2008/02/02

「やわらかい手」

「やわらかい手("Irina Palm")」(サム・ガルバルスキ監督)を観ました。

Irina Palm

伝説の歌姫マリアンヌ・フェイスフルの主演作。その堂々とした姿(体重も)が見物です。1960年代の可憐なお姿はYoutubeでどうぞ。

そういえば、ジャックスの代表曲は「サルビアの花」と「マリアンヌ」(1968年)。関係はないようですが。

2008/01/31

快晴



もちろん、新潟ではありません。日本にも見えませんね。

2008/01/29

THE BIG SWITCHを読み始める

ニコラス・カーの新刊"THE BIG SWITCH"を半分近くまで読みました。

計算能力やストレージというコンピューティングパワーは次第に巨大なデータセンターに集められ、ユーザや企業はそれをネットワーク経由で使用することになる。ちょうど、20世紀初頭に電力が同じ道をたどったように。というのが今のところ論旨です。

電力網が整備されるまで歴史の記述が面白い。利用者を増やせば増やすほど利用パターンが平準化されて、スケールメリットを発揮できる。アマゾンがリソース貸し商売を手がけているのも、感謝祭シーズンのピーク負荷に耐えるシステム性能が、ほかの時期だとスカスカになってしまうからだ、というところも納得できます。

ただ電力は基本的に同じスペックのものを供給するのに対し(電圧は違うけど)、コンピューティングパワーはそのうえにプログラムが乗るところが違います。そのあたりが後半でどう説明されるか、されないかが楽しみです。

2008/01/27

「大菩薩峠」読了

「大菩薩峠」(中里介山著)全41巻を読み終わりました。

執筆期間は28年にわたり、なお未完。終わらない物語、まさにネバーエンディングストーリーです。

筑摩書房の愛蔵版で全10冊。文庫版では全20冊。11月の終わりに読み始めてから2ヶ月かかりました。長大で、ストーリー展開は行き当たりばったりで、途中ダレ気味のところもある。それでも、最後まで読み通させてしまう不思議な力があります。個性的な登場人物たちも長くお付き合いするうちにすっかりお馴染みになりました。

ちなみに、紙ではなく青空文庫の電子テキストを読みました。青空文庫は品揃えが充実してきました。

2008/01/26

雪

先週は新潟市内でも雪が積もりました。


みなワイパーを上げてあります。


この雪ダルマには手とツノ(?)がついています。

2008/01/20

チョコレートケーキ

万代島の喫茶店で。


クリームの上にハート型のブルーベリーソース。ただそれだけです。

2008/01/19

東大通「kiwa」

フランス人、その彼女(日本人)、それに家人の4人で入った飲み屋です。


大きな地図で見る
アジア風料理が中心。小綺麗な雰囲気に小綺麗な店員。女性客が多いところです。


このチジミはおいしかった。

フランス青年は日本のマンガ・アニメのファン。この日持参していたのは「タッチ」(日本語版)。ちょっと古いなあ。

2008/01/18

虎ノ門「鈴傳」

虎ノ門の「鈴傳」です。



客層はほぼ100パーセント俸給生活者。
日本酒が豊富、つまみもうまい。そして安い。気取りのない(気取れない)雰囲気。いい飲み屋の条件を兼ね備えています。



日本酒は30種類以上を常備。この日は二人で4〜5杯ずつ飲んで9種類の味を試しました。印象的だったのは「亀泉・純米(高知)」と「菊姫山廃生原酒(石川)」。

2008/01/14

真冬の好日

雪がぱらついたものの、一日中晴れていました。


晴れてはいても、冷たい風が強くて自転車は辛いものがありました。

午後は、薄めの新書を2冊読了(1, 2)。

2008/01/13

雪の合間

本日は、終日雪模様。映画「ヴィーナス」を観てから、信濃川の堤沿いを歩いて帰宅しました。



つかのま空気が澄んでいました。このあとまたすぐ雪に。

2008/01/12

Hatena Haiku

Hatena Haikuは、「はてな」の新しいサービス。

Twitterの「はてな」版です。大きな違いは、ユーザが仲間を集めるのではなく、題名というかキーワードにユーザが集まること。

たとえば、、

「本物のワル」
「昔、暗記していまだに覚えていること」
「超要約」

2008/01/06

古町の焼け跡

古町の真ん中に焼け跡がありました。北光社の裏あたり。


一階は通常のたたずまい。二階の屋根が抜けて空が見えています。

2008/01/05

角田山・角田浜

寒かったっ。この一語に尽きます。


薄く雪を被った角田山。


雲のグラデーション。

指無し手袋で走っていたら、指が冷え切ってしまいました。「かじかむ」というなつかしい表現がぴったりです。

2008/01/03

晴天の日本海

午前中は晴れていました。


彼方には、ところどころ雪の積もった佐渡が見えます。

晴れていても、太平洋側の海とはだいぶ違った雰囲気です。

2008/01/02

三崎口まで走る

京浜急行の三崎口駅まで走ってきました。


拡大地図を表示
あと数キロで城ヶ島ですが、時間の都合で断念。


これが三崎口駅。京浜急行の終点です。


葉山から見る富士山です。雲がかかって不思議な雰囲気。

午後、大船から新潟に帰還。

2008/01/01

焼け跡の猫

実家の近所で見かけた光景です。


焼け跡の日だまりに座っている猫。近づいたらさっと逃げていきました。


この焼け跡、じつは消防署の隣です。中央やや下の黒い骨組みが焼け跡。火事は12月9日の午前中におき、一人暮らしのご老人が亡くなったとか。

初乗り

大船から葉山の御用邸前に抜け、そこから海岸に沿って相模川の河口まで向かいました。


相模川の河口から伊豆半島を臨んでいます。それにしても太平洋側は晴れていますな。

2007/12/31

大船に向かう

大船に向かいました。

関越自動車道は吹雪。新潟から越後湯沢までの間に事故車両を3台見かけました。1台は横転した直後。ドライバーが非常電話で連絡していたので安心しました。

当方のスノータイヤは古くて滑りやすくなっています。気を引き締めてハンドルを握り、無事に吹雪の区間を抜けました。越後湯沢から長い関越トンネルを抜けると一転して青空。

2007/12/30

GR DIGITALのテレコンバーター

GR DIGITALのテレコンバーターが届きました。画角が28ミリ相当から40ミリ相当になります。


堂々たる口径と重量。コンパクトなGR DIGITAL IIがぐっと立派になります。


大口径で分厚いレンズエレメント。吸い込まれそうです。

歳末の雨



昨日から冷たい雨が降り続いていて、そろそろ雪に変わりそうです。

右ヒザの靱帯は寒くなってから痛みを覚えるようになり、スキーに出かける気分を萎えさせています。近場のスキー場が滑れるようになったら、練習に出かけてみようかと思案中。

2007/12/29

インドランチ



小針のインド料理屋のランチです。カレーは5種類から2種類を選択。なかなか美味。インド料理屋って日本全国で見かけますね。IT関係のインド人が増えている東京では、料理屋も増えているのでしょうか。

2007/12/24

風呂屋通い

築42年の風呂場は狭くて寒い。というわけで、大型の風呂屋にたびたび通う新潟の冬であります。そんな冬も三度目となりました。

昨日と今日の二日間は、晴天と雨天の繰り返し。


これは昨日の午前中に自転車で出かけた角田山付近の風景。この暗さから次第にすがすがしく晴れて夕焼けを迎えました。今日も午前中の雨から次第に晴天へ。

2007/12/22

「SLばんえつ物語」号

蕎麦ツアーに今年も参加しました。昨年は見事な紅葉を堪能したものの、ディーゼル機関車だったことが心残りでした。今年は蒸気機関車です。


お約束の風景。


シリンダーとロッド群。金属光沢にしびれます。



燃料。ちょいと拾ってまいりました。石炭の煙の臭いは小学校のダルマストーブ以来。メカの世話だけでなくボイラーの灰の始末まで含めた保守作業はたいへんだったことでしょう。


宮古の蕎麦屋にて。「がんいん」。会津弁の音韻を標準語のカナ表記にしているわけですな。じつは「岩塩」。

2007/12/20

浅草橋「居酒屋 やまと」



新潟から東京に戻って10ヶ月のTさんに連れていってもらいました。お客さんがとても楽しそうに飲んでいます。いい飲み屋です。

2007/12/19

地上の眺望

飛行機に乗って地図と同じ風景が見えると気持ちが昂ぶります。

羽田から鳥取に向かうフライトでは、まず富士五湖が目に入り、中央自動車道がずっと続いて甲府盆地のあたりまで確認できました。そこからは厚い雲で地上は見えず。

帰路、鳥取から羽田に向かったときは、離陸直後から雲の上を飛行し、雲が切れたところで見えた海は伊勢湾・三河湾でした。知多半島・渥美半島から遠州灘をたどって伊豆半島を横切り、高度を下げた房総半島上空から羽田までは地上のディテールまではっきり分かりました。

飛行時間の長い国際便では、気兼ねなくトイレに行ける通路側の席を選びます。飛行時間が2時間以内の国内便では、窓側の席で風景を堪能します。とくに空気が澄んでいる冬は楽しみ。

人間が鳥の視点を得たのは18世紀。一般の人々が手軽に鳥の視点で地上を見られるようになったのはたかだか40~50年前のことにすぎません。いまでは国土地理院が空中撮影写真をインターネットで提供していますし、Google EarthやGoogle Mpasもあります。それでも、飛行機に乗ったとき自分の目で直接見る地上の眺望は格別です。

2007/12/16

GR DIGITAL II到着

昨日の午前中にオーダーしたGR DIGITAL IIが今日の夕方に到着しました。

GRファミリーを並べたところ。



銀塩カメラのGR 1が小さく見えますが、実際はGR DIGITAL IIの方が一回り以上コンパクトです。

右端のライカスクリューマウントのGRレンズは、ライカIII(1/500秒まででファインダーと距離計が離れている)に取り付けてよく使いました。購入したのは10年前。十年一日とは、当方の写真の腕前であります。

2007/12/15

ボーナス直撃

今回のボーナスでは、実家の火災保険+地震保険の出費は覚悟していたものの、もう一つ不意打ちの出費を食らいました。それは車検。

スノータイヤに交換するためクルマをディーラーに持ち込んだところで、車検期間が切れていることが発覚。当方の転居や、ディーラーの会社再編で、当方もディーラーも車検のことをすっかり忘れていたのでありました。

じつは、ディーラーに出かける直前にGR DIGITAL IIを通販でオーダーしたところでした。いやあ、あぶなかった。家人が悔しがることしきり。

2007/12/14

ワイン忘年会

さる会合の忘年会でワインを飲んできました。場所は代官山のイタリアン。出席者22人に対して用意されたワインは20本。ワインの予算は一人あたり2000円で、ワイン調達担当者によると市場価格の半額くらいで仕入れてきたとのこと。

会場にちなんでバローロ、バルバレスコ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノというイタリアモノを中心に、ボジョレー、ブルゴーニュ、コート・デュ・ローヌ、チリカベと、都合7種類を味わってまいりました。

いちばん旨かったのはこれ。ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ アンティキ・ボルギ。華やかにして深みのある味わい。



時間がなかったので、味わうというよりはガブ飲みでした。新潟に向かう新幹線の中ではしっかり熟睡。

2007/12/09

Lampadina



行きつけのパン屋の隣の家具屋でついつい購入。目玉親父を思い出します。

デザイナーはアッキーレ・カスティリオーニ。Fucsia(フクシア)というペンダントライトも有名です。こいつは、実家のダイニングに下がっています。

fucsia

強風、寒風

今日は晴れていたので自転車で出かけました。しかし、風が強い。そして寒い!



この一見、穏やかな風景に、強くて寒い風が吹いています。



昨日までの風で、ススキがばったりと倒れています。

自転車は前に進まず、横風でふらふら。そして、寒い。途中で見かけた自転車乗りは一組だけでした。

2007/12/02

西堀通り裏

西堀通の裏手から、古町の三越やNEXT21を見上げています。



それにしても辛気くさい風景ですなあ。曇り空に墓場。

2007/12/01

築42年、供用停止

今住んでいるところが取り壊されることになりました。来年の3月には転居しなければいけません。築42年。昭和の暮らしが偲ばれる間取りです。



手前には同じくらい古いビルがありました。一足先に撤去され、新しい建物の基礎工事が始まっています。

2007/11/30

11月末日、快晴

数日間、快晴の日が続きました。明日から12月。いよいよ寒くなるようです。




朱鷺メッセ11階からの眺望です。

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昼に「三条背脂ラーメン」を食べたらお腹の具合が悪くなりました。油がいけなかったのでしょうか。本家本元の杭州飯店は平気だったのに。

2007/11/25

めがね

観ちゃいました、「めがね」。ちょうど新潟で公開中だったので。

フィンランドの次は南の海辺。小林聡美と もたいまさこ のコンビは相変わらず強力です。

映画ではいつも風が吹いています。宿屋、砂浜、畑の中の道路。どの場面でも、草木や髪や服が揺れています。気持ちよさそう。

ミニツーリング

本日は見事な晴天。晩秋の新潟では奇跡的です。

Yさん、駅前のバーGのマスター、それにわたくしの三人でミニツーリングを敢行しました。コースはいつもの海岸沿い。暖かな日差しの中、数十キロほどの気楽な走りはじつに爽快でした。

自転車のシーズンはおしまい、などと言いながら、三連休は三日間とも走ることができました。さて、来週は?

2007/11/24

映画二題

雨の休日に映画のDVDを二つ観ました。

「かもめ食堂」(荻上直子監督、2006年)

小林聡美と もたいまさこ が出てくると、それだけでテレビドラマの「やっぱり猫が好き」や「すいか」を思い出してしまいます(「やっぱり猫が好き」は観たことがないのですが(笑))。同じスタッフによる新作の「めがね」も観たくなってしまいました。

「ブロークバックマウンテン」(アン・リー監督、2005年)

美しくも厳しい雄大な自然と、激しい感情に突き動かされる人間。真摯な作りだけど、魂を揺るがすほどではないかな。

二つとも、丁寧で深みのある撮影が印象に残ります。同じ場面のはずなのに、本編に対してメーキング取材の映像が平板に見えるところが、映画の魔術であります。

ヘリQ



チョロQならぬヘリQ。新潟ロフトで見かけて、ついつい購入してしまいました。

コントロールは基本的にホバリングと左右回転のみ。1円玉(約1グラム)を脚部に挟んで前傾させると前進できるようです。しかし、まずホバリングさせるだけでも難儀です。すぐに天井や家具に激突してころころと転がります。

飛行機にヘリコプター。かつて、空中を飛ばすラジコンは子供には高嶺の花でした。今や、オモチャ然とした代物が立派に空中に浮揚します。携帯電話よりも、薄型テレビよりも、技術の大衆化(commodity化)を実感します。

2007/11/23

冬の空

二週間ぶりに自転車で角田浜まで往復しました。ぎりぎり雨が降らない空模様です。

往路は強い向かい風。なかなか前に進まず、何度か家に戻ろうと思いました。その上、冷たい風が顔に当たってハナが出てきます。数週間前には多く見かけた自転車乗りの姿は、一人もなし。冬です。湯沢のスキー場は初滑りだったと報じられていました。自転車のシーズンはそろそろ終わりです。



大貫妙子の最初のソロアルバム「グレイ・スカイズ」(1976年)を思い出す光景です。

2007/11/18

那須から新潟へ



出張先の東京から、新幹線で那須塩原市の家人の実家に移動。そこからクルマで新潟に戻ってきました。

那須高原は快晴で、真っ盛りの紅葉が秋の日差しに照り映えていました。

磐越自動車道に入る頃から雨が降り出し、磐梯でみぞれに変わりました。タイヤがずるっと滑って肝を冷やしながら、ゆるゆると走行。いったん会津若松で雲が切れたほかは、西会津から新潟までずっと雨の中を走りました。

戻ってきた新潟はどんよりとした雲と冷たい雨、そして強い風。いよいよ冬を向えています。

2007/11/17

上海のおみやげ



上海に行ってきた人のおみやげです。60元(約900円)のおみやげです。はい。

2007/11/16

赤ヘルカップ



広島から来た人のおみやげです。先日、山古志でカープワールドに出会ったご縁でしょうか。ブランド名は「亀齢(キレイ)」。

新潟には「鶴齢(カクレイ)」という日本酒があります。

前日も飲んでいて、16日はちょいと二日酔いでした。頭の中でぐるぐる鳴り響いていたのは、スピッツの「さざなみCD」。印象的なメロディの曲が多いのであります。

2007/11/11

白虎隊とさざえ堂

翌日は会津若松です。

時間の都合で、観光は白虎隊自刃の地、飯森山のみ。

飯森山は、会津の人々が崇敬する聖地かと思えばさにあらず。徹頭徹尾、観光スポットでありました。それも、かなりオールドファッションの。参道近くの駐車場に入ったところから「駐車場代はタダだけど、このみやげ物屋で買い物して、ハンコ押してきてくれ」といわれるありさま。

みやげ物屋街を通り抜け、有料のエスカレータを使わずに歩いて参道を登ると、山上の広場では演歌調の曲に合わせてサムライ装束の女性が白虎隊の踊りを舞っています。

こうした卑俗な観光地ぶりはなかなかに味わいが深い。

広場には、1930年代にドイツ人やローマ市から贈呈された記念碑があります。その後、日独伊三国同盟を結んだ国々ですな。白虎隊の散華の美学が顕彰されるのって、あやういものがあります。十五歳の少年たちが集団自殺したのはどこかおかしい。おそらく大人が悪い。会津と同じく賊軍だった長岡藩には「米百俵」のエピソードがあります。美談としては、こちらの方がスジがいいように思います。

などと考えながら、広場からほど近い「さざえ堂」に移動。



白虎隊にさかのぼること百数十年前に建造された木造の建物は、「さざえ」のように螺旋状のスロープを登っていきます。ところが、頂上で折り返すと、登りとは別のスロープで下ります。螺旋状スロープが二重構造になっているわけです。

戦乱を経ても、こんな不思議な建造物が残っていることに驚きます。

それから、フランス人と家人は那須塩原市の家人の実家へ移動。わたくしは、磐越西線で3時間かけて新潟に戻りました。

2007/11/10

フランス人と会津の民宿


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8月にパリでお世話になったフランス人が来日しました。昔、泊まった民宿が会津付近にあるとのこと。新潟から磐越自動車道で東に向かいました。

到着した民宿は阿賀川の漕艇場(ボート競技場)の目の前。ハイシーズンは合宿の高校生を40人くらい泊めるそうです。娘さんも高校の頃、チームが国体で優勝したとか。四世代の家族の中でお茶を飲みながらそんな話を聞きました。オープンな家です。

夕食まで時間があるので喜多方の街中に向かいました。黄色や赤の木々の中を通り抜けていきます。

喜多方でたまたま入った蔵造りの喫茶店の正面が小原酒造という蔵元。「蔵粋」で「くらしっく」と読ませるセンスはともかく、試飲の説明は丁寧でした。火入れの有無や回数で味が変わることを確認するうちに、すっかりいい気持ちになり、四号瓶の純米酒を購入。それから、醸造場を見学し、民宿に戻りました。もちろん、クルマの運転は家人に譲っています。

夕食を民宿のご主人といただき、それからご主人の案内で近隣の飲み屋に移動。なかなかディープなところでありました。フランス人も面白かったようです。

2007/11/04

2007/11/03

山古志から福山新田へ

旧山古志村を訪れました。3年前の地震から復旧・復興が進んでいます。


山古志はニシキゴイの生産地です。昼食で立ち寄った料理屋さんの裏手にも養鯉場がありました。「ようこそ、カープワールドへ」という看板がお茶目です。オヤジさんに「広島ファンですか?」と聞いたら、「いいや」というお応え。


ニシキゴイの稚魚。


芋川が山崩れで堰き止められて水没した地域は、復興住宅が完成した後も元の家屋が残されていました。


山古志から十数キロ離れた福山新田という地区です。麓からクルマで30分。山の上の平地にはゆったりした時間が流れていました。

Garmin Edge800を新調

5年間の酷使で満身創痍のGarmin Edge305。ついに、Edge800の導入に至りました。 楽しい選択で迷ったのは他社のサイコンではなく、iPhone。Bluetooth接続の スピード/ケイデンス・センサー や、 心拍センサー を導入して、 Cyclemeter な...