2009/12/31

Wed, Dec 30

  • 23:59  大船の実家付近はソフトバンクの電波が弱い。イーモバイルも弱いけど、それよりひどい。ウィルコム買収が実現してインフラが強化されることを期待。
  • 23:04  結局、自転車で20キロ走ってから新潟を出たのが14時30分、大船に到着したのが20時30分。行程は380キロ。途中の環状8号線の20キロがなければ1時間スピードアップか。
  • 22:49  100年前にメリエスの映画を目にした人のワンダーを想像してみたい。 RT @yurahatata: 『アバター』みた。テクニック・オブ・ワンダーであっても、センス・オブ・ワンダーが足らない。
  • 09:35  冬の新潟としては「快晴」。自転車で走りに行くか、さっさと大船に帰省するか逡巡している。
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2009/12/30

Tue, Dec 29

  • 22:19  「黄金の七人」(マルコ・ヴィカリオ監督、1965年)。楽しい犯罪活劇。全編の8割が銀行の金庫から金塊を奪取する場面という珍しい構成。40年前観た時は、色気を振りまくロッサナ・ポデスタには関心がなかった!
  • 22:08  1930年代のハリウッド映画、1950年代の日本映画。いずれも、表現として洗練の極みに達している。テレビドラマにはないこの洗練。映画が暗闇の大画面で注視されるものゆえなのか、あるいは35mmフィルムがテレビ映像より高品質だったせいなのか。いずれにせよ映画は大きな器だったのだ。
  • 21:56  妻に負い目を覚えて荒れるヘタレインテリの山村聰。これは、前年の「宗方姉妹」(小津安二郎)と同じ役柄だ。小津作品の方が救いようのないヘタレぶりで印象深い。「舞姫」(成瀬巳喜男監督)。
  • 21:51  ただ、原作(川端康成)と脚本(新藤兼人)によるストーリーに難あり。それゆえ、演出は冴えていても、名作として映画史に名をとどめていないのだろう。「舞姫」(成瀬巳喜男監督)。
  • 21:49  「舞姫」(成瀬巳喜男監督、1951年)は、成瀬の冴えた演出に目を見張った。クローズアップでカットが切り替わる時の視線の動き、会話を交わす人々の動きの振り付け。動きでは、鏡まで駆使されている。ほれぼれ。
  • 21:44  "The Who Amazing Journey"という記録映画は、P・タウンゼントとR・ダルトリーがずっと喧嘩していて、最後に和解するというドラマの趣だった。K・ムーンとJ・エントウィッスルが死んでしまって二人しか残っていないのだ。
  • 21:41  ♪ "Who's next" (by The Who)。60年代は粗暴そうなイメージを作っていたけど、音楽はブリティッシュフォークのような叙情が持ち味。とくに、"Behind blue eyes"。
  • 21:31  ラベルライターを考えようかな。 RT @shibainuking 快適な仕事場で仕事始めを迎えるための10のTips http://bit.ly/5uwB34 5:ラベルライターを用意しよう 6:書類保管場所を、使いやすく改造しよう 8:大容量外付けHDDとオンラインストレージ
  • 10:53  曇天。自転車で20キロ走ってから万代のシネウィンド。「舞姫」(成瀬巳喜男)が始まるのを待つ。
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2009/12/29

Mon, Dec 28

  • 23:47  芸術新潮の最新号は「創刊60周年記念特大号 わたしが選ぶ日本遺産」。いつもながら、冴えたエディトリアル。よく考えてみると、ほとんどの遺産が視覚で表現されている。アート雑誌だからあたりまえか。
  • 23:43  i1 Display2でiMacのモニタをカラーキャリブレーションする。やっぱりhuey Proの結果よりずっと正確。安物買いの銭失いとはこのことですな。
  • 20:58  自転車ホイールにタイヤを填められないことが立て続けに二度。小径車の20インチと、ロードの700C。渾身の力をこめてもダメ。こういうタイヤは、外に出てパンク修理するときも難儀するので、あきらめるのが得策か。
  • 20:47  監督二作目にして重厚かつ安定した描写。「血は乾いてる」(吉田喜重監督、1960年)。比較するのはヘンだが、この時期の鈴木清順のアクション映画よりずっと面白い。この後、両者ともに、映画が映画して成り立つ瀬戸際にまで向かっていく。
  • 08:55  SIerの営業の地位は低い。 http://bit.ly/8emaTp モノ作り担当者が威張るメーカー系だけの現象ではないのだね。
  • 01:03  興味・関心・外部記憶 http://mat9215.blogspot.com/2009/12/blog-post_28.html
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2009/12/28

Sun, Dec 27

  • 23:53  「女優 岡田茉莉子」(新潮社) http://www.hundun.net/ssa/archives/2009/12/_2009.html
  • 21:56  レンタルビデオ屋でジャン=ピエール・メルヴィルの「賭博師ボブ」がレンタル中だった。悔しくもうれしい。
  • 21:50  お見立て通り、DVDをヨメに観せたら喜んだ。「ヤング@ハート」(スティーブン・ウォーカー監督、2007年)。平均年齢82歳のロックコーラス団。老人が歌うと、歌詞に妙な説得力が出てきて泣ける。
  • 21:44  現代の場面では、映画製作工房の場面がよい。CF監督がフィルムで首を吊る。忘れがたいエピソード。「エロス+虐殺」。
  • 21:42  大杉栄を演じる細川俊之の眉毛は、「関東無宿」の小林旭に匹敵する異物感。画面とアフレコのズレも全編にある。映画の成り立ちを意識させる映画。「エロス+虐殺」。
  • 21:38  原田大二郎が叫ぶ現代の場面は、時代に寄り添いすぎの感あり。逆に、大正時代の場面は古びずに生々しい。岡田茉莉子と楠侑子の丁々発止の熱演合戦。「エロス+虐殺」。
  • 21:23  「エロス+虐殺」(吉田喜重監督、1969年)。「アバター」が映画なら、これは映画の映画(メタ映画)にして、映像に強度あり。219分間の上映時間に一睡もせず。
  • 13:15  第一部と第二部の間で休憩中。「エロス+虐殺」。
  • 11:01  自宅から徒歩(小走り)30分で万代のシネウィンド。これから25年ぶりの「エロス+虐殺」。
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興味・関心・外部記憶

先日のこと。MacOS標準装備のローカル検索機能 "Spotlight"で、何気なく「福本」という単語を入れてみました。すると、「福本和夫」に関する文書ファイルがいくつかヒット。これは、昨年、ある会合で「からくり人形」を調べた時に保存したものです。「福本イズム」で名を残す共産主義理論家の福本和夫は、後年、産業史を研究し、からくり人形に関する論攷も著しています。この論攷から引用したテキストや、福本の娘さんによる回想文などなどが見つかりました。ここまでは想定内です。

ところが、ファイル名に「福本邦雄」が含まれる新聞記事のPDFファイルがヒット。こいつを開けてみてびっくり。この人は福本和夫の息子で、55年体制以降の政界のフィクサーとして暗躍した人物です。記事に興味を持ってわざわざスキャンして保存していたことを、すっかり忘れていました。

かように、いっとき興味・関心をもったことでも大半はきれいさっぱり忘れてしまいます。そこで、自分の頭の外にある記憶装置で補うことに決めました。

興味をもったものはとにかくデジタルデータにして保存します。新聞・雑誌記事はPFUのScanSnapでスキャンしてPDF化。これはAcrobatのOCR機能で文字をテキストデータ化し、テキスト検索可能とします。ウェブ記事はEvernoteでクリッピングして保存。Evernoteは自分のアイディアのメモとしても活用します。

インターネットそのものを外部記憶とすることも可能でしょう。とはいえ、個人の興味・関心によって検索を絞り込んだり、関連づけることは、どの検索エンジンでもまだまだ完全ではありません。また、紙の新聞や雑誌の記事にはネットで公開されないものも多くあります。興味・関心を持った記事をローカルにため込んでおけば、過去に自分が興味・関心をもった記事については確実に絞り込むことができるわけです。

というわけで、小さな頭に入りきらない情報は外部装置にためこむことにしました。「福本」の一件で、その効果を垣間見たような気がしたわけです。

2009/12/27

Sat, Dec 26

  • 23:38  産業としての音楽は、レコードからライブに重点が移りつつあるというのはイギリスだけでないはず。マイケル・ジャクソンが死んだのもツアーの準備中だった。 http://bit.ly/6hT3Vi
  • 23:19  昼間、強風で玄関ドアが激しく開いてカギが締まらなくなり、外出をあきらめて建具屋をコール。ちょっとブルー。建具屋を3時間待ち、修理してから「アバター」に出撃した。
  • 23:12  「アバター」(ジェームズ・キャメロン監督)。3Dの劇場を探して観た。本物っぽい絵が何でもできるなら、ますます想像力(創造力)が勝負だねえ。
  • 11:10  先週のドカ雪以来、自転車で外は走れなくなった。今日はマンションの廊下でローラー台。押し足、引き足、滑らかなペダリングを意識する。
  • 11:08  9時からはそのままNHK-FMでゴンチチの番組。ゆるい語りと、さまざまな音楽。
  • 08:56  orz RT @shibainuking 変髪業界期待の新人 : 【2009まとめ】奇跡の写真 http://matome.naver.jp/odai/2125951108225693500/2125951337878146800 会った瞬間、心が折れてしまうかも。
  • 08:52  土曜の朝はNHK-FMのピーター・バラカンの番組。ツボにはまったり、意表を突く選曲。それに、バラカン氏の熱い語り。
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2009/12/26

Fri, Dec 25

  • 20:28  日本のe-Govもこうあってほしい。 @timberners_lee Bit by bit, globally, through great effort, democracy, openness and justice inch ahead. #MerryChristmas
  • 08:39  人生の終わりを迎える安らかな心境。 RT @JerryWeinberg: I may be full of aches and pains, but I'm fuller of joy to be in this world that you are in with me.
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2009/12/25

Thu, Dec 24

  • 20:36  PayPalは政治献金だけでなく、お布施でも使えるか?書籍をお布施代わりにするモデルならAmazonでもできそう。というか、すでにやってるみたい。。
  • 20:34  仏教界のネット利用。エア参拝に、モバイルお経。まだまだ及び腰の印象。 http://bit.ly/6OnaWf
  • 09:03  未来につながらない過去のことも話さない! RT @hiranabe: 飲み会では、他人のことは話さない。未来のことを話す。RT @hyoshiok: #expeanon その場にいない人の悪口を言わないという原理原則を持つと人生すごく生きやすくなる。ウソだと思ったら飲み会..
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2009/12/24

Wed, Dec 23

  • 21:47  Bluetoothヘッドセットを導入。通話中にiPhoneのスケジュールなどを操作するため。PLANTRONICS Bluetooth ワイヤレスヘッドセット Discovery 925。
  • 21:38  戦後日本映画史。映画会社・撮影所、あるいは監督ごとの現場の雰囲気が伝わる。「女優 岡田茉莉子」(岡田茉莉子著、新潮社)。映画史は1950〜60年代が中心。それ以降は舞台やTV。
  • 21:21  80-90年代のように美しい映像に走ることなく、映画がむき出しになっている。「男性・女性」「彼女について私が知っている二、三の事柄」(ジャン=リュック・ゴダール監督、1966年)
  • 13:51  新潟メサイア合唱協会の演奏会。りゅーとぴあ。
  • 12:15  RT @sasakitoshinao 〜明和電機 社長ブログ〜: YOUTUBE という ストロー http://maywa.laff.jp/blog/2009/12/youtube-bb77.html ローカルチャーへのリーチがマスメディア時代には存在しなかった。都築響一.
  • 10:03  先日、ある会合で電子申請が話題に。そろそろ議論を電子申請や手続きの類からオープンガバメントにシフトさせていくべきではないか。
  • 09:57  Macでブックマークを同期させるのに、XmarksとMobileMeを両方使っていると動作が変。SafariとFireFoxの同期でXmarksが必要。iPhone上のSafariの同期でMobileMeが必要。どちらも必要。
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2009/12/23

Tue, Dec 22

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2009/12/22

Mon, Dec 21

  • 21:46  東京駅で知り合い二人に遭遇。東京は狭い、というか、東京駅は狭い。
  • 17:39  毎度ながら、暗い雪の新潟から、明るく乾いた関東に来ると、生ぬるく感じる。以前、マイナス20度の中国東北地方から、マイナス2度の北京に移動したときも、生ぬるかった。
  • 17:33  新しい仕事を始めたり、仕事のやり方を変えて新しい価値が生まれるなら、それに必要な情報システムにお金をかけるべき。
  • 17:31  同じ機能とサービスを提供し続けるだけの情報システムの費用は減らさなければならない。少なくとも、同じ性能のハードウェアの価格は下がっていくのだから。サーバ統合だってできる。
  • 11:12  車検のついでに交換するつもりが、持ち込み当日にドカ雪。ディーラーの人に来てもらいました。そのせいか、マフラー交換で高額の請求が。 RT @kznsmr: タイヤはきかえねば。
  • 08:43  夜更け過ぎに雨が雪へと変わったらしくて、道路がばりばりに凍っている。新潟駅に向かう道路が渋滞中。
  • 00:09  ブログ更新しました。「『秋津温泉』、岡田茉莉子、吉田喜重 」 http://mat9215.blogspot.com/2009/12/blog-post.html
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2009/12/21

Sun, Dec 20

  • 13:50  喫茶店で昼食を食べていたら、岡田茉莉子の高校の同級生ご一行が隣の席に来た。母親と同世代だな。
  • 13:47  「秋津温泉」の上映後に岡田茉莉子と吉田喜重監督のトーク。大女優の堂々とした語り。高校の同級生が花束を渡すとき、ちょっと素が見えて面白かった。
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2009/12/20

「秋津温泉」、岡田茉莉子、吉田喜重

秋津温泉

シネウィンドで「秋津温泉」の上映と、主演の岡田茉莉子と監督の吉田喜重のショートトークがありました。

「秋津温泉」は何年にもわたる男女の交情を描き、最後に女の死で終わります。このストーリー展開は成瀬巳喜男監督の「浮雲」と似ていますが、その味わいはまったく異質。観念的な構成の「秋津温泉」に対して、生々しい「浮雲」というか。

「浮雲」では、男女が何度もついたり離れたりして各地を転々とします。まさに腐れ縁。しかも、基本的に女が男を追います。それに対し「秋津温泉」の男女は、終戦前後の数ヶ月の後は3回しか会っておらず、体を重ねたのは最後の2回だけ。女は山間の温泉宿から離れず、男が気まぐれにそこを訪れます。

「秋津温泉」では男のだらしない日常と、そこから逃げるように、あるいは思いついたように秋津温泉に向かう姿が描かれます。「戦後の十数年を描く」という意図を表しているものの、男を演じる長門裕之が芸達者でないこともあって心をゆさぶるものではありません。一方で女を演じる岡田茉莉子の素晴らしさと言ったら。弾むような少女時代から、男と一夜を過ごした翌日の喜び、さらには温泉宿を失い放心する姿まで、見せ場が満載です。本作を観たジャック・リヴェットが「シンコサーン」と叫んだという逸話もむべなるかな。

また、端正にして官能的な映像が岡田茉莉子を引き立てています。暗闇、鏡、移動撮影、障子の格子、長い廊下、雪、舞い落ちる桜などなど、映画の語彙がふんだんに駆使されています。松竹ヌーヴェルヴァーグと称された大島渚、篠田正浩、吉田喜重の三人の中で、もっとも映像に意識的なのは吉田喜重でしょう。テーマは強情なばかりに観念的。しかし、それを描く映像はあくまで官能的なのです。

ちなみに、松竹ヌーヴェルバーグの三人はいずれも女優を配偶者としました。大島渚/小山明子、篠田正浩/岩下志麻、吉田喜重/岡田茉莉子。これは、本家ヌーヴェル・ヴァーグのジャン=リュック・ゴダール/アンナ・カリナーおよびアンヌ・ヴィアゼムスキー、クロード・シャブロル/ステファーヌ・オードランといったあたりがロールモデルでしょうか。

吉田喜重と岡田茉莉子が知り合ったのが「秋津温泉」。この作品が作られたのは私の誕生年です。上映後のショートトークを聞いて、お二人が私の父親・母親世代なんだと実感しました。

吉田喜重の新作は7年前の「鏡の中の女たち」です。本家ヌーヴェルヴァーグの連中は、ゴダールもリヴェットもシャブロルもまだまだ元気に映画を作っています。吉田喜重の新作も観てみたいものです。

P.S.
新刊の「女優 岡田茉莉子」にサインをもらってきました。著者サイン入りの本は、四方田犬彦「リュミエールの閾」、Andrew Tanenbaum "Computer Network" に続く三冊目。電子書籍ではサインはできませんね。

Sat, Dec 19

  • 22:12  「女は女である」(ゴダール)と「ブリージー」(イーストウッド)の共通点は、音楽がミシェル・ルグラン。前者が圧倒的に強力。ルグランは、ジャズ作家時代が、映画音楽の大家になった後よりずっと冴えている。
  • 22:07  色、音、空間構成、ミュージカル。面白さ満載のゴダール映画。「女は女である」(ジャン=リュック・ゴダール監督、1961年)
  • 17:09  男を自分のペースに巻き込んでいく思い込みの激しい女と言えば、「赤ちゃん教育」(ハワード・ホークス監督)のキャサリン・ヘップバーン。
  • 17:08  1970年代前半のユルい雰囲気。ラブストーリーだけど、「恐怖のメロディ」と同様に、主人公が暴走気味の女に巻き込まれるという、イーストウッドお得意のパターンだ。「Breezy」(クリント・イーストウッド監督、1973年)
  • 14:16  力強いなあ。そういや、FORTRANもまだまだ現役。"「COBOLアプリケーションは競争優位の固まりだ」−−英マイクロフォーカスのCTO" http://bit.ly/8MS5dS
  • 13:21  昨夜は師走の金曜日。忘年会を終えた人々がタクシー待ちで長蛇の列となっていた。凍てつく吹雪の中を一時間待ち。今日はちょいと不調。
  • 13:16  岡田茉莉子の講演会に電話で申し込んだら、すでに満席。明日、「秋津温泉」を観に行こうか思案中。上映後、吉田喜重と一緒のトークがあるので。
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2009/12/19

Fri, Dec 18

  • 01:11  3章に次期Data.govの構想あり。http://www.ideascale.com/userimages/sub-1/736312/ConOpsFinal.doc
  • 00:25  nouvelle vagugeは60年代の映画用語。new waveは80年代のロック用語。どちらも直訳は「新しい波」。日本には新波という演劇用語があるぞ、と思ったら「新派」。シンパは60年代の左翼用語。Bossa novaは新しい波、ならぬ、新しいコブ。
  • 00:11  今日の新潟市内は積雪27センチ。この地では当たり前の雪かと思ったら、10年ぶりの大雪だそうだ。お、この深夜に稲妻が光っている。
  • 00:00  RT @yurahatata 70年代のアメリカ映画を支えてきたものは、なんとなく、信仰と懐疑の問題なのだと思う。それがニューシネマみたいな姿を装ったりパニック映画を装ったりするのかもしれなく。
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2009/12/17

Wed, Dec 16

  • 22:52  東京から戻ってきたら、新潟は雪まみれ。駅前で人が騒いでいる。忘年会のシーズン。
  • 06:00  "Government 2.0: Five Predictions for 2010-12" http://bit.ly/8psFr1
  • 05:48  RT @manabu55 ソフトウェアの価格はこれからも下がり続けていくのは間違いない。こんなインフレじゃぁ歯止めがきかかいよ。下がった価格は上がらない。後はソフトウェアを作るという行為のどこに価値を求めるのか。頭の堅いソフトウェアハウスの経営者は、この難しいパズルを解ける...
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2009/12/15

Mon, Dec 14

  • 21:48  室内の色彩と空間配置に目を奪われる。マオイズムを巡る会話はバックグラウンドノイズなるも、暗殺を企てる学生とそれを諫める教授との会話には聞き入ってしまう。「中国女」(ジャン=リュック・ゴダール監督、1967年)
  • 21:40  市場価値が稀少性にあるのはどの分野でも同じ。ITの場合は、稀少性を失ってコモディティ化するのが高速。
  • 21:38  ITのコモディティ化。ハードウェアやパッケージソフトだけでなく、アプリ開発などのサービスもコモディティ化しつつある。コンサルもそうかも。
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2009/12/14

Sun, Dec 13

  • 21:55  ブニュエルのインタビュー映像を観たことがある。野太い声をした人の悪そうなオヤジだった。
  • 21:42  グロテスクな人間模様。動物、虫、少女の死体の上のカタツムリ。そして、無愛想なジャンヌ・モロー。ブニュエル節が炸裂。「小間使いの日記」(ルイス・ブニュエル監督、1963年)
  • 21:40  今年は本当に暖冬・少雪のようだ。今日も自転車で走れた!
  • 09:27  雑誌の記事だけ切り出すのは昔からやってきたけど、書籍はまだやったことがない。ScanSnapユーザの踏み絵ですな。
  • 09:25  SnapScan S1500Mが到着。さっそく、古雑誌の記事や、古名刺をさくさくとスキャン。
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2009/12/11

Thu, Dec 10

  • 23:18  モニターキャリブレータのX-Rite i1 Display 2なる製品をAmazon U.S.でオーダー。ドル安の恩恵あり。
  • 21:45  "could computing"って、意味ありげ。
  • 21:41  cloudをcrowdに読み替える文章は多い。字面だけ見てるとcouldにも読み替えられそう。過去、ないしは仮定法の可能。
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2009/12/10

Wed, Dec 09

  • 01:19  ディレクティブはオープンガバメント、とくにデータの提供に集中。http://www.whitehouse.gov/live
  • 01:04  始まった。http://www.whitehouse.gov/live
  • 00:10  昨日開催されたウェブ学会はまだ盛り上がっているようだ。#webgakkai
  • 00:04  しまった、11am ETは日本の1時だ!もう眠い。RT @OpenGov Administration launching comprehensive Open Gov Plan at 11 am ET on Tues.
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2009/12/09

Tue, Dec 08

  • 22:41  汎用機のCOBOLプログラムを見てめまいがしたのは、大文字しかないこと。そして、変数名やサブルーチン名が8文字の呪文だったこと。リテラルの文字数が限られていたのだろうね。
  • 22:32  こちらだと0時からか。 RT @OpenGov Administration launching comprehensive Open Gov Plan at 11 am ET on Tues. http://www.whitehouse.gov/live
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2009/12/08

Mon, Dec 07

  • 22:26  Cassandra Wilsonを聴いている。地を這うような低音の魅力。って、女性なんだけど。
  • 22:18  いつでも過去の自分よりいまの方がよいと思う。まし、というか。 RT @mino_fruta @enpou ある程度の年になると、「過去はみんな良い思い出」になるらしいんだけど、中高6年間は、なかなかそうなってくれないんだよね。美術のO師も最近亡くなりましたな。
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2009/12/07

Sun, Dec 06

  • 20:10  イーストウッド映画でなんとなく避けてきた一本。「マディソン郡の橋」(クリント・イーストウッド監督、1995年) メリル・ストリープの熱演を見せるいい映画だった。これで、イーストウッド未見作は1972年の"Breezy"。
  • 17:32  午前中、雨は降らなかったけれど、風が強かったので足でラン10キロ。
  • 09:01  表現は慎ましく、感情は雄弁な語り。子供が家出するシーンは何度観ても泣ける。「丹下左膳余話 百万両の壺」(山中貞雄監督、1935年)
  • 08:54  たしかに。 RT @JerryWeinberg It's much easier to get a job when you already have a job.
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2009/12/06

Sat, Dec 05

  • 13:02  歯医者に通っていると、つぎつぎと虫歯が見つかって、長期化する。
  • 12:58  今日も角田浜まで自転車で走ってきた。12月の天気がこんなにいいなんて、大丈夫か、地球?
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2009/12/05

Fri, Dec 04

  • 23:53  今まで縁がなくて初見。1975年のサイゴン陥落から数年しか経ってない時期に製作されているんだな。「ディアハンター」(マイケル・チミノ監督)
  • 00:21  近所の風景をGoogle Street Viewで見てみる。新潟でStreet View Carが目撃されたのは1年半くらい前だった。
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2009/12/04

Thu, Dec 03

  • 23:01  新潟に帰還。雨上がりの夜。寒くなっている。
  • 15:07  八丁堀なう。喫茶店が見つからず、ナチュラル・ローソンで待機中。
  • 09:47  今日は東京。車窓から見える空の色は新潟より寒そう。
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2009/12/03

Wed, Dec 02

  • 13:45  村上なう。昼食は塩引き鮭の定食。
  • 08:47  雪のない越後湯沢。草っ原の ゲレンデで無人のリフトが回っていた。
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2009/12/02

Tue, Dec 01

  • 13:39  越後湯沢なう。衛星ブロードバンド・シンポジウムの開会まで待機中。
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2009/12/01

Mon, Nov 30

  • 23:32  VMware FusionをV3にしてから、Windows UpdateとWSUSが動作する間は使えなくなるほど遅くなる。初代MacBook Airはメモリ2GB固定で増設できないのが残念。
  • 23:27  「コンピュータ」「アルフレッド・ヒッチコック」「フランク・ロイド・ライト」「ポール・セザンヌ」「CHINESE PROPAGANDA POSTERS」です。 RT @masahirohoshino どんな画集を購入したのか興味津々。お会いしたときにでも教えてください。
  • 23:21  役所の予算は、確定している資源の配分を勝ち取る活動。企業の予算は、未確定の資源の獲得をコミットする(させられる)活動。そして決算のときに、予算と実績の乖離が評価(痛罵)される。ふぅ。
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2009/11/30

Sun, Nov 29

  • 22:44  美術書のTASCHEN社のセール。お買い得感あり、と自分に言い訳して5冊を購入。 明日まで。http://www.taschen.com/pages/jp/catalogue/special_offers/index.1.htm
  • 21:46  世評は高し。けれどもノリが合わなかった。数作観たほかの川島雄三作品と同じ。「幕末太陽傳」(川島雄三監督、1957年)
  • 13:06  信号待ちで止まろうとしたら、右ペダルのビンディングが外れずに立ちゴケ。やっぱり、今日はよれよれ。
  • 12:14  今日も自転車で走れる天候。昨日と同じコースを走ったら、気持ちが折れてよれよれ。ラーメン浦咲なう。
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2009/11/29

Sat, Nov 28

  • 18:47  映画漬けの映画。面白い。マカロニウェスタン、戦争アクション、ナチ時代のプロパガンダ映画、映画館、そして映写機も。「イングロリアス・バスターズ」(クエンティン・タランティーノ監督)
  • 12:49  午前中、お天気サイトで雲の動きを確かめてから角田浜まで自転車。この冬最後の自転車になるかも知れないことを意識して走る。春には新潟にいない予定だし。
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2009/11/28

Fri, Nov 27

  • 22:05  Norah Jonesの"Fall"に、おまけCDがついているのを忘れていた。"LIVE AT THE LIVING ROOM"。これはいい。というか、そんな聴衆を想定済みのおまけ企画?
  • 00:01  キーワードは「現代的不幸」。前著の「日本人の境界」や「<民主>と<愛国>」が扱う時代の切実さに比べるといかにも軽い。この軽さが、時代の刻印か。「1968」。
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2009/11/27

Thu, Nov 26

  • 23:55  読了。「1968(上)(下)」(小熊英二著)。原稿用紙6000枚分。政治運動としては稚拙なあの時代の叛乱を、一種の表現行為、ないし模索行為として捉え直す試み。
  • 19:23  「連合赤軍のリンチ事件は、追い詰められた非合法集団における普遍的な現象。感傷的に過大な意味づけは社会運動発展に有害」 なるほど。「1968(下)」(小熊英二著)
  • 19:19  「周縁」というと、いにしえの山口昌男。
  • 19:16  「1968」の合間に息抜きで読んだ「日本辺境論」(内田樹著)。dankogaiも言っていたが、「辺境」には雄々しい騎馬民族の語感あり。むしろ、「周辺」(periphery)といった方がよいのでは?
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2009/11/26

Wed, Nov 25

  • 22:49  そういえば、最後にモノクロ写真を引き延ばしたのは8年近く前になる。現像液の中の印画紙にゆらゆらと映像が浮かび上がるさまは、なまめかしかった。
  • 22:31  ブログ更新しました。http://mat9215.blogspot.com/2009/11/blog-post_25.html
  • 19:10  ヨメのホイールは、ネジを調整してもらったら異音とゴリゴリが解消された。でも、わたしのホイールに比べるとやっぱり回らない。気づくかな。
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2009/11/25

休日の雨上がりの午後、モノクローム版

モノクロフィルムで撮影するときは、光とフォルムに気をつかう。思い通りにならないところもお楽しみ。










Leica M3 + 50mm/f2 + Kodak BW400CN

Tue, Nov 24

  • 21:48  登場する猫の名前はジャン=リュック。テレビには「M」の文字を背負ったペーター・ローレが登場。意外や映画好き向け映画。「パリ 恋人たちの2日間」(ジュリー・デルピー監督、2007年)。ジュリー・デルピーはゴダールの「探偵」と「リア王」に出ていたのか!
  • 12:15  胃カメラを「飲んで」きた。苦しい検査中、内視鏡の"OLYMPUS"というロゴばかりが目に入る。
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2009/11/24

Mon, Nov 23

  • 16:54  朝日新聞本紙には、浦添市のシステム開発事例を紹介する記事。もちろん、廉(ヨム)さんも登場。ITゼネコンはすっかり悪者扱い。
  • 16:52  朝日新聞綴じ込みの"GLOBE"に、奥村裕一さんの「オープンガバメント記事」。
  • 16:50  午前中、雲の様子を眺めてから角田浜まで自転車で走ったら、帰りに雨。雨の中を走るのは久しぶり。ブレーキが効かない。寒い。夏なら気持ちよいかも。
  • 09:26  「1968(上)」(小熊英二著)を読了。上巻は東大闘争の終焉まで。これから下巻。
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2009/11/23

休日の雨上がりの午後

休日の雨上がりの風景。休日でなければなかなか気づかない。



Sun, Nov 22

  • 13:59  11月に珍しい快晴。自転車で角田浜まで。重いギア、低ケイデンスだったせいか疲労した。次回は軽いギアと高ケイデンスを心がけよう。
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2009/11/22

Sat, Nov 21

  • 23:35  膨大な引用を読み飛ばしていても、往事の熱気が感じられてついつい読み入ってしまう。「1968(上)」。
  • 21:53  2007年に亡くなったエドワード・ヤンは1947年生まれ。2001年に亡くなった相米慎二は1948年生まれで同世代。どちらも、もっともっと活躍してほしかった。
  • 21:50  抑制された描写にして深みあり。「ヤンヤン 夏の想い出」(エドワード・ヤン監督、2000年)。 過去作の「クーリンチェ少年殺人事件」(1991年)は凄みまであった。
  • 16:35   - 撮影したのを忘れていた。e-Gov四人衆。
  • 12:19  雨がやんだところで足で走りに出かけた。信濃川の土手の上で、一陣の風がさぁっと吹くと同時に雨がざぁっと降ってきた。自然を体感。
  • 10:26  朝から冷たい雨。ローラー台用の自転車タイヤを入手しなくては。
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2009/11/21

Fri, Nov 20

  • 22:56  やるなぁ! Hack re-enables Atom processor compatibility for Mac OS X 10.6.2 http://bit.ly/3bOBdT
  • 21:56  ポップ路線なのね。Norah Jones "THE FALL"。
  • 21:54  ある業務システムの検討。出先でPCとインターネットがない事務所があることが発覚。イマドキ!
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2009/11/20

Thu, Nov 19

  • 20:23  東京駅なう。これから新潟に帰還。
  • 11:11  METIなう。
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2009/11/19

Wed, Nov 18

  • 11:50  12年前はマドリードだった。愉快に痛飲して今朝はちょっと後遺症 :-) RT @mino_fruta 昨夜はmat9215と12年ぶりに再会し、新橋で痛飲。じつに楽しかった。(^o^)/
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2009/11/18

Tue, Nov 17

  • 00:10  MDA(モデル駆動アーキテクチャ)は怪しいけど、モデル主導型パッケージアプリケーションは成立するか?分野を限定してワークフローを変えるくらいなら。 http://bit.ly/10yZM3
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2009/11/17

Mon, Nov 16

  • 22:34  装いを変えて生き延びた計算機技術をもう一つ。人工知能→セマンティックWeb。一階述語論理の世界。
  • 22:33  現実世界→企画→要件→基本設計→詳細設計→プログラミング→計算機。現実世界からモデルへのギャップも大きいけど、計算機を動かすプログラムの形式的に厳密な記述までの隔たりはもっと大きい。
  • 22:30  CAgenという開発ツールの紹介を受けた。GeneXusという製品を紹介されたこともある。4GL→CASE→MDA→???。どっこい生きている「簡易」ソフトウェア開発環境ツール。
  • 22:24  斜め読みのつもりだったのについついディテールに引き込まれてしまう。膨大な量の引用で時代の雰囲気を伝えようとする。「1968(上)」
  • 22:21  本文967ページ中の292ページ目に到達、「1968(上)」(小熊英二著)。下巻はちょっと短くて本文866ページ!これでもPalmの画面で読み切った「大菩薩峠」よりは短いぞ。
  • 22:15  Web2.0ノリの短期開発。生データを公開して加工は民間に任す。カネをインセンティブにせず意義を説いて情熱のある開発者を集める。たしかに面白い。"Public Services 2.0"
  • 22:11  見つけた! http://bit.ly/2KQGT RT @k_hiramo 昨日公開されたEUで9月に行われたのePracticesワークショプレポートが面白い"Public Service2.0"をテーマに28pにまとめている。日本はやっとuser-centricを...
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2009/11/16

Sun, Nov 15

  • 17:50  40年前の学生反乱の全貌を描くという書物の分厚さに、まず圧倒される。「1968」(小熊英二著、新曜社)
  • 11:59  各人の自己所有権を最大限に尊重することを原理に設定し、リバタリアニズムの社会を構想。思考実験として面白い。「自由はどこまで可能か リバタリアニズム入門」(森村進著、講談社現代新書)
  • 11:47  晴れてきたけど強風。自転車を断念して足で走りに行ったら、向かい風で進まず、横風で土手から落ちそうに、追い風で前のめりに倒れそうに、なった。
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2009/11/15

Sat, Nov 14

  • 21:50  かなり劇映画から踏み出している(を踏み外している)怪作にして傑作。観たのは20数年前なのに、多くのシーンを記憶していた。「ションベン・ライダー」(相米慎二監督、1983年)
  • 14:45  朝から小雨。7キロ強、足で走ってきたらハナがとまらぬ。
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2009/11/14

Fri, Nov 13

  • 22:44  オープンガバメントというと市民参加。いっぱんには参加ツール(ブログ、SNS、電子会議室)が注目されるが、事業の執行に関する生データを提供することが重要。データに基づいた政策が議論できる。
  • 22:41  Data.govはデータカタログの連邦政府版。たいしたものです。http://www.data.gov
  • 22:39  データのカタログはこちら。http://data.octo.dc.gov/ csv, xml, kmlなどさまざまなフォーマットが用意されている。
  • 22:34  犯罪発生状況の生データ(XML)はこちらからダウンロードできる。RSS配信あり。コンピュータで自動連携が可能。http://bit.ly/n0Gfb
  • 22:33  犯罪発生マップを使えば、不動産や損害保険の査定に使えそう。
  • 22:32  コロンビア特別区(ワシントンDC)の犯罪発生マップ。自治体がこんな情報を提供するのが素晴らしい。http://bit.ly/aupyQ
  • 22:28  昨夜、酔った勢いでiTunes Music Storeでアルバムを3つ買っていた。
  • 22:06  行政刷新会議WGの評価者に一人知り合いがいた。one dgree!
  • 22:02  どうでもいいdegreeシリーズその3。東京スター銀行のロゴを作ったのは家人のイトコ。two degrees!
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2009/11/13

Thu, Nov 12

  • 23:57  人とのご縁のdegree話。20年前仕事でお目にかかった外資系コンピュータメーカーの営業部長の諏訪内さんの娘さんは、その後、有名なバイオリニストになった。そのときは、two degrees。
  • 22:37  Steve Reich "Music for a large ensemble"を20年ぶりに聞く。これは名曲。オリジナルリリースはECMレーベル。
  • 22:16  日本のSIerの社員で安住しているのって、最高に恥ずかしいことじゃないかな。
  • 22:10  寄り合いを抜け出して一人で入る古町のバー。ドライマティーニとアレキサンダーでへべれけ。
  • 16:37  RT @chotokutanaka: ヒルズで昼ねしてたら、通りがかりの人がとなりのとなりのソファで読書している人に「勝間和代さんってご存知でしょう。となりでインタビューうけてるから覗けますよ」だと。すわっ!戒厳力が発令力!実物力みたら目力がつぶれる力。
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2009/11/12

Wed, Nov 11

  • 23:18  18年前のテキストファイルを発掘。いまのマシンで表示すると見かけは新しくても、中味は古い。何より、そのテキストを打ち込んだときの自分が古い。
  • 21:46  iMac用のBluetoothキーボードが到着。もちろんUS配列。使わないテンキーがなくてコンパクト。
  • 21:43  家人のロードバイクの前ホーイルからきりきりと異音が発生。走行中のみ。ホイールを外して回してみるとゴリゴリとした感触。こりゃ、重いわけだ。修理に出さなければ。
  • 00:13  リコーのレンズ交換式デジカメGXRは、レンズと撮像素子・処理エンジンが一体化したユニットを交換する。いにしえのドイツのカメラに、レンズとレンジファインダーを一体化したユニットを交換するアヤシイ製品があった。
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2009/11/11

Tue, Nov 10

  • 23:57  でも、ハードウェア版にある辞書や、文章の読み上げ機能はない。Amazon Kindle for PC
  • 23:56  Amazon Kindle for PCをさっそく試してみた。ウィンドウを大きくすると読みやすい。もちろん、読んだ位置はiPhone版と同期されている。しおり&ノートがある。
  • 20:53  不治の病をカミングアウトしたワインバーグへのメッセージが並んでいる。心温まるものが多い。http://www.caringbridge.org/visit/geraldmweinberg/guestbook/
  • 08:32  ああ、ワインバーグさんが。RT @JerryWeinberg: I've been diagnosed with fatal thymic carcinoma. Follow my progress and show support at http:
  • 00:25  覚え書きを更新しました。http://www.hundun.net/ssa/archives/2009/11/20092.html
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2009/11/10

Mon, Nov 09

  • 23:17  そういや、「スリーディグリーズ」っていうボーカルグループの由来って何だろう。音楽用語?
  • 23:13  モンポウのピアノ曲を聴いている。演奏は熊本マリ。友人の友人のお姉さん。Three degrees。
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2009/11/09

Sun, Nov 08

  • 21:16  イタリア製西部劇といえばセルジオ・レオーネ。「荒野の用心棒」、「夕陽のガンマン」、「続・夕陽のガンマン」、「ウエスタン」、「夕陽のギャングたち」。レオーネ以外では「続・荒野の用心棒」と「真昼の用心棒」。
  • 21:12  イタリア製西部劇のケレン味にタランティーノ・テイストをミックス。面白い。小学校のとき、本家の西部劇よりイタリア製西部劇の方が好きだったな。「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」(三池崇史監督、2007年)
  • 20:53  昨日の疲れを感じながら大小4つの丘を自転車で越えたら、50キロくらいで疲労困憊でよれよれ。ホノルルの160キロや佐渡の210キロよりしんどかった。
  • 11:16  四郷屋浜なう。 http://bit.ly/3c4P2m
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2009/11/08

11月の晴天の休日

この週末は土日とも晴天でした。

本日の走行経路


四ツ郷屋浜


県立図書館敷地の公園


11月に入ったとは思えない暖かい休日。来年の4月までこんな日はないでしょう。そして、そのとき自分は新潟にいないはず。などと思ったので、調子が悪い中、自転車で海沿いの丘を越えてきました。

どの景色を観るのも最後のチャンス、一つ一つ記憶にとどめよう、などと感傷にふけっていたのは最初だけ。疲労困憊のあまり景色を観るいとまはなく、代わりに坂道のきつさをしっかりと体に刻み込んできました。

いずれにせよ、あと4ヶ月半。いよいよ。

Sat, Nov 07

  • 22:20  新潟にもインド料理屋が増えている。ここはカレーの種類が豊富でウマイ。店の人がみな彼の地の人なのもウマさを盛り上げている。http://naviniigata.com/025-284-4544/
  • 20:30  まあまあ楽しめるお馬鹿コメディ。悪役ベン・スティラーの70年代風レイヤード・カットがイカす。。「ドッジボール」(ローソン・マーシャル・サーバー監督、2004年)
  • 19:30  風邪気味で走ったら帰宅してくたくた。午後、一眠りしたら元気になった。
  • 09:54  角田浜。晩秋のヒエログリフ、 http://bit.ly/1FTQPK
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2009/11/05

流木アート書体

先日の阿賀野ライン舟下りのときに見かけた看板です。



よく見ると、「阿賀野川舟下り」の文字は流木で造形されています。「賀」の左下のひょろひょろとしたハライなど、なかなかの味わい。どの文字もアートの域に達しています。

手書きの文字も発見しました。



流水を模したかのようにくねくねとした手書き文字。青い草むらのような描き込みは、川波の描写でしょうか。これだけ創意を凝らしても、流木文字のインパクトには及びません。

2009/10/27

書物、データ、時間

なぜ、データしかない電子ブックに違和感を覚えるのか。

音楽では気になりません。音楽は、いまやハードディスクやフラッシュメモリに格納されたデータを「聴く」ことがほとんど。ネットワークで購入することも当たり前です。

書物は紙や皮といった媒体と分かちがたく結びついています。そこに記録された文字を読むには目玉と脳ミソさえあればよい。それに対して、音楽は媒体との結びつきが希薄です。音楽が記録されているのはただの媒体=メディアにすぎません。エディソンの蠟管レコード、SP、LP、磁気テープ、CD、MD、いかなる媒体であれ、そこに記録された音楽は何らかの装置によって再生され、耳に届かなければ音楽になりません。ここに、大きな違いがあります。それゆえ、書物を媒体から切り離す電子化には違和感を覚える。

書物が時間を越えて残ることも大きなポイントです。原理的に無限回の複製ができるはずのデータは意外と儚い存在なのです。まず、媒体を破壊するまでもなく、削除操作一つでデータを抹消することができます。

また、媒体は技術の変遷で次から次に現れては消えていきます。すでにFDは見かけませんし、MOを目にすることもなくなりました。

さらに、媒体そのものの寿命も限られていて、およそ数十年程度と言われています。一人の人間の一生には十分でも、人類で継承するには短すぎます。インターネット上でサービスを提供する企業は、預かるデータを何年保管できるのでしょうか。いやしくも文化を預かる器であるなら、クラウドが文字通り雲のように消えてしまっては洒落になりません。

なお、媒体としての書物が時間を越えて残ることと、書物に収められた作品が時間を越えて残ることは違います。人に読み継がれ、語られ続ける古典は媒体を越えて生き続けるのです。ここは面白いところです。

2009/10/26

電子ブック・プラットフォームとしてのAmazon Kindle

この記事を見て、Amazon Kindleの認識を改めました。

Kindle for PC まもなく登場 (Engadget Japan)

Kindle for iPhoneを見ても分かるとおり、アマゾンにとってKindleは電子ブックリーダーデバイスに留まらず、電子ブックプラットフォーム全般を指す語です。彼らが目指すのはナンバー1の電子ブック端末メーカーではなく、ナンバー1の電子ブックプラットフォーム。
そうです。AmazonにとってKindleハードウェアは、電子ブックの閲覧手段の一つにしか過ぎないのです。Kindleハードウェアでも、iPhone版アプリでも、Windows版アプリでも、あるいはMac版アプリでも、自分が購入した電子ブックは「ここまで読んだ」やメモを含めて同じ状態に同期されます。Googleのメールや、RSSリーダや、ドキュメントをどの端末でも同じ状態で操作できるのと同じです。

Amazonにとって重要なのは電子書籍のデータそのものではなく、それをAmazonが集中管理することなのです。電子ブックのデータはどの端末にあってもかまいませんが、その閲覧権はしっかりと管理する。ユーザが対価を支払って購入し所有するのは、データそのものではなく閲覧する権利なのです。

この感覚はなかなかなじめません。書物はたんなる情報ではないという思い込みが強いのでしょうか。

一冊の本の装丁や手触り。たくさんの本がうずたかく積まれたり、書架に収まっている様。こうした書物体験がなくなることはない、と信じたいところです。

2009/10/25

阿賀野川ライン舟下り

青空が広がる気持ちのよい秋晴れの朝。思い立って阿賀野川ライン舟下りに出かけました。紅葉の盛りには早いけれど、渓谷の風景はなかなかお見事。

舟の上で現在位置を確かめてみました。



阿賀野川のど真ん中。カーナビでは見られない現在位置です。

2009/10/24

Amazon Kindle iPhone版

Amazonの電子ブックリーダーKindleのiPhone版を使ってみました。



以下の手順です。

  • iTunes StoreのUS版のアカウントを取得。米国版iTunes Storeギフトカードを使用
  • Amazon US版のアカウントを取得。これは日本のクレジットカードでもOK(当方は、以前、取得していたアカウントを使用)
  • Amazon KindleアプリをiTunes Storeからダウンロード
  • Amazon Kindleアプリを起動してAmazon USストアのアカウント情報を入力
  • Amazon USストアをPCからアクセスしてKindle版の書籍を購入
  • Kindleアプリを再起動すると自動的に同期され書籍がダウンロードされる


見栄えはこんな感じです。(書籍はNicholas Carrの"IT Doesn't Matter")



文字の大きさ・色の設定、しおり、メモ(ノート)機能が装備されています。

おりしも、Kindleハードウェアが日本でも発売されました。3G携帯キャリアとの交渉が完了したのでしょう。日本でも携帯事業者と契約しなくても、3G携帯ネットワークにアクセスできるようです。

ブサイクながら大きなペーパーホワイトディスプレイを備えたKindleハードウェア。iPhoneより読みやすいことは間違いありません。ちょっと物欲を刺激されます。

まあ、長大な小説「大菩薩峠」をPalmの小さなディスプレイで読み切ったことがあるのですから、ここはガマン。

追記:Windows版に続いてMac版のKindleもリリースされるようです。

秋の角田浜(その2)

一ヶ月前に砂が運び込まれていた角田浜が、今日ははこんな姿に変わっていました。





土嚢が積み上げられています。浜茶屋(海の家)を砂から守るためでしょうか。この地域の浜茶屋は7月の終わりに開業して、8月の終わりには閉店します。営業期間は一年間のうち一ヶ月強。長い休業期間の間、建物をしっかり守る必要があるわけです。

本日は、気合いを入れてペダルを回しました。コツをつかみかけているような気がします。それでも、タイムはいまいち。もう一工夫と精進が必要なようです。

2009/10/12

ディスプレイの発色を調整

ディスプレイにぶら下がっているヒモのついた棒は、ディスプレイの発色を調整するキャリブレーション・ツールです。製品は"PANTONE hueyPRO"。背景の楕円の画面は調整用のソフトウェア。



普段使っている3台のパソコンをこいつで調整してみたら、おおむね色味が揃いました。ただ、ディスプレイを並べると、ニュートラルグレーが微妙に赤に寄っているなど、多少の違いが感じられます。この製品はプロ用ほど厳密ではありませんし、ディスプレイの根本的なクセまではカバーできません。とはいえ、自分が撮る写真にはこの程度で十分です。というか、もったいないくらい。

話は変わりますが、わたくし、これまで生きながらえてきて自分の感覚が全般的に弱いことに思い至りました。とくに、味覚と嗅覚はペケ。聴覚も怪しく、視覚はまあまあ。感覚受容器官の性能が低いのか、それを知覚するお脳が弱いのか、原因は定かならず。ちなみに、「空気を読む」感覚もかなり鈍いようです。

二週間前

二週間前は、こんなところにいました。







自転車で100マイル(160キロ)走った以外の記憶があまりありません。何もしていない、何も考えていない時間が過ぎていたようです。それはそれで貴重。

2009/09/21

アート看板

今日も那須野が原の定番コースを自転車で走行。その途中で見かけた連続看板です。







メッセージに添えられた絵がモダンアートというか、アウトサイダー・アートの味わい全開です。以前は一つだけだったのが、徐々に増殖中。

ちなみに、本日はソロ走行。気合いを入れて走りました。サイクルコンピュータに記録された数値はイマイチでしたが。

2009/09/20

9月の那須塩原

昨夜、那須塩原市にある家人の実家に移動しました。

今日は、さっそく自転車で50キロほど走行。9月の終わりにここに来たのは初めてです。日差しは強くても、風が涼しくてなかなか快適です。観光地につながる道路は渋滞していました。


いちめんの白い花。ソバの花でしょうか。


木漏れ日の林。なお、この画面外には廃車が何台も置いてある解体屋があり、飼われている犬たちががんがん吠えまくります。


昼食を食べたパン屋の前。今日は家人と走りました。ゆっくりしたペースもたまにはいいものです。

2009/09/19

秋の角田浜

秋の角田浜と言えば、人影もなく寂しい海岸。ところが、今日、自転車で来てみるとこんな光景が。



夏が終わった頃、だいぶ砂が減っているとは思っていました。砂浜も人手で維持しているわけです。

2009/09/17

日曜日の夕方

日曜日の5時ごろ、銀塩カメラを首から提げて近所を徘徊。フィルム1本、36枚、30分一本勝負。









(Asahi Pentax SL + Takumar 28mm/f3.5 + Fuji SUPERIA X-TRA 400)

40数年前の国産SLR用の広角レンズは、よく言えば、おっとりした描写。コンパクトデジカメがきれいに写り過ぎると思えるときは、こんな絵が心地よい。

2009/09/16

ジャンベ(アフリカン・ドラム)

アマナ サンバララ カルウ ライブ」で、ジャンベ(アフリカン・ドラム)を中心にしたドラム演奏と歌とダンスを堪能してきました。

このライブのチラシを拾ったのは、映画「扉をたたく人」(トム・マッカーシー監督、2008年)の上映館。「扉をたたく人」では、ジャンベとそのプレーヤーが頑固な爺さんの心を開くきっかけとなっていました。たしかに、手でたたくタイコの熱い演奏には心躍るものがあります。

じつは、映画の後、楽器屋でボンゴやジャンベを触ってきました。ライブの主催者は、西蒲区にあるジャンベ専門店です。あと一押しで手を出してしまいそう。ま、リズム感がイマイチ弱いのでやめておきますか。

なお、50〜60人ほどのライブ会場には古町や万代ではあまり見かけない南国スタイルの人が多数。家人曰く「インド綿系」。西洋古典音楽の演奏会にも、ロックコンサートにも、ジャズのライブハウスにもない、ゆるーい雰囲気が独特。

2009/09/07

デジタルで管理しアナログで聴く

「大人のための新オーディオ鑑賞術」(たくき よしみつ著、ブルーバックス)は、帯にあるとおり「デジタル音楽をアナログ重視で楽しむ!」ことを主題としています。

すでに自分もこれを実践しています。CDをケースから出してプレーヤーにセットすることはレアケース。ほとんどはiMacに貯め込んだ音楽データをiTunesで再生して、オーディオセットから音を出しています。

音楽データのビットレートは256Kbpsに設定。128Kbpsだと、オーケストラがわずかに薄っぺらく聞こえます。薄っぺらく聞こえるような気がするだけ、というか。これが256Kbpsになると、元のCDとの違いがまったく分かりません。再生装置のせいか、自分の耳のせいか。ま、間違いなく後者でしょう(笑)。

たくき氏は、音楽データはデジタルで管理し、アナログのアンプとスピーカーに思う存分凝ればよい、と言っています。ハイエンド・オーディオの魔界には近寄らないようにしてきたけれど、ちょっと試してみようか、と思案する今日この頃。

2009/09/06

やすらぎ堤の二人

やすらぎ堤に座って信濃川を見つめている人たちがいます。



この二人、微動だにしません。近づいてみます。



コンクリート製の人形でした。これも「水と土の芸術祭」のアート作品の一つです。

2009/09/05

iPhone用ペン

iPhone用のペンです。



指で操作するのに不都合は感じないけど、机の上ではペンも便利です。

会議中にiPhoneを指で操作していると「メールか?」と思われがちですが、ペンを使っていると仕事感が漂います。もちろん、スケジュールを確認したり、メモを取ったり、仕事のためにiPhoneを操作することがあるわけです。はい。

2009/08/20

ディスプレイの解像度

かつて日本のPCのディスプレイは640*400画素でした。これは16*16ドットで構成された文字を、40文字*25行で表示します。DOS/Vの頃から640*480画素(VGA)が主流になりました。

Windowsが登場してからさまざまな解像度が登場しました。10年くらい前から1024*768画素(XGA)が標準となり、ノートPCでは1280*800画素も多くなりました。

と思っていたら、ネットブックというPCの価格破壊ジャンルが登場。ネットブックのディスプレイは1024*600画素と思っていたら、縦方向が短い1024*576画素なんてのも出てきました。

ディスプレイの解像度に何か原則はあるのか?

ありました。この図です。(Wikipedia)



ディスプレイ解像度はさまざまですが、ほとんどがヨコタテ比率4:38:516:9のいずれかの線の上にあります。

ながらく4:3が主流でした。コンピュータのみならず、スタンダードサイズの映画も、デジカメもこの比率です。

高解像度TV(HDVT)は16:9です。単体ディスプレイの主流の1920*1080画素も、ネットブックの1024*567画素も16:9です。Vaio Type-Pの1366*768画素もこの比率。この16:9のPCもだいぶ増えてきました。

とはいえ、この16:9というヨコタテ比、PCで作業するには横長すぎて使いにくいように思います。時計やカレンダーといったガジェットを表示させておくのですかね。

2009/08/16

竹の家

やすらぎ堤に出現した大きな竹の家。



これも「水と土の芸術祭」のアート作品です。なかなかの大作。

中からはこんな風景が見えます。



モダン、かつ、牧歌的ですね。「水と土」というイベントタイトルの通りです。

今日も夏らしい強い日差しでした。走っている間は風が当たって快適ですが、信号待ちで止まったときは暑くてらくらしました。

2009/08/15

ベランダ

夜風が涼しいベランダで一杯。



ボンベイサファイアのボトルの位置を変えたら、ベランダの壁に影が映じていた。

関屋分水河口の遊具

関屋分水河口の公園に新しい遊具が設置された、わけではなくて、これも「水と土の芸術祭」の作品の一つ。



舟をかたどった鉄パイプの構造物は、どう見てもジャングルジム。じっさい、中で子供が遊んでいました。参加型作品というわけです。

本日も快晴ながら湿度は低め。走れば暑いけど、日陰に入ると風がすっと涼しい。さすがにこのまま秋に突入はせず、来週は暑い日が続くようです。

2009/08/14

爽快な夕暮れ

今日は快晴。湿度が低くてさわやかな一日でした。



じとじとと湿っていた昨日から一転して低湿度。この夕暮れもさながら秋です。夏はどこへ?

2009/08/10

雨上がりの薄暮

終日、降り続いた雨が暮れ方にあがりました。外に出てみると、こんな様子。







実際の風景より、写真の方がドラマチックです。
(RICOH GR DIGITAL II)