古レンズ開放戦線(10) Canon f1.5/50mm
昨日、銀座松屋の中古カメラ市で購入しました。キャノンのスクリューマウント大口径50mmレンズとしてはf0.95やf1.2に比べて影が薄く、その分、価格もお手頃です。前玉(ガラス)にキズがあっても気にしません。さっそく開放してみましょう。
これはすごい。ボケボケ(開放f1.5で被写界深度が浅いこともあり)、コントラストは薄々、そして盛大なフレア。まるで夢の世界です。
これも同様。
暗がりでは、いい感じです。
これも同様
というわけで、このレンズ、お日様の当たるところは苦手で、暗がりが得意です。苦手な明るい場面も夢の世界と思えば楽しめます。ただし、この夢は白日夢。昼寝で深い眠りに陥り、金縛りに会うような感じでしょうか。
2 コメント:
ぼくたちの失敗、森田童子的な情景でしょうか。あるいは花粉にやられた涙目に映るやけっぱちな春。
シド・バレットのソロアルバムですかね。ちなみに、今年から花粉で目がうるうるしています。
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