雑誌Brutusの最新号は「日本経済入門。」。
寄稿、もとい、語っているのは「経済学者・評論家お断り」という面々です。ビートたけし、内田樹、橋本治、塩田真弓、鈴木正文、入江敦彦、丸川珠代、などなど。
相変わらず面白いのは内田樹。富が偏在すると実体経済は空洞化する。武道も経済も有限のリソースをどう使い回すかが本質。労働は時間的。経済活動にも身体を。などなど。
塩田真弓が語る経営者の姿も興味を引きます。肉体鍛錬、歩く、一番乗り、趣味に熱中など千差万別の個性をもち、ひとりで何でも「できる」「する」ことができるのが共通点。などなど。
橋本治はいつものようにくどくどと本質を語ります。日本の場合はとりあえず農民になればいい。自分で何を生み出せるかというところが経済の根本。金儲けしない職業は腐る。などなど。
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