2008/12/29

12月29日の那須塩原

快晴でした。



那珂川を渡って高台の那須街道に近づくあたりから路側帯が雪だらけ。危険、かつ、泥の撥ね上げがひどいので、那須街道を走るのは断念して折り返しました。帰宅後は、自転車の清掃。

2008/12/27

那須塩原市に移動

正月休みの初日、那須塩原市にある家人の実家に移動しました。磐越自動車道・東北自動車道とも、雪は多少降っていたもののおおむねスムーズ。3時間弱で那須塩原市に到着しました。

出発前に一騒動ありました。

出発の準備中、クローゼット内のカメラ保管棚で異変を発見しました。中のカメラがことごとくカビだらけになっているのです。

呆然としつつも、1台ずつカビをぬぐいながら状況を確認しました。とくに、保管棚の下の二段は、結露が進んで底に水が貯まっている状態。そこにあったカメラは内部もはげしく結露している様子です。しかも、そんなところに重要なカメラを入れてありました。

水没したカメラは乾燥させても内部がサビてしまうといいます。近所の中古カメラ屋に持参し、オーバーホールを依頼しました。持ち込んだのは、中判ボディ1台、中判レンズ2個(レンズシャッター)、中判カメラ2台、35ミリカメラボディ2台です。まずは、救えるかどうかを含めて見積もりを依頼しました。全部オーバーホールしたら、相当の出費も覚悟しなくてはなりません。

当家はマンションの角部屋にありクローゼットは外壁に接しています。壁と床の隙間から冷たく湿った風が吹き込み、床面にあったカメラ保管棚に当たって結露した様子です。カメラ棚以外ではほとんど結露がありません。

11月中頃まで撮影していて、そのころはまったく問題がありませんでした。その後、1ヶ月間の油断が命取りに。

しっかし、カビはすごかったですよ。カメラ本体の貼り革と獣皮製のケースにもっさりと繁殖。あまりのできごとに、デジカメで撮っておくゆとりがありませんでした。もちろん、気持ち悪くて、お見せできるような代物ではありませんが。

2008/12/26

言葉の宇宙、大辞林iPhone版

大辞林iPhone版は、もちろん三省堂の国語辞典「大辞林」のiPhone版です。このソフト、ただものではありません。

まず、縦書き表示です。フォントは美しいヒラギノ明朝。さらに、テキストをドラッグして選択するとその言葉にジャンプします。縦書き表示も、ヒラギノ明朝も、テキスト選択も現在のiPhoneには実装されていません。いずれも、このソフトが自前で抱えているのです。

そして、このインデックス表示。



上下左右にスクロールすると、収録された22万の言葉の上を漂うことができます。言葉をタッチすると言葉の説明が表示され、その中で気になる語句をドラッグするとそこにジャンプ。上下左右の二次元に深さが加わった三次元空間は、まぎれもなく言葉の宇宙です。iPhoneの小さな画面に宇宙を出現させるこのソフト、まったくもってただものではありません。

ちなみに、iPhoneにはiDicというソフトもインストールしました。これは、CD-ROMの辞書データ(EP-WING形式)を閲覧するものです。MacやPalmで使うために購入してきた広辞苑、リーダーズ・プラス英和辞典、クラウン仏和辞典がiPhoneに収まっています。

2008/12/21

遠藤実 実唱館

先頃亡くなった作曲家 遠藤実の記念館です。



国道402号沿い。いつもの自転車トレーニングコースの途中にありますが、止まって眺めるのは初めてです。大きな一般民家のような作り。当方はむさ苦しい自転車ウェア姿だったので、入館はご遠慮申し上げました。玄関の薄暗がりに、等身大の銅像らしきものが見えました。

2008/12/20

譫妄状態

金曜日の晩は飲み過ぎました。帰宅したところから記憶が消失し、気がついたのは朝。髪がばさばさなので、どうやら風呂には入った様子です。しかし、何かがおかしい。左腕を見ると、白い粉がまだらについています。腕だけでなく、左半身全体にも白い粉がまだら状に。

そのとき、洗面所から家人の声。「ハミガキ粉のチューブがベタベタになっている!」

そうです。譫妄(せんもう)状態だったわたくしは、保湿ローションの代わりにハミガキ粉を体に塗りつけていたのです。違和感があったわけだ。そして、風呂上がりにもう一つ変なことをやらかしていましたが、これは内緒。

記憶消失の代償は、激しい二日酔いです。午前中は起き上がれませんでした。12月の新潟には珍しい快晴の一日。午後は、体調の回復にあわせて信濃川の堤(やすらぎ堤)をゆっくりと自転車で走りました。

2008/12/02

伊丹空港



搭乗ゲートに着いたとき、ちょうど日没。

2008/12/01

広島



この風景だけでは、どこの町だかわかりませんね。