2009/08/20

ディスプレイの解像度

かつて日本のPCのディスプレイは640*400画素でした。これは16*16ドットで構成された文字を、40文字*25行で表示します。DOS/Vの頃から640*480画素(VGA)が主流になりました。

Windowsが登場してからさまざまな解像度が登場しました。10年くらい前から1024*768画素(XGA)が標準となり、ノートPCでは1280*800画素も多くなりました。

と思っていたら、ネットブックというPCの価格破壊ジャンルが登場。ネットブックのディスプレイは1024*600画素と思っていたら、縦方向が短い1024*576画素なんてのも出てきました。

ディスプレイの解像度に何か原則はあるのか?

ありました。この図です。(Wikipedia)



ディスプレイ解像度はさまざまですが、ほとんどがヨコタテ比率4:38:516:9のいずれかの線の上にあります。

ながらく4:3が主流でした。コンピュータのみならず、スタンダードサイズの映画も、デジカメもこの比率です。

高解像度TV(HDVT)は16:9です。単体ディスプレイの主流の1920*1080画素も、ネットブックの1024*567画素も16:9です。Vaio Type-Pの1366*768画素もこの比率。この16:9のPCもだいぶ増えてきました。

とはいえ、この16:9というヨコタテ比、PCで作業するには横長すぎて使いにくいように思います。時計やカレンダーといったガジェットを表示させておくのですかね。

2009/08/16

竹の家

やすらぎ堤に出現した大きな竹の家。



これも「水と土の芸術祭」のアート作品です。なかなかの大作。

中からはこんな風景が見えます。



モダン、かつ、牧歌的ですね。「水と土」というイベントタイトルの通りです。

今日も夏らしい強い日差しでした。走っている間は風が当たって快適ですが、信号待ちで止まったときは暑くてらくらしました。

2009/08/15

ベランダ

夜風が涼しいベランダで一杯。



ボンベイサファイアのボトルの位置を変えたら、ベランダの壁に影が映じていた。

関屋分水河口の遊具

関屋分水河口の公園に新しい遊具が設置された、わけではなくて、これも「水と土の芸術祭」の作品の一つ。



舟をかたどった鉄パイプの構造物は、どう見てもジャングルジム。じっさい、中で子供が遊んでいました。参加型作品というわけです。

本日も快晴ながら湿度は低め。走れば暑いけど、日陰に入ると風がすっと涼しい。さすがにこのまま秋に突入はせず、来週は暑い日が続くようです。

2009/08/14

爽快な夕暮れ

今日は快晴。湿度が低くてさわやかな一日でした。



じとじとと湿っていた昨日から一転して低湿度。この夕暮れもさながら秋です。夏はどこへ?

2009/08/10

雨上がりの薄暮

終日、降り続いた雨が暮れ方にあがりました。外に出てみると、こんな様子。







実際の風景より、写真の方がドラマチックです。
(RICOH GR DIGITAL II)

2009/08/09

今年もベランダから花火

昨年に引き続き、新潟祭りの花火を、住まいのベランダから鑑賞。



この動画はフィナーレ。火薬の匂いもかすかに漂ってきました。近いなあ。

2009/08/08

角田浜のヒエログリフ

自転車練習コースの折り返し点にしている角田浜。そこに、象形文字が刻まれた御影石のオブジェが。



これも「水と土の芸術祭」のアート作品の一つ。タイポグラファーの浅葉克己によるもの。

砂浜のファミリー客たちとは異質の結界が張られていました。あと一月くらいして、浜辺に人がいなくなると別の風情が漂っていることでしょう。

今日は、朝からぐずぐずした空模様。思い切って家を出てみたら、雨には遭遇せず。日差しが弱くて気温も上がらなかったので、自転車で走るには快適な天候でした。海水浴なら、カっと晴れている方がいいでしょうね。

2009/08/01

自然の中のモダンアート

新潟市では、「水と土の芸術祭」が開催されています。いつもの自転車トレーニングコースの周辺にある3つの作品を眺めてきました。


古タイヤで囲まれた空間の中心に積まれた空き缶に噴水。アート然としたアート。


水に浮かぶ小舟と樹木の組み合わせがアート作品。潟(佐潟)と蓮の花と角田山が織りなす風景に溶け込んでいます。


これは上堰潟公園。管理事務所のおじさんに尋ねてやっと発見。作品を紹介する掲示板もなく、土木構築物なのか、ほんとに作品なのか判然とせず。

市の中心に設置された作品は大がかりで気合いが入っているそうです。これはこれで、田園風景の中の宝探しとして楽しめました。