2010/08/19

シャトー・ラギオールの最後

シャトー・ラギオール(Chateau Laguiole)のバネがパチンと折れました。



ナイフもスクリューもぐらぐらで使い物になりません。高価なソムリエナイフも一瞬でオシャカ(死語)です。一生モノと思っていたのに、6年間のはかない命でした。

修理はできるのか?

調べてみると、保証書があれば3年以内は交換。修理は本国送還、待ち時間数ヶ月とあります。改めて現物をよーく眺めてみるとピンを打ち付けて固定してあります。分解・組み立ては難しそう。数ヶ月待ってまで修理する人などいないことを前提にしているのでしょう。

金欠でシャトー・ラギオールを買い換えることも能わず。行きつけのバーのオヤジが使っているプルタップス(Pulltap's)を購入してみました。さて、どれくらいもつものか。楽しみであり、不安でもあり。