先週の木曜日から今日まで夏休みを取っていました。もちろん、とくだんのイベントはなく、毎日病院に通っていました。
面会時間は午後からなので、午前中は空いています。けれど、最初の三日間は慣れない家事に追われるばかり。残りの四日間は、毎朝6時半ごろ家を出て20キロ離れた角田浜まで自転車で行きました。
弥彦神社で有名な弥彦山の隣に角田山があります。角田浜はその麓にある浜辺です。
角田浜までの道筋は、海岸や、砂丘上の畑が続きます。のんびりした風景です。畑のスプリンクラーが道路にまで水を撒いていて、そこを通過するとき浴びる水が爽快でした。
角田浜には、もう秋の気配が漂っていました。朝早いせいもあるのでしょうが、海水浴客の姿はまったく見えません。浜茶屋のおじさんが、ヒマそうにカモメにパンを投げていました。
聞くと、十軒ほどの浜茶屋は、みな近所の人たちが開いているとのこと。浜茶屋は梅雨明けから八月末までの一ヶ月間だけ開けていて、一年の残りの期間は他の仕事をしているそうです。
今朝は、角田浜から自宅に戻るまで途中にある海水浴場を二つ見てきました。いずれも、浜茶屋が二、三軒のこぢんまりしたところです。角田浜よりも「夏の終わり感」がいっそう濃厚に漂っていました。
さて、明日から仕事です。夏は終わりつつあるとはいえ、まだまだ暑さが続きそうです。
ちなみに、家人は口内を固定したまま、今週の土曜日には退院できる見込みです。
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