2008/01/31

快晴



もちろん、新潟ではありません。日本にも見えませんね。

2008/01/29

THE BIG SWITCHを読み始める

ニコラス・カーの新刊"THE BIG SWITCH"を半分近くまで読みました。

計算能力やストレージというコンピューティングパワーは次第に巨大なデータセンターに集められ、ユーザや企業はそれをネットワーク経由で使用することになる。ちょうど、20世紀初頭に電力が同じ道をたどったように。というのが今のところ論旨です。

電力網が整備されるまで歴史の記述が面白い。利用者を増やせば増やすほど利用パターンが平準化されて、スケールメリットを発揮できる。アマゾンがリソース貸し商売を手がけているのも、感謝祭シーズンのピーク負荷に耐えるシステム性能が、ほかの時期だとスカスカになってしまうからだ、というところも納得できます。

ただ電力は基本的に同じスペックのものを供給するのに対し(電圧は違うけど)、コンピューティングパワーはそのうえにプログラムが乗るところが違います。そのあたりが後半でどう説明されるか、されないかが楽しみです。

2008/01/27

「大菩薩峠」読了

「大菩薩峠」(中里介山著)全41巻を読み終わりました。

執筆期間は28年にわたり、なお未完。終わらない物語、まさにネバーエンディングストーリーです。

筑摩書房の愛蔵版で全10冊。文庫版では全20冊。11月の終わりに読み始めてから2ヶ月かかりました。長大で、ストーリー展開は行き当たりばったりで、途中ダレ気味のところもある。それでも、最後まで読み通させてしまう不思議な力があります。個性的な登場人物たちも長くお付き合いするうちにすっかりお馴染みになりました。

ちなみに、紙ではなく青空文庫の電子テキストを読みました。青空文庫は品揃えが充実してきました。

2008/01/26

先週は新潟市内でも雪が積もりました。


みなワイパーを上げてあります。


この雪ダルマには手とツノ(?)がついています。

2008/01/20

チョコレートケーキ

万代島の喫茶店で。


クリームの上にハート型のブルーベリーソース。ただそれだけです。

2008/01/19

東大通「kiwa」

フランス人、その彼女(日本人)、それに家人の4人で入った飲み屋です。


大きな地図で見る
アジア風料理が中心。小綺麗な雰囲気に小綺麗な店員。女性客が多いところです。


このチジミはおいしかった。

フランス青年は日本のマンガ・アニメのファン。この日持参していたのは「タッチ」(日本語版)。ちょっと古いなあ。

2008/01/18

虎ノ門「鈴傳」

虎ノ門の「鈴傳」です。



客層はほぼ100パーセント俸給生活者。
日本酒が豊富、つまみもうまい。そして安い。気取りのない(気取れない)雰囲気。いい飲み屋の条件を兼ね備えています。



日本酒は30種類以上を常備。この日は二人で4〜5杯ずつ飲んで9種類の味を試しました。印象的だったのは「亀泉・純米(高知)」と「菊姫山廃生原酒(石川)」。

2008/01/14

真冬の好日

雪がぱらついたものの、一日中晴れていました。


晴れてはいても、冷たい風が強くて自転車は辛いものがありました。

午後は、薄めの新書を2冊読了(1, 2)。

2008/01/13

雪の合間

本日は、終日雪模様。映画「ヴィーナス」を観てから、信濃川の堤沿いを歩いて帰宅しました。



つかのま空気が澄んでいました。このあとまたすぐ雪に。

2008/01/12

Hatena Haiku

Hatena Haikuは、「はてな」の新しいサービス。

Twitterの「はてな」版です。大きな違いは、ユーザが仲間を集めるのではなく、題名というかキーワードにユーザが集まること。

たとえば、、

本物のワル
昔、暗記していまだに覚えていること
超要約

2008/01/06

古町の焼け跡

古町の真ん中に焼け跡がありました。北光社の裏あたり。


一階は通常のたたずまい。二階の屋根が抜けて空が見えています。

2008/01/05

角田山・角田浜

寒かったっ。この一語に尽きます。


薄く雪を被った角田山。


雲のグラデーション。

指無し手袋で走っていたら、指が冷え切ってしまいました。「かじかむ」というなつかしい表現がぴったりです。

2008/01/03

晴天の日本海

午前中は晴れていました。


彼方には、ところどころ雪の積もった佐渡が見えます。

晴れていても、太平洋側の海とはだいぶ違った雰囲気です。

2008/01/02

三崎口まで走る

京浜急行の三崎口駅まで走ってきました。


拡大地図を表示
あと数キロで城ヶ島ですが、時間の都合で断念。


これが三崎口駅。京浜急行の終点です。


葉山から見る富士山です。雲がかかって不思議な雰囲気。

午後、大船から新潟に帰還。

2008/01/01

焼け跡の猫

実家の近所で見かけた光景です。


焼け跡の日だまりに座っている猫。近づいたらさっと逃げていきました。


この焼け跡、じつは消防署の隣です。中央やや下の黒い骨組みが焼け跡。火事は12月9日の午前中におき、一人暮らしのご老人が亡くなったとか。

初乗り

大船から葉山の御用邸前に抜け、そこから海岸に沿って相模川の河口まで向かいました。


相模川の河口から伊豆半島を臨んでいます。それにしても太平洋側は晴れていますな。