これを見せられちゃいました。

P.S.
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