2006/04/30

桃の園(追加)



中之口川の果樹園のあたりまで、今日は家人を連れてクルマで出かけました。昨日はケータイのカメラで貧弱な写真でしたが、今日はもう少しマシです。

桜(ソメイヨシノ)に比べると、一つ一つの花が派手です。中国の人が好むわけですね。

大伴家持の「春の苑、紅にほふ桃の花、下照る道に出で立つ処女(をとめ)」を思い出し、その風景をはじめて実感できました。もちろん、桃の花が照り映える美少女の姿はなく、果樹園の人びとがせっせと受粉作業をしているだけでしたが。

2006/04/29

桃の園


今日はみごとなお天気でした。自転車に乗り、新潟から中之口川の川端を30キロ以上遡って三条まで。

途中の白根は、果樹栽培で有名です。ちょうど、梨や桃の花が満開で、それはそれは見事でした。桜とは違った華やかさです。

中之口川の川端の道路は、自動車も少なく、のんびりした風景が広がっています。帰路はゆっくりと風景を楽しみながら戻ってきました。総計70キロ。

夕方は、居酒屋と寿司屋で満腹になるまで食べました。70キロ走って減らしたカロリーをはるかに越える勢い。まあ、おいしかったからいいか。

ゴミの収集

いま住んでいる地区のゴミ収集は、変わっています。

ふつうゴミを集める場所は特定のところに固定されているものですが、ここは、地区内で毎回場所が移っていきます。ある日は○○さんのところ、ある日は××さんのところ、といった案配に。

今日はお休みなのでわたくしめがビンとカンを出しに行ってきました。ところが、通りを探しても見つかりません。休日のお父さん姿(パジャマ)でうろうろ。じつは、本日は国民の祝日なのでゴミの収集はお休みなのでした。

2006/04/23

自転車苦行

天気がよかったので、一人自転車で出かけました。コースは中之口川沿い。クルマも少なく、快調です。お昼までに帰るつもりだったので、30キロほど川沿いを遡行したところでUターン。

ところが、ここからが苦行でした。とにかく、強い向かい風です。往路が快調だったのは追い風のせいだったのかと気づいても後の祭り。往路の5割増しくらいの時間でくたくたになって戻りました。

帰宅後は1時間ほど午睡。

その後、町まで買い物に、快速車(ママチャリ)で往復12キロくらいのコースをだめ押しで走りました。

ちなみに、我が家の自転車は、隣家から譲り受けた快速車を修理して4台になりました。さらに、家人がロードをオーダーしています。自然と増えていくものですね。

2006/04/22

晴天の土曜日、キーシン

今朝は風邪気味でした。けれども外は見事な晴天です。寝てはいられないと、家人と自転車で巻までランチに行ってきました。さすがに、帰宅後はしばし昼寝。

夕方は、エフゲニー・キーシンというピアニストのリサイタルがありました。この人、髪の毛は爆発しているし、お辞儀もぎくしゃくしているけど、ショパンのスケルツォをはじめとする演奏は、それはそれは見事でした。

ちなみに、アンコールは7回目までおつきあいしたところで疲れてホールを出てきました。結局、8回あったそうです。地方公演ならではですね。

2006/04/18

緑川、純米吟醸

「緑川 純米吟醸」を家で飲みました。うまいっ。米の味のコクがあるのに、かろやか。近所の酒屋で一升瓶が¥3000でした。お値打ちっ。

新潟に来てから日本酒をよく飲むようになりました。ご当地では、「越乃寒梅」や「八海山」のような全国ブランドはそれほど尊敬されていません。地域にしか出回っていない酒蔵においしいお酒があります。

緑川は酒蔵も見学しました。お酒が好きそうな会長さんと社長さんが印象的でした。その印象にとても近い味わいです。

2006/04/16

スキーの終わりとタイヤ交換

もう一度スキーに行こうかどうか迷っていました。まだまだ奥只見あたりでは滑れるそうです。ただ、遠いし、雪質もよくありません。だんだん自転車の季節になってきたので、思い切って今シーズンのスキーは終わりとしました。

さっそく、スノータイヤをノーマルタイヤに交換。さらに、スキー道具を手入れして保管しました。

また、家人は佐渡に備えてロードバイクをオーダーしてしまいました。

2006/04/15

花見と屋形船

新潟市内の桜が満開になりました。お誘いを受けていた屋形船もちょうどいいタイミングです。冷酒と燗酒で真っ昼間からすっかりいい気分です。

河口近くではカモメが飛んでいて、食べ物を放り投げるとパクリとキャッチ。カモメは間近で見るとけっこう獰猛な顔つきです。


船を降りてから白山公園や、寺町のお寺の境内の桜を見てまわりました。3時間以上歩いて喉も渇いたので、また飲み屋に腰を落ち着けてビールとワイン。さらに、皆と別れてから家人とバーで2杯ずつ。

桜と酒の一日でした。

2006/04/01

春スキー

またまたスキーに行ってきました。舞子後楽園スキー場というところです。数日前に雪が降ったのでコンディションは上々。これで2月にスキーを始めて以来、6回目で、そのうち1回は1泊2日です。

40代なかばで始めたのと、もともとの運動音痴があいまってなかなか上達しませんが、少し楽しめるくらいになってきました。さて、今シーズンもう一回行けるかな。そろそろ自転車の季節でもあります。

2006/03/31

年度末の最終日

今日は年度末の最終日です。今の勤務先は、全体の2割から3割くらいの人がまるで違う部門に異動します。そのため、荷造りをしていたり、異動の挨拶をしていたり、退職者をお見送りしていたり、といった光景があちこちで見られました。

そんな中、たまたま廊下ですれ違った受付の人が「こちらの職場は今日でおしまいです」と声をかけて挨拶してくれました。でも、呼びかけは役職名。名前は知らないのでしょうね。

勤務先には主要職員がビル内にいるかどうかを示す電光掲示板が何カ所かに設置されていて(古い!!)、でも、そのスイッチは受付にしかありません。この受付の人は、顔と役職名を覚えてくれていて、通り過ぎるとスイッチをオンオフしてくれたのです。

2006/03/30

連日の宴会

送別会シーズンということで、今週は連日宴会が続いています。

月曜日はこじんまりした割烹に5時間、火曜日は居酒屋、水曜日は居酒屋が2軒と続き、本日はホテルの宴会場で119人に達する大宴会でした。さすがに疲れ気味です。

本日の宴会は所属する部門の送別会でした。生え抜きの人たちの中にいると、自分がちょっとよそ者という感じがします。もっと自分から溶け込まないといけませんね。

ちなみに、明日は年度末の3月末日。さすがにもう送別会の予定はありません。

2006/03/26

強風と自転車

今日は昨日ほどのお天気ではありませんが、また自転車で出かけました。目指すコースは、阿賀野川→小阿賀野川→信濃川という川沿いの道をつなぐものです。

ところが阿賀野川の土手の強烈な向かい風の中を走っているうちにへとへとになり、小阿賀野川に到達する前に早々に断念。そこからは普通の道路でショートカットするコースで戻ってきました。

一般道に入った直後にたまたま見つけたというラーメン屋で昼食。ここは、魚介類の風味が効いたうまいラーメンでした。小新のいっとうやも同じスタイルですが、もっと濃厚です。

新潟はラーメン屋が充実していて、みなハイレベルで楽しめます。

ラーメン屋を出る頃からは気温もぐんと下がって寒くなり、亀田から鳥屋野潟を通って早々に帰宅しました。総走行距離は45キロくらい。

ところで、今日は家人と自転車を交換して走ってみました。どちらも小径車で、サドルの調整範囲が広いのです。私のものはドロップハンドルのロード指向、家人のものはフラットバーハンドルのお気楽ポジションです。結果は、くたくたのへとへとでした。道具の違いを実感した次第。

ちなみに、家人はこのフラットバーの小径車を使って、ハワイのセンチュリーライドで120キロを走り抜いています。頑丈ですね。

2006/03/25

巻町のカフェ

雲一つない青空が広がりました。ここ2回の週末は、スキーに温泉とイベント続きで体もなまっています。そこで、自転車でランチに繰り出しました。

海岸沿いの道路を45分ほど走り、途中で内陸部に向かって10分ほどで到着したのはバイクスカフェ。新潟市に合併するまで巻町だったこのあたりは、のどかな田園風景が広がっています。お店はなかなか洒落た雰囲気で、生パスタも美味。周囲にこうしたお店がないので、お昼時は賑わっています。

その後、角田山の山裾を通って角田浜で休憩。佐渡ヶ島が、雪の積もった山々までくっきり見えました。ちなみに、このあたりの海岸に漂着しているビンは、中国の簡体字や韓国・朝鮮のハングルのラベルのものがたくさんあります。近いのですね。

総走行距離は64キロほどでした。

2006/03/24

大型バスがひしめく送別会

職場の送別会がありました。職場から繁華街まではだいぶ離れていて、バスやタクシーで移動するのはまどろっこしい。というわけで、職場の人たちは宴会場までの移動にバスをチャーターしてしまいます。先週の金曜日に人事異動が発表されているので、今日が送別会のピークです。職場の駐車場には、部署ごとにチャーターした大型バスや小型バスが10台以上ひしめいていました。壮観です。

2006/03/21

信濃川の屋形船

知人の送別会が、信濃川の屋形船で開催されました。

じつは新潟に来る前を含めて、屋形船に乗るのは初めてです。いつもは遠くから見下ろす川の水がぐっと近くにあって、見慣れたはずの風景がいつもと違った様子に見えてとても新鮮でした。

まあ、宴会が始まってしばらく立つとお酒が回ってきて、風景などあまり気にならなくなってしまいましたが。

2006/03/19

新潟 酒の陣

二日酔いが少し残る体で次に向かったのは、新潟コンベンションセンターで開催された「新潟 酒の陣」です。

新潟県内の100近い蔵元がブースを出し、利き酒ができます。利き酒といいながらがんがん飲み進むうちに、あっというまにほろ酔い加減。個人的には、米の味がはっきり感じられてすっきりしたタイプが好みです。でも、酔ってしまったら味の細かい違いなど無関係。

というわけで、酒に始まり、酒に終わる週末でありました。

2006/03/18

村上投宿

新潟市内の知人に誘われて村上に泊まってきました。村上は「町屋のお人形さま巡り」というイベントの真っ最中です。古い人形たちもさることながら、町屋の立派な作りに感心しました。

宿は、瀬波温泉の大観荘の系列に泊まりました。夕食は街中の割烹で取ったので、食事無しの素泊まりです。風呂は大観荘で入りました。日本海に直面する雄大な眺望のお風呂です。

食事を取った割烹は千渡里というところです。おいしい料理に、地元村上の酒(〆張鶴、大洋盛)。そして、ワインもいろいろなストックがあって、宴席が盛り上がるうちについつい飲み過ぎてしまいました。

2006/03/16

東京タワーを見下ろす

六本木ヒルズの49階にあるアカデミーヒルズでセミナーを受講してきました。ここのライブラリーカフェからは湾岸の風景が一望のもとに見渡せます。そこかしこに高層ビルが林立し、海の上には旅客機が悠々と飛んでいます。

さまざまな意匠を凝らした高層ビルたちに比べて、東京タワーはじつに地味です。かつては仰ぎ見たはずなのに、49階から見ると大展望台のあたりは見下ろす感じです。

ライブラリーでふと手にとったのは「東京タワーが建ったころ」という写真集。昨年公開された映画「ALWAYS 三丁目の夕日」に登場した建造中の東京タワーの写真が表紙です。この写真集に収録された東京と、いま目の前に広がる東京が同じところだとは、俄かには信じられませんでした。

2006/03/15

長いトンネルを抜けると

東京に出張しました。上越新幹線で長いトンネルを抜けると、どんよりした曇り空から、からっとした青空に変わります。劇的です。ちょうど、新潟県と群馬県の境のトンネルです。(川端康成の「雪国」は読んだことはありませんが)

冬、太平洋側と日本海側のお天気は正反対です。どんよりした天気のとき天気予報を見ると、関東はたいていピーカンです。ごくまれにこちらが快晴のとき、関東は雨か雪でした。小学校の社会だか理科で習ったことをいまさらのように実感できます。

2006/03/14

またまた雪景色

日曜日の夜から冬に逆戻りしました。雪が積もり、銀世界です。今日の新潟市内は薄曇りでしたが、外出先の長岡では降り続いていました。豪雪の津南では、記録史上、3月で最大の降雪を記録したそうです。気温も下がり、帰路で信濃川を渡るときは久しぶりに北風が身にしみました。

Garmin Edge800を新調

5年間の酷使で満身創痍のGarmin Edge305。ついに、Edge800の導入に至りました。 楽しい選択で迷ったのは他社のサイコンではなく、iPhone。Bluetooth接続の スピード/ケイデンス・センサー や、 心拍センサー を導入して、 Cyclemeter な...