2008/07/31

鶯谷「鍵屋」

T氏夫妻と出かけた酒場は、鶯谷の「鍵屋」です。


料亭か蕎麦屋と見紛う重厚な外観。


もちろん、内部も重厚です。百合の花が見事ですな。


2軒目は駅前の立ち飲み焼鳥屋。レンジフードがぴかぴかに磨き上げられています。これはこれで立派な酒場でした。

どちらもちょいと気合いが入りすぎとも言えます。新潟のゆるいしょっぺ飲み屋にすっかり馴染んでしまった今日この頃。

2008/07/29

www.befunky.com

写真をイラスト風に加工するwww.befunky.comというサイトを試してみました。



Photoshop CS3の標準セットにはこのようなフィルターはありません。このサイトは、無料、ユーザ登録なしで使えます。いったい、どのようなビジネスなのでしょうか。

2008/07/27

得意分野

家人のフランス語検定の結果が返ってきました。去年秋に取得した次のグレードは僅差で不合格でした。

結果の内訳は、読み:×、書き:△、聞き:△’、話し:○ というもの。

これを見ると、自分の言いたいことはしゃべれても、人の話なんざ聞いちゃいられねえ、という傾向が一目瞭然です。日本語のときとまったく同じ。

まあ、簡単に合格したら勉強しなくなるので、今回は不合格でよかったというところでしょう。

2008/07/26

パッソ・ドーブレ

古町のイタリアンレストラン・レガロで。



オーダーするとき気づかなかったのですが、"MASI PASSO DOBLE"だったわけです。濃厚にしてうまい。リーズナブル価格。

2008/07/20

越後大郷からくり館

白根大郷にある「越後大郷からくり館」に行ってまいりました。

自作のからくり人形を展示する個人ミュージアム兼工房。


個人宅だった建物が、まるまる展示場と工房になっています。

これは猩猩(しょうじょう)という作品。白面の童子が甕の酒をごくり、ごくりと飲んでいくと、、

(動画なのに縦位置で撮影してしまいました。パソコンか体を横にしてご覧ください(笑))

館長は会社勤めのかたわら、からくり人形を25年間作り続けてきたとのこと。作品それぞれについて興味深いエピソードを熱く語ってくださいました。

からくり仕掛けだけでなく、人形の顔や衣装もお手製です。手作り感あふれる作品群は、インターネット館でお楽しみください。

2008/07/19

暑気

3月に引っ越した住居で迎える最初の夏。予想以上の暑さです。

何より風通しが悪い。間取りは、長方形の短い辺にベランダがあり、反対側に玄関があるもの。3DKマンションによくあるタイプです。玄関脇にある部屋の窓は開閉できません。したがって、風の通り道がありません。

そして、ベランダの窓からほとんど風が入ってきません。この季節、昼間は海から風が吹いてくるのに、ベランダの窓は海向きに配置されていないのです。

とくにダイニング・キッチンは風が通らない上に冷蔵庫があるので、いつももわっと熱がこもっています。調理で火を使うときはたいへん。

というわけで、快適な場所はベランダか玄関外の廊下。ベランダは東向きなので、午後は日陰で快適です。(冬は寒そうですが)


3月までの住居で一度も使わなかったアウトドア用のチェアが活躍。

自転車をいじるのは玄関脇の部屋です。ここは窓が開かないせいか、エアコンが据え付けられています。悪戦苦闘の作業も汗だくにはならずにすみました。

2008/07/17

iPhoneその後

Mac本体とアドレス(コンタクト)情報が同期されないという懸案もついに解消し、電話兼PDAとして本格的に使う準備が整いました。App Storeのアプリも少しずつ試しています。

WebによるサービスのMobileMeも正式に始まりました。まだまだ珍妙な現象に遭遇します。たとえば、これはアドレスの表示画面。



読みではなく、名字の最初の文字でソートされています。アルファベットのような表音文字しか使わない文化圏向けの仕様ですね。見出しに漢字が表示されるのがとてもおマヌケです。まあ、これでも.Mac時代に比べたら格段に進歩していますが。

話はかわって、iPod touchとiPhoneの違い。これは携帯通信機能があるかないかです。無線LANに比べて格段に広いエリアで使えるようになったことは決定的な違いです。また、通信ができるだけでなく、通信速度はできるだけ高いものが欲しくなります。すなわち、必要なのものは移動体の高速通信インフラ。

移動体の通信を高速にすることについて、いままでは疑問とする声が多くありました。携帯電話では、通話でもメールでも高速のデータ通信は必要としません。高速のデータ通信が必要なPCは、携帯電話に比べると市場規模がはるかに小さい。こんなところに登場したiPhoneは、携帯電話の市場規模を持ち、かつ、使い方はPCに近い。高速の移動通信インフラの存在意義を高めるキラー製品なのです。

ソフトバンクとしては、iPhoneや同種の製品が増えてくる中で通信インフラを強化・維持できるかどうかがいちばんの課題でしょう。そういえば、ソフトバンクが進出できなかったWiMAXや高速PHSが来年から始まります。携帯電話ではHSDPAの次にLTEという技術が控えています。楽しみです。

2008/07/13

iPhoneのアドレスの不具合

iPhoneをiTunesで設定するとき、何の気なしに以前のiPod touchの設定をそのまま引き継いでしまいました。その結果、iPod touchのときと同じようにiPhone上のContactがMac上のアドレスと同期されない不具合まで引き継ぐことに。

ちなみに、CalendarはiCalと同期されます。

解決策がなかなか見つかりません。

2008/07/12

マティスとルオー

新潟県立近代美術館(長岡市)の企画展示「マティスとルオー」を観てまいりました。



アンリ・マティスとジョルジュ・ルオーは生没年とも近く、美術学校でギュスターヴ・モローの指導を受けて以来親しい友人だったとか。作風は、色彩のマティスに陰鬱なルオーとかなり違っていて、とくに共通の題材(サーカスやシャルル・ボードレールの「悪の華」)を扱ったときは個性が際だちます。いずれ劣らぬ大家という組み合わせが面白いところです。

iPhoneは長岡に向かう前に拾ってきました。



ご覧のとおりの白モデル。背面は曲面となっています。

2008/07/11

iPhoneを確保

確保しました。iPhoneです。昼休みに近所の家電量販店に偵察に行ってみたら、ちょうど最後の一台。しかも、狙っていた白モデル(16GB)です。即決しました。

機種変更の手続は明日。お預けです。

しかし、今使っているN73(705NK)の残債額を聞いてげっそり。iPod touchも練習用に購入していました。まあ、それぞれ十分に楽しんで元は取っています。きっと。

2008/07/03

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」

近所のシネコンのレイトショーで観て参りました。相変わらずジェットコースターのような目まぐるしい展開が楽しめます。1950年代のSFテイストもさることながら、ハワード・ホークスの「ピラミッド」を思い出すような仕掛け(プロットの妙ではなく、セットの機械としての動き)もあり。