2007/08/23

モン・サン=ミシェル

モン・サン=ミシェルに行ってきました。ナントからクルマで2時間ほど。
(Wikipediaのエントリ)


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畑の彼方にぼんやり見えてきます。


みやげ物屋街に人があふれています。


広がる平原。

見渡す限りの畑や海原に浮かぶ姿。幾層もの建築物。さすが欧州有数の観光地です。外からも中からも見所がいっぱい。

クルマは自分で運転しました。マニュアルのシフトレバーが右側にあるのがなかなかなじめず。ときどき、左手でシフトレバーを探していました。そして、ナントの街中でさんざん迷走。そういえば、初めて新潟の街中をクルマで走ったときも一方通行に苦労しましたな。

2007/08/21

ナントは新潟



ナントはこじんまりした街です。いかにもフランスの地方都市。大きな建物は、大聖堂、教会、ブルターニュ公の城、それにオペラハウスくらい。もちろん、街並みは古くて趣があります。

新潟市とナント市は友好都市で、もうすぐ姉妹都市になるそうです。さもありなん。

共通点がいくつかあります。国内最長の河川の河口に位置した港町。人口は50万人(新潟市は合併して80万人に)。産業は臨海部の工業と農業。そして、何より地味。家人がスピーチコンテストで当てなければ来ることはなかったでしょう。面白いものです。

気温は低い

滞在中、ナントもパリも曇ると寒いくらいの気候でした。セーターを着ている人もいれば、コートを着ている人もあり。中にはTシャツで平気な人もいて、まちまちです。

この気候に慣れてしまったので、日本に帰ってきたときは熱気にやられました。



これは書店のマンガコーナーです。



マンガ人気を実感しました。ちなみに、家人はフランス語版の「NANA」を16巻購入。一冊6ユーロです。今のレートは1ユーロ160円くらいだから、、、おいおい。

スーツケース紛失

行ってまいりました。ナントに5泊、パリに3泊。フライトは往復とも新潟空港発着、ソウル経由の大韓航空です。

ソウル、パリの乗り換えを経てナントの空港に到着したところでトラブルが発生しました。預けたスーツケースが出てこず。新潟空港でタグに"NTE(ナント)"とあるのは確かめたのですけどね。

ナント空港の紛失届け出窓口にはほかに7〜8人いました。ロストの当たりだったようです。スーツケースは二日後にホテルに届きました。その間は着たきり生活。

これで荷物ロストは二回目。乗り換えのあるフライトに乗った回数は少ないので、確率は高いですな。

2007/08/10

行ってまいります。

明日8月11日(土)から20日(月)まで出かけてまいります。

11日(土)から15日(水)までがナント、残りがパリです。

ではでは。

2007/08/04

盛夏の候




夏です。8月1日の梅雨明けと同時にぐっと暑くなりました。

左右対称



先週撮ったものを眺めていたら、左右対称の組み合わせを見つけました。

705NK(NOKIA N73)は、ケータイのカメラだと思えばまあまあの画質です。それでも、手軽に持ち運べる高画質のカメラが欲しくなってきた今日このごろ。

SIGMA DP-1を待っています。なかなか出荷されませんなぁ。

2007/07/30

目の曇りがとれた夕方



今日も空気が澄んでいました。夕陽に照らされた風景がドラマチックに見えます。まるで、目の曇りがとれたように。目のウロコはなかなか落ちませんが。

こんな夕景を目の当たりにすると、フィルムカメラ、それもポジ(スライド)フィルムで撮ってみたくなります。できれば、コダクロームで。

2007/07/26

雨のあがった午後



午前中の強い雨は、昼過ぎにはあがりました。蒸し暑い午後。

2007/07/25

きのうの空



昨日は晴れて空気が澄んでいました。今日は雨降り。

ふと、「たどり着いたらいつも雨降り」といういにしえの歌を思い出しました。バンド名はモップス、ボーカルは鈴木ヒロミツ、作詞・作曲は吉田拓郎。

2007/07/22

訪問者×2



先日、階段で見かけたヤツと再会したと思ったら、もう一匹いました。よく似ています。兄弟(姉妹)かな。どちらもまだ小さくて、人間を警戒しません。(野良)ネコが多いところは、人間も住みやすいと聞いたことがあります。生活環境が改善されたのでしょうか。

2007/07/17

なゐ

なゐふる」は地震の古語です。「なゐ」だけでも地震の意味に使います。

大きな「なゐ」が起きてしまいました。唐突に命を失われた方に心からお悼み申し上げます。怪我を負われた方、家をなくした方が、すみやかに元の暮らしを取り戻すことをお祈りします。また、私を捨てて災害に立ち向かっている多くの方々に敬意を表します。

災いに遭うか遭わないかは紙一重の差です。

雨の日曜日は糸魚川に出かけました。不通になる前の高速道路を通って。

最初に大きく揺れたときは自転車で角田山の峠道をくだっていました。震度5弱だったはずですが、まったく気づかず。

「なゐ」。

ことばの優雅なひびきには、自然がもたらす大きな災いは不可避というあきらめも感じられます。けれども、災いが奪う命を減らすこと、あるいは、災いが損なう暮らしをすみやかに取り戻すことは、人智の及ぶ領域であります。

2007/07/14

ジン三種



飲み比べてみました。

右のボンベイサファイヤはマイルド、真ん中のビフィーターはシャープ。そして、左のタンカレーNo.Tenは深い味わいです。価格相応ですな。

ポカポカ地球家族

毎週欠かさずに観るテレビ番組があります。「ちびまる子ちゃん」、「サザエさん」、そして、「ポカポカ地球家族(テレビ朝日系)」です。

家人が渡仏してから、バラエティ・お笑いのたぐいはまったく観なくなりました。それでも、この3つの番組は観続けています。

「ポカポカ地球家族」は、海外で暮らす日本人を家族ごと紹介します。日本人同士のカップルもあれば、現地の配偶者を得ている夫婦もあります。

じつは、夫婦の馴れ初めの紹介が楽しみです。現地で知り合ったケース、日本で知り合って渡航したケース。中にはこまかい事情が紹介されないワケアリのケースもあります。うーん、面白い。

もちろん、そんな下世話な興味を満たすだけではありません。異国の人びとの暮らしぶり。それを、日本から住み着いた人が語るところが、この番組の真骨頂といえるでしょう。

2007/07/10

↓誤爆訂正

7月8日付エントリのタイトルで大誤爆。昭和48年生まれの知人から指摘されるまで、まったく気づきませんでした。いやはや。

ついでに、SOFTBANK 705NK(NOKIA N73)で撮った最近のお気に入りを掲げておきます。

フェリックス・ザ・キャット、ですかね。カビが生えたフェリックス。
「来客用しんきん」。心筋?真菌?

2007/07/08

34年熟成梅酒とタンカレー No.10

知人から自家製の梅酒を頂戴しました。聞けば、昭和48年に仕込んだものとのこと。34年ものです。合わせて、梅酒とジンを使ったカクテル"Asian Beauty"のレシピを聞きました。ジンはタンカレーNo.10を使います。



左が"Asian Beauty"。右側のペットボトルの中身が長熟梅酒です。

タンカレーNo.10は立派な箱に入っています。



カクテルの後にNo.10でドライマティーニを作ってみました。マイルドな味わい。以前はマイルドすぎると思ったけど、これもありかも。もっとも、すでにワイン、梅酒カクテルと飲み継いで味覚(というか知覚)が怪しくなっていましたが。



*訂正(2007/7/10)*
タイトルおよび文中で「34年」を「24年」として10年サバを読んでいまいた。無意識のうちに。

2007/07/07

ある居酒屋の死



新潟駅近くの居酒屋が8月11日に店をたたみます。その名は「大丸」。なんでも、大将が亡くなったことが閉店の理由とか。

金曜の夜に出撃しました。いつもと同じ特大メンチカツ。いつもと同じ厚焼き卵。けれど、大将はいません。そして、あと1ヶ月でなくなります。

などという感傷を吹き飛ばす盛況ぶりです。そして「長っちりで頼まないなら帰れ」と言わんばかりのお姉さんたちの接客ぶりまでいつもと同じでした。

おかげで、コップ酒をあおってすっかりへべれけです。土曜日の朝は二日酔いで、自転車もお休みでした。まあ、大丸を19時に出た後、23時ごろまで飲み続けていたのではありますが。

2007/07/01

アパート階段の訪問者



昨日、今日と、アパートの階段に出没しています。まだ仔猫です。「にゃぁ」「やぁ」と数回挨拶を交わしてここまで近寄りました。この後、警戒されてお目々ぱっちりは撮れず。

2007/06/30

弥彦でラーメンを食べる


(クリックすると、Google Mapsが表示されます。)

先週と同じルートを辿りました。杭州飯店に代わって、弥彦神社大鳥居真下の「たかみち」というラーメン屋で昼食。さほど感銘はなし。

総行程80キロを、昼食を含めても4時間で走行。走行中の平均速度は25.2キロ出ています。疲れたー。

2007/06/24

一人暮らしの3週間

一人暮らしの3週間が過ぎました。だいぶ慣れてきました。

夕飯はこんな感じです。



昨日のラーメンに匹敵するハイカロリー。そのために、今日も定番コース50キロを走ってまいりました。飲み、食べるために走るのであります。

なお、サラダのドレッシングは、無濾過のオリーブオイルと、ストロベリービネガーを使っています。ささやかな贅沢。

2007/06/23

燕でラーメンを食べる


(今回の地図は、クリックするとぐりぐり動かせるものが表示されます。)

先週の三条に続き、燕でラーメンを食べてきました。燕・三条系の極み、杭州飯店です。



ご覧の通りの背脂。湯気も立ちません。麺はきしめんのように太く歯ごたえあり。見た目も味もインパクトがあります。巷の健康志向をあざ笑うようですね。たまに食べるとおいしいかも。

その後、弥彦から角田山の山裾を抜け海岸沿いに進みました。行程の大半は向かい風。帰路の海岸沿いで追い風を受けたのが救いです。

2007/06/17

快晴

 

今週の土日も快晴でした。風が涼しくて爽やかです。

三条でラーメンを食べる



中ノ口川沿いを走っていくうちに、ふと思い立って三条市街まで足を伸ばし、ラーメンを食べてきました。事前調査なしにたどり着いたのは松本商店。いわゆる燕三条系、背脂・極太麺です。

ふと思い立ったのは、追い風で快調だったことが原因でしょう。帰りの40キロは終始向かい風。参りました。

中ノ口川の堤防を走るコースは、田園や果樹園ののんびりした風景が続き、自動車も少なく快適です。アップダウンがまったくないので、単調なのが難ですが。

ドライマティーニ



ときどき家で作ります。ジンとベルモットを混ぜるだけなのに、無数のレシピがあって、なかなか奥深いカクテルです。今、家にあるジンはボンベイ・サファイア、ベルモットはチンザノ。混ぜる比率は9対1くらいです。

昨夜、飲みに行ったバーでもドライマティーニをオーダー。飲むだけでなく、プロの技もしかと見届けてきました。。

ジンはビフィーター、ベルモットはノイリー・プラット。メジャー・カップの大きい方にジンを入れてミキシング・グラスに注ぐ。さらに、ジンをボトルから直接ミキシング・グラスにちょっと追加する。ベルモットはボトルから直接ミキシング・グラスにちょっとだけ注ぐ。そしてステア。

材料や手順に変わったところはありません。それでも、自宅で飲むよりシャープでうまい。

そういえば、数年前ベルリンに行ったとき、「ドライ・マティーニ」とオーダーすると「カクテルか?」と問い返されました。カクテルと指定しないと、マティーニ社のドライベルモットが出てくるようです。

2007/06/16

旧巻町を巡る


いつものように海岸沿いに進み、角田山の山裾へ。県道562号のあたりです。それから、旧巻町の商店街を抜け、田んぼ道や集落を通って海岸に戻りました。気候もよく、なかなか爽快です。

2007/06/12

乳酸菌を飼育

花は枯れてしまいましたが、しっかり生き続けている連中がいます。



ヨーグルトとぬか床。どちらの中にも乳酸菌がびっしり。

こいつらはしぶとい。多少(だいぶ)ずぼらな扱い方をしてもぴんぴんしています。

ヨーグルトは、牛乳を注いでかき混ぜて半日室温においておくだけ。出勤前に仕込んで、帰宅するとでき上がっています。器は消毒なんざしません。

ぬか床はちょっとやっかいです。ときどきかき混ぜないといけません。あまり放っておくと表面からカビてしまうそうです。たしかに、一日置いたぬか床の表面は少し黒くなっています。かき混ぜるのは泥遊びの感触を思い出しますね。もちろん、キューリやニンジンなどの野菜を仕込んで、さわやかな酸味に仕上げます。

どちらも、だんだん愛着がわいてきました。不思議なものです。

2007/06/10

一週間目の一人暮らし

何とかなるものです。掃除、洗濯、アイロン掛け(ハンカチだけ)は大きな苦労もなくこなせました。どれも文明の利器、電化製品のおかげです。

何ともならないのは炊事。

材料の分量の見当が付かなくて、できてから驚くことがしばしばです。意外と少なかったり、多かったり。そして、作業の段取りが悪くて右往左往。

炊事は、20年前の水準(ほとんど作らない)に戻ってしまうかも。でも、食事を作るのって、家事の中でいちばん創造的な作業ですね。それが苦手ということは創造性に欠けるかな。。

角田山から巻周辺

本日の走行経路です。

海沿いの経路からぐっと内陸部に入るあたりは、標高差140メートルくらいの峠道です。
走行距離は昨日と大差ないのにくたくたなのは、峠道のせいでしょうか。


これは角田浜から間瀬に向かうあたりの風景です。

2007/06/09

生活の断片


仏壇の花が枯れてしまいました。


Tさんのところから分家したぬか床です。混ぜるのも慣れてきました。

阿賀野川から信濃川へ

今日の天気予報は曇りのち雨。少し寝坊して、あわてて走り出しました。時計回りに、阿賀野川から信濃川へ向かいます。


途中、新津付近で迷走してしまいました。GPSにしっかり記録されています。


実際の天気は昼過ぎまで晴れでした。これは信濃川。

2007/06/08

20年ぶりの一人暮らし

考えてみれば、一人暮らしは20年ぶりです。大学の2年から5年(!)の4年間、井の頭線の下北沢と明大前の間にある、築50年の木造家屋の2階に間借りしていました。

この物件、トイレ・洗面場共用、風呂なし、炊事場なし。つまりは、ろくろく家事をしていなかったわけです。掃除だって、まったくしませんでした。ずっと敷きっぱなしだった布団は、実家に戻ったとき親に棄てられる始末。臭い、といわれて(笑)。

それに比べれば、今回ははるかに文化的な生活を送っています。切ったり、炒めたり、暖めたりくらいの炊事に、掃除、洗濯。まだ始めたばかりなので、そのうち20年前の水準に戻るかも知れませんが。

さて、フランスに向かった家人。お約束通り大韓航空機は1時間以上の遅延。予約した乗り継ぎフライトを逃し、次の便に乗ったそうです。初めての一人海外、何とか目的地にたどり着きました。

2007/06/03

快晴の週末

週末は二日とも見事なお天気でした。明るい日差しと心地よい風が同居する爽やかな季節です。



ご覧の通り、角田浜には家族連れの姿も見られました。

昨日も今日も角田浜まで往復しました。二日とも行きは追い風、帰りは向かい風です。昨日は終始力走、今日は脈拍が150を越えないようにのんびり走ってみました。

フランスに出発

家人が今朝新潟空港からフランスに向かいました。

なにぶん、初めての一人海外。目的地のモンペリエに到着するまでにいくつかの難所があります。

まず、ソウルでの乗り継ぎ。新潟〜ソウル便からソウル〜パリ便に乗り継ぎます。どちらも大韓航空なのでこれは心配ありません。

最大の難所はパリのシャルル・ドゴール空港からオルリー空港への移動です。移動手段はバスかタクシー。運行スケジュールによると乗り継ぎ時間は2時間半。十分なように見えて日曜夕方の道路は渋滞の可能性大。しかも、大韓航空はよく遅れるそうです。間に合わなかった場合に備えて、オルリー近くのホテルの連絡先も調べていました。

パリ到着は本日深夜の予定。吉報を待つばかりです。

Garmin Edge800を新調

5年間の酷使で満身創痍のGarmin Edge305。ついに、Edge800の導入に至りました。 楽しい選択で迷ったのは他社のサイコンではなく、iPhone。Bluetooth接続の スピード/ケイデンス・センサー や、 心拍センサー を導入して、 Cyclemeter な...