2つの雑誌がアート特集。どちらも展覧会に合わせての企画です。
Brutusは「琳派って誰?」。俵屋宗達、本阿弥光悦、尾形光琳、尾形乾山、酒井抱一、鈴木其一と続く豪華絢爛の系譜を紹介しています。家門をなしたわけではないのに、精神が継承されているところが面白い。
Penは「ピカソをめぐる旅へ」。ピカソの作品が展示されている美術館を求めて、スペイン、フランス、ドイツ、アメリカ、ロシアを巡ります。
面白いといえば、Brutusの琳派特集。記事といい、グラフィックセンスといい、切り込みが鋭い。橋本治先生が芸妓はんと座している見開きの写真など、絵画作品以上のインパクトがあります。
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