今回、開放する古レンズはライツのズミクロン(Summicron) f2/50mm(沈胴)です。開放F値は前回のSummitarと同じ。開放からかっちりした写りです。さすがSummitarから20年近く後のレンズ。背景のボケが同心円状。これはSummitarに似た癖です。2線ボケっぽい。被写界深度を深くしたいところながらあくまで開放で撮影しました。頼りない描写が独特の雰囲気を醸し出します。
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