2009/12/31

Wed, Dec 30

  • 23:59  大船の実家付近はソフトバンクの電波が弱い。イーモバイルも弱いけど、それよりひどい。ウィルコム買収が実現してインフラが強化されることを期待。
  • 23:04  結局、自転車で20キロ走ってから新潟を出たのが14時30分、大船に到着したのが20時30分。行程は380キロ。途中の環状8号線の20キロがなければ1時間スピードアップか。
  • 22:49  100年前にメリエスの映画を目にした人のワンダーを想像してみたい。 RT @yurahatata: 『アバター』みた。テクニック・オブ・ワンダーであっても、センス・オブ・ワンダーが足らない。
  • 09:35  冬の新潟としては「快晴」。自転車で走りに行くか、さっさと大船に帰省するか逡巡している。
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2009/12/30

Tue, Dec 29

  • 22:19  「黄金の七人」(マルコ・ヴィカリオ監督、1965年)。楽しい犯罪活劇。全編の8割が銀行の金庫から金塊を奪取する場面という珍しい構成。40年前観た時は、色気を振りまくロッサナ・ポデスタには関心がなかった!
  • 22:08  1930年代のハリウッド映画、1950年代の日本映画。いずれも、表現として洗練の極みに達している。テレビドラマにはないこの洗練。映画が暗闇の大画面で注視されるものゆえなのか、あるいは35mmフィルムがテレビ映像より高品質だったせいなのか。いずれにせよ映画は大きな器だったのだ。
  • 21:56  妻に負い目を覚えて荒れるヘタレインテリの山村聰。これは、前年の「宗方姉妹」(小津安二郎)と同じ役柄だ。小津作品の方が救いようのないヘタレぶりで印象深い。「舞姫」(成瀬巳喜男監督)。
  • 21:51  ただ、原作(川端康成)と脚本(新藤兼人)によるストーリーに難あり。それゆえ、演出は冴えていても、名作として映画史に名をとどめていないのだろう。「舞姫」(成瀬巳喜男監督)。
  • 21:49  「舞姫」(成瀬巳喜男監督、1951年)は、成瀬の冴えた演出に目を見張った。クローズアップでカットが切り替わる時の視線の動き、会話を交わす人々の動きの振り付け。動きでは、鏡まで駆使されている。ほれぼれ。
  • 21:44  "The Who Amazing Journey"という記録映画は、P・タウンゼントとR・ダルトリーがずっと喧嘩していて、最後に和解するというドラマの趣だった。K・ムーンとJ・エントウィッスルが死んでしまって二人しか残っていないのだ。
  • 21:41  ♪ "Who's next" (by The Who)。60年代は粗暴そうなイメージを作っていたけど、音楽はブリティッシュフォークのような叙情が持ち味。とくに、"Behind blue eyes"。
  • 21:31  ラベルライターを考えようかな。 RT @shibainuking 快適な仕事場で仕事始めを迎えるための10のTips http://bit.ly/5uwB34 5:ラベルライターを用意しよう 6:書類保管場所を、使いやすく改造しよう 8:大容量外付けHDDとオンラインストレージ
  • 10:53  曇天。自転車で20キロ走ってから万代のシネウィンド。「舞姫」(成瀬巳喜男)が始まるのを待つ。
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2009/12/29

Mon, Dec 28

  • 23:47  芸術新潮の最新号は「創刊60周年記念特大号 わたしが選ぶ日本遺産」。いつもながら、冴えたエディトリアル。よく考えてみると、ほとんどの遺産が視覚で表現されている。アート雑誌だからあたりまえか。
  • 23:43  i1 Display2でiMacのモニタをカラーキャリブレーションする。やっぱりhuey Proの結果よりずっと正確。安物買いの銭失いとはこのことですな。
  • 20:58  自転車ホイールにタイヤを填められないことが立て続けに二度。小径車の20インチと、ロードの700C。渾身の力をこめてもダメ。こういうタイヤは、外に出てパンク修理するときも難儀するので、あきらめるのが得策か。
  • 20:47  監督二作目にして重厚かつ安定した描写。「血は乾いてる」(吉田喜重監督、1960年)。比較するのはヘンだが、この時期の鈴木清順のアクション映画よりずっと面白い。この後、両者ともに、映画が映画して成り立つ瀬戸際にまで向かっていく。
  • 08:55  SIerの営業の地位は低い。 http://bit.ly/8emaTp モノ作り担当者が威張るメーカー系だけの現象ではないのだね。
  • 01:03  興味・関心・外部記憶 http://mat9215.blogspot.com/2009/12/blog-post_28.html
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2009/12/28

Sun, Dec 27

  • 23:53  「女優 岡田茉莉子」(新潮社) http://www.hundun.net/ssa/archives/2009/12/_2009.html
  • 21:56  レンタルビデオ屋でジャン=ピエール・メルヴィルの「賭博師ボブ」がレンタル中だった。悔しくもうれしい。
  • 21:50  お見立て通り、DVDをヨメに観せたら喜んだ。「ヤング@ハート」(スティーブン・ウォーカー監督、2007年)。平均年齢82歳のロックコーラス団。老人が歌うと、歌詞に妙な説得力が出てきて泣ける。
  • 21:44  現代の場面では、映画製作工房の場面がよい。CF監督がフィルムで首を吊る。忘れがたいエピソード。「エロス+虐殺」。
  • 21:42  大杉栄を演じる細川俊之の眉毛は、「関東無宿」の小林旭に匹敵する異物感。画面とアフレコのズレも全編にある。映画の成り立ちを意識させる映画。「エロス+虐殺」。
  • 21:38  原田大二郎が叫ぶ現代の場面は、時代に寄り添いすぎの感あり。逆に、大正時代の場面は古びずに生々しい。岡田茉莉子と楠侑子の丁々発止の熱演合戦。「エロス+虐殺」。
  • 21:23  「エロス+虐殺」(吉田喜重監督、1969年)。「アバター」が映画なら、これは映画の映画(メタ映画)にして、映像に強度あり。219分間の上映時間に一睡もせず。
  • 13:15  第一部と第二部の間で休憩中。「エロス+虐殺」。
  • 11:01  自宅から徒歩(小走り)30分で万代のシネウィンド。これから25年ぶりの「エロス+虐殺」。
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興味・関心・外部記憶

先日のこと。MacOS標準装備のローカル検索機能 "Spotlight"で、何気なく「福本」という単語を入れてみました。すると、「福本和夫」に関する文書ファイルがいくつかヒット。これは、昨年、ある会合で「からくり人形」を調べた時に保存したものです。「福本イズム」で名を残す共産主義理論家の福本和夫は、後年、産業史を研究し、からくり人形に関する論攷も著しています。この論攷から引用したテキストや、福本の娘さんによる回想文などなどが見つかりました。ここまでは想定内です。

ところが、ファイル名に「福本邦雄」が含まれる新聞記事のPDFファイルがヒット。こいつを開けてみてびっくり。この人は福本和夫の息子で、55年体制以降の政界のフィクサーとして暗躍した人物です。記事に興味を持ってわざわざスキャンして保存していたことを、すっかり忘れていました。

かように、いっとき興味・関心をもったことでも大半はきれいさっぱり忘れてしまいます。そこで、自分の頭の外にある記憶装置で補うことに決めました。

興味をもったものはとにかくデジタルデータにして保存します。新聞・雑誌記事はPFUのScanSnapでスキャンしてPDF化。これはAcrobatのOCR機能で文字をテキストデータ化し、テキスト検索可能とします。ウェブ記事はEvernoteでクリッピングして保存。Evernoteは自分のアイディアのメモとしても活用します。

インターネットそのものを外部記憶とすることも可能でしょう。とはいえ、個人の興味・関心によって検索を絞り込んだり、関連づけることは、どの検索エンジンでもまだまだ完全ではありません。また、紙の新聞や雑誌の記事にはネットで公開されないものも多くあります。興味・関心を持った記事をローカルにため込んでおけば、過去に自分が興味・関心をもった記事については確実に絞り込むことができるわけです。

というわけで、小さな頭に入りきらない情報は外部装置にためこむことにしました。「福本」の一件で、その効果を垣間見たような気がしたわけです。

2009/12/27

Sat, Dec 26

  • 23:38  産業としての音楽は、レコードからライブに重点が移りつつあるというのはイギリスだけでないはず。マイケル・ジャクソンが死んだのもツアーの準備中だった。 http://bit.ly/6hT3Vi
  • 23:19  昼間、強風で玄関ドアが激しく開いてカギが締まらなくなり、外出をあきらめて建具屋をコール。ちょっとブルー。建具屋を3時間待ち、修理してから「アバター」に出撃した。
  • 23:12  「アバター」(ジェームズ・キャメロン監督)。3Dの劇場を探して観た。本物っぽい絵が何でもできるなら、ますます想像力(創造力)が勝負だねえ。
  • 11:10  先週のドカ雪以来、自転車で外は走れなくなった。今日はマンションの廊下でローラー台。押し足、引き足、滑らかなペダリングを意識する。
  • 11:08  9時からはそのままNHK-FMでゴンチチの番組。ゆるい語りと、さまざまな音楽。
  • 08:56  orz RT @shibainuking 変髪業界期待の新人 : 【2009まとめ】奇跡の写真 http://matome.naver.jp/odai/2125951108225693500/2125951337878146800 会った瞬間、心が折れてしまうかも。
  • 08:52  土曜の朝はNHK-FMのピーター・バラカンの番組。ツボにはまったり、意表を突く選曲。それに、バラカン氏の熱い語り。
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2009/12/26

Fri, Dec 25

  • 20:28  日本のe-Govもこうあってほしい。 @timberners_lee Bit by bit, globally, through great effort, democracy, openness and justice inch ahead. #MerryChristmas
  • 08:39  人生の終わりを迎える安らかな心境。 RT @JerryWeinberg: I may be full of aches and pains, but I'm fuller of joy to be in this world that you are in with me.
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2009/12/25

Thu, Dec 24

  • 20:36  PayPalは政治献金だけでなく、お布施でも使えるか?書籍をお布施代わりにするモデルならAmazonでもできそう。というか、すでにやってるみたい。。
  • 20:34  仏教界のネット利用。エア参拝に、モバイルお経。まだまだ及び腰の印象。 http://bit.ly/6OnaWf
  • 09:03  未来につながらない過去のことも話さない! RT @hiranabe: 飲み会では、他人のことは話さない。未来のことを話す。RT @hyoshiok: #expeanon その場にいない人の悪口を言わないという原理原則を持つと人生すごく生きやすくなる。ウソだと思ったら飲み会..
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2009/12/24

Wed, Dec 23

  • 21:47  Bluetoothヘッドセットを導入。通話中にiPhoneのスケジュールなどを操作するため。PLANTRONICS Bluetooth ワイヤレスヘッドセット Discovery 925。
  • 21:38  戦後日本映画史。映画会社・撮影所、あるいは監督ごとの現場の雰囲気が伝わる。「女優 岡田茉莉子」(岡田茉莉子著、新潮社)。映画史は1950〜60年代が中心。それ以降は舞台やTV。
  • 21:21  80-90年代のように美しい映像に走ることなく、映画がむき出しになっている。「男性・女性」「彼女について私が知っている二、三の事柄」(ジャン=リュック・ゴダール監督、1966年)
  • 13:51  新潟メサイア合唱協会の演奏会。りゅーとぴあ。
  • 12:15  RT @sasakitoshinao 〜明和電機 社長ブログ〜: YOUTUBE という ストロー http://maywa.laff.jp/blog/2009/12/youtube-bb77.html ローカルチャーへのリーチがマスメディア時代には存在しなかった。都築響一.
  • 10:03  先日、ある会合で電子申請が話題に。そろそろ議論を電子申請や手続きの類からオープンガバメントにシフトさせていくべきではないか。
  • 09:57  Macでブックマークを同期させるのに、XmarksとMobileMeを両方使っていると動作が変。SafariとFireFoxの同期でXmarksが必要。iPhone上のSafariの同期でMobileMeが必要。どちらも必要。
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2009/12/23

Tue, Dec 22

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2009/12/22

Mon, Dec 21

  • 21:46  東京駅で知り合い二人に遭遇。東京は狭い、というか、東京駅は狭い。
  • 17:39  毎度ながら、暗い雪の新潟から、明るく乾いた関東に来ると、生ぬるく感じる。以前、マイナス20度の中国東北地方から、マイナス2度の北京に移動したときも、生ぬるかった。
  • 17:33  新しい仕事を始めたり、仕事のやり方を変えて新しい価値が生まれるなら、それに必要な情報システムにお金をかけるべき。
  • 17:31  同じ機能とサービスを提供し続けるだけの情報システムの費用は減らさなければならない。少なくとも、同じ性能のハードウェアの価格は下がっていくのだから。サーバ統合だってできる。
  • 11:12  車検のついでに交換するつもりが、持ち込み当日にドカ雪。ディーラーの人に来てもらいました。そのせいか、マフラー交換で高額の請求が。 RT @kznsmr: タイヤはきかえねば。
  • 08:43  夜更け過ぎに雨が雪へと変わったらしくて、道路がばりばりに凍っている。新潟駅に向かう道路が渋滞中。
  • 00:09  ブログ更新しました。「『秋津温泉』、岡田茉莉子、吉田喜重 」 http://mat9215.blogspot.com/2009/12/blog-post.html
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2009/12/21

Sun, Dec 20

  • 13:50  喫茶店で昼食を食べていたら、岡田茉莉子の高校の同級生ご一行が隣の席に来た。母親と同世代だな。
  • 13:47  「秋津温泉」の上映後に岡田茉莉子と吉田喜重監督のトーク。大女優の堂々とした語り。高校の同級生が花束を渡すとき、ちょっと素が見えて面白かった。
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2009/12/20

「秋津温泉」、岡田茉莉子、吉田喜重

秋津温泉

シネウィンドで「秋津温泉」の上映と、主演の岡田茉莉子と監督の吉田喜重のショートトークがありました。

「秋津温泉」は何年にもわたる男女の交情を描き、最後に女の死で終わります。このストーリー展開は成瀬巳喜男監督の「浮雲」と似ていますが、その味わいはまったく異質。観念的な構成の「秋津温泉」に対して、生々しい「浮雲」というか。

「浮雲」では、男女が何度もついたり離れたりして各地を転々とします。まさに腐れ縁。しかも、基本的に女が男を追います。それに対し「秋津温泉」の男女は、終戦前後の数ヶ月の後は3回しか会っておらず、体を重ねたのは最後の2回だけ。女は山間の温泉宿から離れず、男が気まぐれにそこを訪れます。

「秋津温泉」では男のだらしない日常と、そこから逃げるように、あるいは思いついたように秋津温泉に向かう姿が描かれます。「戦後の十数年を描く」という意図を表しているものの、男を演じる長門裕之が芸達者でないこともあって心をゆさぶるものではありません。一方で女を演じる岡田茉莉子の素晴らしさと言ったら。弾むような少女時代から、男と一夜を過ごした翌日の喜び、さらには温泉宿を失い放心する姿まで、見せ場が満載です。本作を観たジャック・リヴェットが「シンコサーン」と叫んだという逸話もむべなるかな。

また、端正にして官能的な映像が岡田茉莉子を引き立てています。暗闇、鏡、移動撮影、障子の格子、長い廊下、雪、舞い落ちる桜などなど、映画の語彙がふんだんに駆使されています。松竹ヌーヴェルヴァーグと称された大島渚、篠田正浩、吉田喜重の三人の中で、もっとも映像に意識的なのは吉田喜重でしょう。テーマは強情なばかりに観念的。しかし、それを描く映像はあくまで官能的なのです。

ちなみに、松竹ヌーヴェルバーグの三人はいずれも女優を配偶者としました。大島渚/小山明子、篠田正浩/岩下志麻、吉田喜重/岡田茉莉子。これは、本家ヌーヴェル・ヴァーグのジャン=リュック・ゴダール/アンナ・カリナーおよびアンヌ・ヴィアゼムスキー、クロード・シャブロル/ステファーヌ・オードランといったあたりがロールモデルでしょうか。

吉田喜重と岡田茉莉子が知り合ったのが「秋津温泉」。この作品が作られたのは私の誕生年です。上映後のショートトークを聞いて、お二人が私の父親・母親世代なんだと実感しました。

吉田喜重の新作は7年前の「鏡の中の女たち」です。本家ヌーヴェルヴァーグの連中は、ゴダールもリヴェットもシャブロルもまだまだ元気に映画を作っています。吉田喜重の新作も観てみたいものです。

P.S.
新刊の「女優 岡田茉莉子」にサインをもらってきました。著者サイン入りの本は、四方田犬彦「リュミエールの閾」、Andrew Tanenbaum "Computer Network" に続く三冊目。電子書籍ではサインはできませんね。

Sat, Dec 19

  • 22:12  「女は女である」(ゴダール)と「ブリージー」(イーストウッド)の共通点は、音楽がミシェル・ルグラン。前者が圧倒的に強力。ルグランは、ジャズ作家時代が、映画音楽の大家になった後よりずっと冴えている。
  • 22:07  色、音、空間構成、ミュージカル。面白さ満載のゴダール映画。「女は女である」(ジャン=リュック・ゴダール監督、1961年)
  • 17:09  男を自分のペースに巻き込んでいく思い込みの激しい女と言えば、「赤ちゃん教育」(ハワード・ホークス監督)のキャサリン・ヘップバーン。
  • 17:08  1970年代前半のユルい雰囲気。ラブストーリーだけど、「恐怖のメロディ」と同様に、主人公が暴走気味の女に巻き込まれるという、イーストウッドお得意のパターンだ。「Breezy」(クリント・イーストウッド監督、1973年)
  • 14:16  力強いなあ。そういや、FORTRANもまだまだ現役。"「COBOLアプリケーションは競争優位の固まりだ」−−英マイクロフォーカスのCTO" http://bit.ly/8MS5dS
  • 13:21  昨夜は師走の金曜日。忘年会を終えた人々がタクシー待ちで長蛇の列となっていた。凍てつく吹雪の中を一時間待ち。今日はちょいと不調。
  • 13:16  岡田茉莉子の講演会に電話で申し込んだら、すでに満席。明日、「秋津温泉」を観に行こうか思案中。上映後、吉田喜重と一緒のトークがあるので。
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2009/12/19

Fri, Dec 18

  • 01:11  3章に次期Data.govの構想あり。http://www.ideascale.com/userimages/sub-1/736312/ConOpsFinal.doc
  • 00:25  nouvelle vagugeは60年代の映画用語。new waveは80年代のロック用語。どちらも直訳は「新しい波」。日本には新波という演劇用語があるぞ、と思ったら「新派」。シンパは60年代の左翼用語。Bossa novaは新しい波、ならぬ、新しいコブ。
  • 00:11  今日の新潟市内は積雪27センチ。この地では当たり前の雪かと思ったら、10年ぶりの大雪だそうだ。お、この深夜に稲妻が光っている。
  • 00:00  RT @yurahatata 70年代のアメリカ映画を支えてきたものは、なんとなく、信仰と懐疑の問題なのだと思う。それがニューシネマみたいな姿を装ったりパニック映画を装ったりするのかもしれなく。
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2009/12/17

Wed, Dec 16

  • 22:52  東京から戻ってきたら、新潟は雪まみれ。駅前で人が騒いでいる。忘年会のシーズン。
  • 06:00  "Government 2.0: Five Predictions for 2010-12" http://bit.ly/8psFr1
  • 05:48  RT @manabu55 ソフトウェアの価格はこれからも下がり続けていくのは間違いない。こんなインフレじゃぁ歯止めがきかかいよ。下がった価格は上がらない。後はソフトウェアを作るという行為のどこに価値を求めるのか。頭の堅いソフトウェアハウスの経営者は、この難しいパズルを解ける...
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2009/12/15

Mon, Dec 14

  • 21:48  室内の色彩と空間配置に目を奪われる。マオイズムを巡る会話はバックグラウンドノイズなるも、暗殺を企てる学生とそれを諫める教授との会話には聞き入ってしまう。「中国女」(ジャン=リュック・ゴダール監督、1967年)
  • 21:40  市場価値が稀少性にあるのはどの分野でも同じ。ITの場合は、稀少性を失ってコモディティ化するのが高速。
  • 21:38  ITのコモディティ化。ハードウェアやパッケージソフトだけでなく、アプリ開発などのサービスもコモディティ化しつつある。コンサルもそうかも。
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2009/12/14

Sun, Dec 13

  • 21:55  ブニュエルのインタビュー映像を観たことがある。野太い声をした人の悪そうなオヤジだった。
  • 21:42  グロテスクな人間模様。動物、虫、少女の死体の上のカタツムリ。そして、無愛想なジャンヌ・モロー。ブニュエル節が炸裂。「小間使いの日記」(ルイス・ブニュエル監督、1963年)
  • 21:40  今年は本当に暖冬・少雪のようだ。今日も自転車で走れた!
  • 09:27  雑誌の記事だけ切り出すのは昔からやってきたけど、書籍はまだやったことがない。ScanSnapユーザの踏み絵ですな。
  • 09:25  SnapScan S1500Mが到着。さっそく、古雑誌の記事や、古名刺をさくさくとスキャン。
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2009/12/11

Thu, Dec 10

  • 23:18  モニターキャリブレータのX-Rite i1 Display 2なる製品をAmazon U.S.でオーダー。ドル安の恩恵あり。
  • 21:45  "could computing"って、意味ありげ。
  • 21:41  cloudをcrowdに読み替える文章は多い。字面だけ見てるとcouldにも読み替えられそう。過去、ないしは仮定法の可能。
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2009/12/10

Wed, Dec 09

  • 01:19  ディレクティブはオープンガバメント、とくにデータの提供に集中。http://www.whitehouse.gov/live
  • 01:04  始まった。http://www.whitehouse.gov/live
  • 00:10  昨日開催されたウェブ学会はまだ盛り上がっているようだ。#webgakkai
  • 00:04  しまった、11am ETは日本の1時だ!もう眠い。RT @OpenGov Administration launching comprehensive Open Gov Plan at 11 am ET on Tues.
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2009/12/09

Tue, Dec 08

  • 22:41  汎用機のCOBOLプログラムを見てめまいがしたのは、大文字しかないこと。そして、変数名やサブルーチン名が8文字の呪文だったこと。リテラルの文字数が限られていたのだろうね。
  • 22:32  こちらだと0時からか。 RT @OpenGov Administration launching comprehensive Open Gov Plan at 11 am ET on Tues. http://www.whitehouse.gov/live
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2009/12/08

Mon, Dec 07

  • 22:26  Cassandra Wilsonを聴いている。地を這うような低音の魅力。って、女性なんだけど。
  • 22:18  いつでも過去の自分よりいまの方がよいと思う。まし、というか。 RT @mino_fruta @enpou ある程度の年になると、「過去はみんな良い思い出」になるらしいんだけど、中高6年間は、なかなかそうなってくれないんだよね。美術のO師も最近亡くなりましたな。
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2009/12/07

Sun, Dec 06

  • 20:10  イーストウッド映画でなんとなく避けてきた一本。「マディソン郡の橋」(クリント・イーストウッド監督、1995年) メリル・ストリープの熱演を見せるいい映画だった。これで、イーストウッド未見作は1972年の"Breezy"。
  • 17:32  午前中、雨は降らなかったけれど、風が強かったので足でラン10キロ。
  • 09:01  表現は慎ましく、感情は雄弁な語り。子供が家出するシーンは何度観ても泣ける。「丹下左膳余話 百万両の壺」(山中貞雄監督、1935年)
  • 08:54  たしかに。 RT @JerryWeinberg It's much easier to get a job when you already have a job.
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2009/12/06

Sat, Dec 05

  • 13:02  歯医者に通っていると、つぎつぎと虫歯が見つかって、長期化する。
  • 12:58  今日も角田浜まで自転車で走ってきた。12月の天気がこんなにいいなんて、大丈夫か、地球?
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2009/12/05

Fri, Dec 04

  • 23:53  今まで縁がなくて初見。1975年のサイゴン陥落から数年しか経ってない時期に製作されているんだな。「ディアハンター」(マイケル・チミノ監督)
  • 00:21  近所の風景をGoogle Street Viewで見てみる。新潟でStreet View Carが目撃されたのは1年半くらい前だった。
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2009/12/04

Thu, Dec 03

  • 23:01  新潟に帰還。雨上がりの夜。寒くなっている。
  • 15:07  八丁堀なう。喫茶店が見つからず、ナチュラル・ローソンで待機中。
  • 09:47  今日は東京。車窓から見える空の色は新潟より寒そう。
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2009/12/03

Wed, Dec 02

  • 13:45  村上なう。昼食は塩引き鮭の定食。
  • 08:47  雪のない越後湯沢。草っ原の ゲレンデで無人のリフトが回っていた。
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2009/12/02

Tue, Dec 01

  • 13:39  越後湯沢なう。衛星ブロードバンド・シンポジウムの開会まで待機中。
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2009/12/01

Mon, Nov 30

  • 23:32  VMware FusionをV3にしてから、Windows UpdateとWSUSが動作する間は使えなくなるほど遅くなる。初代MacBook Airはメモリ2GB固定で増設できないのが残念。
  • 23:27  「コンピュータ」「アルフレッド・ヒッチコック」「フランク・ロイド・ライト」「ポール・セザンヌ」「CHINESE PROPAGANDA POSTERS」です。 RT @masahirohoshino どんな画集を購入したのか興味津々。お会いしたときにでも教えてください。
  • 23:21  役所の予算は、確定している資源の配分を勝ち取る活動。企業の予算は、未確定の資源の獲得をコミットする(させられる)活動。そして決算のときに、予算と実績の乖離が評価(痛罵)される。ふぅ。
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