2009/09/21

アート看板

今日も那須野が原の定番コースを自転車で走行。その途中で見かけた連続看板です。







メッセージに添えられた絵がモダンアートというか、アウトサイダー・アートの味わい全開です。以前は一つだけだったのが、徐々に増殖中。

ちなみに、本日はソロ走行。気合いを入れて走りました。サイクルコンピュータに記録された数値はイマイチでしたが。

2009/09/20

9月の那須塩原

昨夜、那須塩原市にある家人の実家に移動しました。

今日は、さっそく自転車で50キロほど走行。9月の終わりにここに来たのは初めてです。日差しは強くても、風が涼しくてなかなか快適です。観光地につながる道路は渋滞していました。


いちめんの白い花。ソバの花でしょうか。


木漏れ日の林。なお、この画面外には廃車が何台も置いてある解体屋があり、飼われている犬たちががんがん吠えまくります。


昼食を食べたパン屋の前。今日は家人と走りました。ゆっくりしたペースもたまにはいいものです。

2009/09/19

秋の角田浜

秋の角田浜と言えば、人影もなく寂しい海岸。ところが、今日、自転車で来てみるとこんな光景が。



夏が終わった頃、だいぶ砂が減っているとは思っていました。砂浜も人手で維持しているわけです。

2009/09/17

日曜日の夕方

日曜日の5時ごろ、銀塩カメラを首から提げて近所を徘徊。フィルム1本、36枚、30分一本勝負。









(Asahi Pentax SL + Takumar 28mm/f3.5 + Fuji SUPERIA X-TRA 400)

40数年前の国産SLR用の広角レンズは、よく言えば、おっとりした描写。コンパクトデジカメがきれいに写り過ぎると思えるときは、こんな絵が心地よい。

2009/09/16

ジャンベ(アフリカン・ドラム)

アマナ サンバララ カルウ ライブ」で、ジャンベ(アフリカン・ドラム)を中心にしたドラム演奏と歌とダンスを堪能してきました。

このライブのチラシを拾ったのは、映画「扉をたたく人」(トム・マッカーシー監督、2008年)の上映館。「扉をたたく人」では、ジャンベとそのプレーヤーが頑固な爺さんの心を開くきっかけとなっていました。たしかに、手でたたくタイコの熱い演奏には心躍るものがあります。

じつは、映画の後、楽器屋でボンゴやジャンベを触ってきました。ライブの主催者は、西蒲区にあるジャンベ専門店です。あと一押しで手を出してしまいそう。ま、リズム感がイマイチ弱いのでやめておきますか。

なお、50〜60人ほどのライブ会場には古町や万代ではあまり見かけない南国スタイルの人が多数。家人曰く「インド綿系」。西洋古典音楽の演奏会にも、ロックコンサートにも、ジャズのライブハウスにもない、ゆるーい雰囲気が独特。

2009/09/07

デジタルで管理しアナログで聴く

「大人のための新オーディオ鑑賞術」(たくき よしみつ著、ブルーバックス)は、帯にあるとおり「デジタル音楽をアナログ重視で楽しむ!」ことを主題としています。

すでに自分もこれを実践しています。CDをケースから出してプレーヤーにセットすることはレアケース。ほとんどはiMacに貯め込んだ音楽データをiTunesで再生して、オーディオセットから音を出しています。

音楽データのビットレートは256Kbpsに設定。128Kbpsだと、オーケストラがわずかに薄っぺらく聞こえます。薄っぺらく聞こえるような気がするだけ、というか。これが256Kbpsになると、元のCDとの違いがまったく分かりません。再生装置のせいか、自分の耳のせいか。ま、間違いなく後者でしょう(笑)。

たくき氏は、音楽データはデジタルで管理し、アナログのアンプとスピーカーに思う存分凝ればよい、と言っています。ハイエンド・オーディオの魔界には近寄らないようにしてきたけれど、ちょっと試してみようか、と思案する今日この頃。

2009/09/06

やすらぎ堤の二人

やすらぎ堤に座って信濃川を見つめている人たちがいます。



この二人、微動だにしません。近づいてみます。



コンクリート製の人形でした。これも「水と土の芸術祭」のアート作品の一つです。

2009/09/05

iPhone用ペン

iPhone用のペンです。



指で操作するのに不都合は感じないけど、机の上ではペンも便利です。

会議中にiPhoneを指で操作していると「メールか?」と思われがちですが、ペンを使っていると仕事感が漂います。もちろん、スケジュールを確認したり、メモを取ったり、仕事のためにiPhoneを操作することがあるわけです。はい。