「第1回Ruby勉強会@新潟」を受講してきました。
http://www.nico.or.jp/files/osirase/seminar/RubyBenkyo1.pdf
学んだのは、Ruby、Ruby on Rails、 Yahooニュースサイトとのマッシュアップ、Podcastサーバの作成。久しぶりのプログラミング実習で難渋しました。けれども面白い。ふだん見かけるウェブサイトが簡単に作れる(ような気がしてしまう)ところがミソです。
プロトタイプ型開発、あるいはアジャイル開発が真価を発揮するケースがあることが実感できます。こうした開発スタイルでは、お客様の要求をまとめる能力、システム全体の見通しを立てるアーキテクチャ設計力、プログラミング力のいずれもが必要です。伝統的なシステム構築企業ではプログラム作成を下流工程として軽視していました。決してそうではないということを体験(体で経験)できたことが収穫。
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