2008/09/28

小出

魚沼市の小出に行ってきました。

前回は緑川酒造を見学したときです。雪がないと、風景がまったく違います。今回は、公民館の用事だけでそそくさと戻ってきました。

横浜から来た人をお見送りしたのは浦佐駅。これは駅前の銅像です。よっしゃ、よっしゃ。



もうしばらくすると、「毛沢東おじさん」のような神話的ヒーローになるかも知れません。

2008/09/27

十六世紀文化革命

「十六世紀文化革命 1」(山本義隆著、みすず書房)を読み始めました。

人文に偏ったルネッサンス像に対して、科学・技術を含めた知の場全体の変動を追います。名著の誉れ高い前作「磁力と重力の発見」から4年後の大著です。

端座して向かうべき書ながら、ごろっと楽な姿勢で読んでいます。

午前中、角田浜を目指したものの、風が強くて新川漁港で戻ってきました。

2008/09/21

ご近所の物件

ご近所の物件をいくつか。


火の見櫓。この角度から見るとなかなかのオブジェ。


ペット・マンション。三つ指の動物って?


「チャシュウ」がいい味出しています。


床屋の壁面。褪色したパウル・クレー。

2008/09/20

台風の去った秋空

台風13号が通り過ぎて、見事な秋空です。



気温は30度くらいまで上昇。いつもの50キロ角田浜コースを走ってきたら、午後、ずっと頭痛が残りました。

台風の後、空が晴れわたるさまを見るたびに口を突いて出て来るのが、「台風は一過、人類は皆兄弟」というフレーズ。同じことを考える人は多いようですね。

2008/09/15

フェイク

木々に囲まれた川原で無心に遊ぶ子供たち。でも、どことなしか妙な感じが。



流れが穏やかで、水が浅くて、岩がみな丸い。とても無害な川原に見えます。自然の荒々しさがまったく感じられない。

そう、これは平地に作られた人造の川原なのです。

子供を安心して遊ばせることができますね。ずぶ濡れになっちゃいますが。

2008/09/14

公園の昼食

鳥屋野スポーツ公園で昼食。


広い空間に人影はまばらです。


モールトンにはリクセンカウルのでかいフロントバッグをフレームに装着。ブレーキレバーが当たらないように、ハンドルの位置を上げてあります。無印良品自転車は家人が使用。


食事は、家の近所のパン屋で調達。

2008/09/12

海に向かうマキネッタ

角田浜です。



淹れたてのエスプレッソを海岸でいただく。その道具をはこぶために、モールトンAPBを使いました。ロードに乗り換えるまでは、これで佐渡を半周走ったのに、あらためて重さを実感。

2008/09/07

東京タワー

先日、東京タワーの近くで用事がありました。


増上寺の脇の通りから近づいていきます。


真下から見上げると、やはり高いですね。モスラが羽化したくなるわけです。


そして、内部から。ん、デザインが装飾的。はい。これは東京タワーではなく、エッフェル塔を真下から見上げたところ。昨年、家人が撮影したものです。

2008/09/06

浜茶屋closed

角田浜の浜茶屋はすべて閉店していました。


このように厳重に封鎖されたお店もあります。絵になる配色です。


よく見ると、戸板は襖を転用しています。

この海岸の浜茶屋が開店しているのは7月から8月の2ヶ月間だけ。年間8割以上は閉店しているわけです。

内野のスイカ

国道402号沿いのスイカ直売所です。



売り物にならないスイカが畑に転がっています。スイカの季節もそろそろおしまい。そして、このキャッチーな看板も小屋の中に格納されて冬を迎えます。

2008/08/31

八月三十一日の浜茶屋

角田浜です。今年の8月最終日は日曜日。「ちびまる子ちゃん」や「サザエさん」では、まる子やカツオが夏休みの宿題に追われていたことでしょう。


浜茶屋にお客さんはいません。中で海を眺めているのはこの家の人かも。


浜には家族連れが数組。

ちなみに、1956年製作の米国映画に「八月十五日の茶屋」という作品があります。原題は"The Teahouse of the August Moon"。若き日のマーロン・ブランドが沖縄の青年を演じ、京マチコと清川虹子姐御が出演していたようです。マーロン・ブランドは1970年代以降「ゴッドファーザー」、「ラストタンゴ・イン・パリ」、「地獄の黙示録」、「スーパーマン」と、名優というよりは怪優となっていきます。

2008/08/30

800キロ日帰りドライブ

往復800キロを日帰りしました。目的地は富士の裾野、御殿場にある大規模霊園。父親の十三回忌の法要です。

(NAVITIME)

圏央道を使って都心を迂回したので、渋滞箇所はゼロ。長距離でも快適なドライブでした。



自分の名前がここに並ぶのは、いつのことなんでしょうかね。悔いなく過ごしていきたいものです。

2008/08/17

那須から新潟へ

2時過ぎに那須を出て、5時前には新潟に到着しました。



義理の姪「まいちゃん」。5月の生まれたてから倍近くの体重になっていました。わが家の分まで健やかに育ってほしいものです。

2008/08/16

メイソン

家人の実家近くの石屋さんです。ご当主は相当な技量とオリジナリティの持ち主かも。


これは石屋さんの店頭にありがちな光景。動物やアニメキャラクタはお約束です。とはいえ、手前のカエルがなかなか。


慈母観音、乃至は悲母観音です。赤子を抱いているのは型どおりですが、足にすがる童子にちょいとオリジナリティが。


ぶっとい足ながら、重厚な存在感。


文字通り盤石の体勢。


一つの石から切り出しているのか?


そして、この境地。ウロコの細部に至るまで描写し尽くしています。

石工。和英辞書を引いてみると、英語では"mason"。かのフリーメイソンも、元は石工の職人組合だったとか。勉強になりました。

2008/08/15

モダンアート・コンポジション・クロイソ

黒磯の雑貨屋の店頭です。



無闇に引き回した水道管、螺旋を描くホース、排水溝の蓋、セメントの造形、煉瓦の配置。掃除の道具が、作り込まれた作品のように見えます。

驟雨ライド

自転車で出発したときは曇り空。山の方に雲が厚く、暗くかかっていました。20キロほど走ったところで、ぽつりぽつりと降り出して、ついには本降りに。

全身ずぶ濡れです。これが、暑い季節なので爽快に感じます。ただ、視界が悪い、滑りやすい、ブレーキが効かないと危険は高まるので、走行には要注意。それから、対向車が跳ね上げた泥水が、スローモーションのように自分に襲いかかってくるのには閉口しました。はたから見ると、空中に浮遊している泥水の中に自分が突っ込んでいくわけですが。

小一時間ほどで雨脚は弱まり、帰宅する頃には晴天に。ここからが、あつーい一日の始まりでした。


濡れた品々を乾かしているところ。サドルバッグの中には水が貯まっていました。

2008/08/14

那須ガーデンアウトレット

家内の実家からクルマで30分ほどのところに、オープンしていました。

Nasu Garden Outlet

オープン直後のハイシーズン、夕方でも人があふれていました。

金沢八景、南町田、御殿場、軽井沢。自分がどこのアウトレットモールにいるのか忘れてしまいそうになります。アウトレットモールだけでなく、地方のロードサイドの風景全般に通じる感覚。全国チェーンのスーパー、外食産業、本屋、パチンコ屋。そして、だだっぴろい駐車場。日本全国、どこに行っても同じです。

こんなけしきはいりません

那須高原の入口、青木地区で見かけた看板。



産業廃棄物処理施設の設置に反対しているようです。たしかに、こんな景色はほしくないと思わせる見事な描写力です。モダンアートの域に達していますね。

2008/08/13

西那須野に移動

家人の実家に移動しました。

西那須野の昼間の暑さは新潟と変わらず。夜風は涼しく感じます。

昼間は自転車と読書。夜は飲む。そんな3日間が続きます。

2008/08/10

ベランダから花火見物

住居のベランダから新潟まつりの花火を見物しました。



光と音の時間差は約3秒。すなわち、1キロくらいの距離。この集合住宅は、風通しは悪いけれども花火の見通しは良好だったわけです。御利益にあずかれるのは年に一度だけですが。



これはパチンコ店の屋上駐車場。座って花火を見物している人がたくさんいます。

Garmin Edge800を新調

5年間の酷使で満身創痍のGarmin Edge305。ついに、Edge800の導入に至りました。 楽しい選択で迷ったのは他社のサイコンではなく、iPhone。Bluetooth接続の スピード/ケイデンス・センサー や、 心拍センサー を導入して、 Cyclemeter な...