2007/06/17

快晴

 

今週の土日も快晴でした。風が涼しくて爽やかです。

三条でラーメンを食べる



中ノ口川沿いを走っていくうちに、ふと思い立って三条市街まで足を伸ばし、ラーメンを食べてきました。事前調査なしにたどり着いたのは松本商店。いわゆる燕三条系、背脂・極太麺です。

ふと思い立ったのは、追い風で快調だったことが原因でしょう。帰りの40キロは終始向かい風。参りました。

中ノ口川の堤防を走るコースは、田園や果樹園ののんびりした風景が続き、自動車も少なく快適です。アップダウンがまったくないので、単調なのが難ですが。

ドライマティーニ



ときどき家で作ります。ジンとベルモットを混ぜるだけなのに、無数のレシピがあって、なかなか奥深いカクテルです。今、家にあるジンはボンベイ・サファイア、ベルモットはチンザノ。混ぜる比率は9対1くらいです。

昨夜、飲みに行ったバーでもドライマティーニをオーダー。飲むだけでなく、プロの技もしかと見届けてきました。。

ジンはビフィーター、ベルモットはノイリー・プラット。メジャー・カップの大きい方にジンを入れてミキシング・グラスに注ぐ。さらに、ジンをボトルから直接ミキシング・グラスにちょっと追加する。ベルモットはボトルから直接ミキシング・グラスにちょっとだけ注ぐ。そしてステア。

材料や手順に変わったところはありません。それでも、自宅で飲むよりシャープでうまい。

そういえば、数年前ベルリンに行ったとき、「ドライ・マティーニ」とオーダーすると「カクテルか?」と問い返されました。カクテルと指定しないと、マティーニ社のドライベルモットが出てくるようです。

2007/06/16

旧巻町を巡る


いつものように海岸沿いに進み、角田山の山裾へ。県道562号のあたりです。それから、旧巻町の商店街を抜け、田んぼ道や集落を通って海岸に戻りました。気候もよく、なかなか爽快です。

2007/06/12

乳酸菌を飼育

花は枯れてしまいましたが、しっかり生き続けている連中がいます。



ヨーグルトとぬか床。どちらの中にも乳酸菌がびっしり。

こいつらはしぶとい。多少(だいぶ)ずぼらな扱い方をしてもぴんぴんしています。

ヨーグルトは、牛乳を注いでかき混ぜて半日室温においておくだけ。出勤前に仕込んで、帰宅するとでき上がっています。器は消毒なんざしません。

ぬか床はちょっとやっかいです。ときどきかき混ぜないといけません。あまり放っておくと表面からカビてしまうそうです。たしかに、一日置いたぬか床の表面は少し黒くなっています。かき混ぜるのは泥遊びの感触を思い出しますね。もちろん、キューリやニンジンなどの野菜を仕込んで、さわやかな酸味に仕上げます。

どちらも、だんだん愛着がわいてきました。不思議なものです。

2007/06/10

一週間目の一人暮らし

何とかなるものです。掃除、洗濯、アイロン掛け(ハンカチだけ)は大きな苦労もなくこなせました。どれも文明の利器、電化製品のおかげです。

何ともならないのは炊事。

材料の分量の見当が付かなくて、できてから驚くことがしばしばです。意外と少なかったり、多かったり。そして、作業の段取りが悪くて右往左往。

炊事は、20年前の水準(ほとんど作らない)に戻ってしまうかも。でも、食事を作るのって、家事の中でいちばん創造的な作業ですね。それが苦手ということは創造性に欠けるかな。。

角田山から巻周辺

本日の走行経路です。

海沿いの経路からぐっと内陸部に入るあたりは、標高差140メートルくらいの峠道です。
走行距離は昨日と大差ないのにくたくたなのは、峠道のせいでしょうか。


これは角田浜から間瀬に向かうあたりの風景です。

2007/06/09

生活の断片


仏壇の花が枯れてしまいました。


Tさんのところから分家したぬか床です。混ぜるのも慣れてきました。

阿賀野川から信濃川へ

今日の天気予報は曇りのち雨。少し寝坊して、あわてて走り出しました。時計回りに、阿賀野川から信濃川へ向かいます。


途中、新津付近で迷走してしまいました。GPSにしっかり記録されています。


実際の天気は昼過ぎまで晴れでした。これは信濃川。

2007/06/08

20年ぶりの一人暮らし

考えてみれば、一人暮らしは20年ぶりです。大学の2年から5年(!)の4年間、井の頭線の下北沢と明大前の間にある、築50年の木造家屋の2階に間借りしていました。

この物件、トイレ・洗面場共用、風呂なし、炊事場なし。つまりは、ろくろく家事をしていなかったわけです。掃除だって、まったくしませんでした。ずっと敷きっぱなしだった布団は、実家に戻ったとき親に棄てられる始末。臭い、といわれて(笑)。

それに比べれば、今回ははるかに文化的な生活を送っています。切ったり、炒めたり、暖めたりくらいの炊事に、掃除、洗濯。まだ始めたばかりなので、そのうち20年前の水準に戻るかも知れませんが。

さて、フランスに向かった家人。お約束通り大韓航空機は1時間以上の遅延。予約した乗り継ぎフライトを逃し、次の便に乗ったそうです。初めての一人海外、何とか目的地にたどり着きました。

2007/06/03

快晴の週末

週末は二日とも見事なお天気でした。明るい日差しと心地よい風が同居する爽やかな季節です。



ご覧の通り、角田浜には家族連れの姿も見られました。

昨日も今日も角田浜まで往復しました。二日とも行きは追い風、帰りは向かい風です。昨日は終始力走、今日は脈拍が150を越えないようにのんびり走ってみました。

フランスに出発

家人が今朝新潟空港からフランスに向かいました。

なにぶん、初めての一人海外。目的地のモンペリエに到着するまでにいくつかの難所があります。

まず、ソウルでの乗り継ぎ。新潟〜ソウル便からソウル〜パリ便に乗り継ぎます。どちらも大韓航空なのでこれは心配ありません。

最大の難所はパリのシャルル・ドゴール空港からオルリー空港への移動です。移動手段はバスかタクシー。運行スケジュールによると乗り継ぎ時間は2時間半。十分なように見えて日曜夕方の道路は渋滞の可能性大。しかも、大韓航空はよく遅れるそうです。間に合わなかった場合に備えて、オルリー近くのホテルの連絡先も調べていました。

パリ到着は本日深夜の予定。吉報を待つばかりです。

2007/05/27

街中の巨大仏

街中にさりげなく巨大仏が佇んでいます。



手前の建物が撤去されて目に付くようになりました。それまでは、狭い小路で見上げなければ気づかず。

胎内市の親鸞聖人に比べると小粒です。それでも、街中に立っているとなかなかの存在感を発揮。

街中に出かける前に、角田浜までひとっ走りしてきました。本日は単独行。早めのペースを試みましたが、強風もあって、結果はいまひとつでした。

2007/05/26

角田浜ライド

佐渡以来、分解したままだった自転車を組み上げて目指したのはいつもの角田浜。途中、ワイナリー兼ピッツェリアのfermierでお昼です。

このあたりの風景はこんな感じです。



砂地、畑、そして、舗装していない道路。水田が広がる農村とは違った趣の田園風景です。

近くのカフェの店主は、この風景を「日本の南仏」と称していました。うーん、ちょっと無理が。。

ちなみに、本当の南仏に出発するのを1週間後に控えた家人は準備を着々と進めています。語学学校、ホームステイ先、航空チケット、TGVのインターネット予約。残される方も心の準備をしないといけませんね。

2007/05/23

サイクルコンピュータのデータ

佐渡で走ったとき、サイクルコンピュータに記録されたデータです。

右上のSwitch to metricをクリックすると、距離がメートル法で表示されます。その隣の地図はおなじみのGoogle Maps。Larger mapをクリックするとでかい地図が出てきます。

左側のActivity Dashboardに並ぶアイテムをクリックするとさまざまなデータが登場します。

Elevation(標高)とHeart Rate(心拍)を重ねてみると、苦しかった場面が甦ってきます。速度は、、我ながら遅いなあ。だいぶ改善の余地あり。ところどころ時速60キロ以上出ているのは測定の間違いです。下り坂でも、こんなスピードは怖くて出せません。

ちなみに、サイクルコンピュータはGarmin社の製品で、この画面は同社が提供しているサービスです。PC用のソフトもありますが、機能はこちらの方が豊富(応答速度は遅いけど)。PC上のソフトウェアからネット上のサービスへ。そんなトレンドの一例ですな。

2007/05/21

佐渡ロングライド

昨日、佐渡島を半周(130キロ)走ってきました。家人、T氏(東京から参加)と一緒です。

全員完走しました。でも、疲労困憊。210キロの一周コースを走り切るのは今の体力では難しいようです。右膝が今日も筋肉痛。

職場の知人は昨年自転車を購入して精進を重ね、210キロを難なく完走したそうです。

来年こそは210キロに挑戦しよう、とゆるく決意しました。

ちなみに、去年に続いて今年も雨天。来年こそは晴れて欲しいものです。

まあ、体調や天気がイマイチでも完走は完走。町に戻ってから食べた焼肉のうまさは格別でした。

2007/05/18

シェリー酒を満喫

昨夜、連れて行ってもらったのはシェリー酒を得意とするバー

カウンターしかない狭い店内には、各種シェリー酒が30種類以上揃っているのだとか。

爽やかなもの、重い古酒、アモンティリヤード、甘い濃厚なもの。たて続けに飲んでいるうちにすっかり出来上がってしまいました。ここに入る前に日本酒をだいぶ飲んでいたし。

この店サイトの"ABOUT SHERRY"を見ていたら、味やボトルのラベルをすこーし思い出してきました。

さて、明後日はいよいよ佐渡ロングライドです。明日、佐渡島に渡ります。

2007/05/13

フランス計画

家人は6月の頭から7月の終わりまで8週間、語学の研修に行ってまいります。場所はサンペリエ。南仏、地中海沿岸のスペイン国境近くです。

その後、2週間ほどパリで過ごした後、夏休みのあたくしが合流してナントに向かいます。ナントでの滞在はスピーチコンテストの賞品です。

家人は、一人で外国に行ったこともなければ、国内を含めて一人で飛行機に乗ったこともありません。それなのに、この大それた計画。

「いったい何者になるつもりか?」と聞いてみました。明確な答えはありません。
できるかぎり学び、楽しんできてもらいたいものです。

こちらは、一人でなければできないことをやってみるつもりです。

黄色い粉 


近頃、近所の路上のそこかしこに黄色い粉が落ちています。ときには、クルマの上やベランダにも。色合いは黄色のチョークのようです。

先日の風景が黄色にかすむ原因は黄砂だったと思われます。それに対して、今回の物件は、まだらで黄色が濃い。

新潟育ちの知人が言うには、松の花粉だろう、とのこと。このあたり、海岸には松並木が続いています。たしかに、松笠は開ききっていて、花粉をまき散らした様子。


今日はお天気。でも、強い風が終始吹いていました。腰をいたわって軽快車(ママチャリ)で出かけましたが、風上に向かうときは力を込めないと進みません。へとへと。

2007/05/12

腰痛

一昨日前から前兆がありました。それが、自転車で出かけたらじんじん痛み出します。歩くことはできても、自転車に乗るときの足の上げ下ろしや、畳の上に腰を下ろすときが一苦労。

来週は佐渡ロングライドで130キロ走行。大事をとって接骨院に出かけました。

先生のお見立ては、数日くらい痛みが続くとのこと。なんでも、関節の特定部分に弱いところがあって、疲労すると痛み出すようです。そういえば、数年前にも病院に駆け込んだことがあります。爆弾を抱えているわけですな。ガラスの腰。

膝の靱帯もまだ無理な力をかけると痛みます。40代半ばにして、体のあちこちにガタが出てきました。まあ、無理せず、この体と付き合ってまいります。

2007/05/06

赤のお買い物

連休最終日のお買い物です。

まず、家人用の赤iPod nanoです。黒ナノと並べてみるとこのとおり



そして、本日のもう一つのお買い物がこちら。



91リットルのスーツケースです。これも家人用。色味が似ていますね。

2007/05/05

連休ラス前

新潟に戻った初日は、家人と角田浜まで往復50キロを軽く走りました。

夕方に思い立って居酒屋へ。T夫妻が転勤してから、休日の夜に外食するのは久しぶりです。一軒だけでは終わらず、ついつい二軒目へ。


春野菜。
バイオレットリキュールの入ったマティーニ。かすかに紫色。

2007/05/04

黄金週間の思い出

新緑のかがやき、濃い色合いの山桜、鬱蒼とした杉木立の中の冷たい風、稲を植える前の澄んだ水を湛えた田んぼ、彼方にかすむ山々、牧草地、牛の臭い。

この数日間、自転車で走り回って、目で耳で肌で鼻で感じたものです。

さきほど、新潟に戻ってきました。

2007/05/03

蕎麦と雑貨

午前中、昨日とほぼ同じルートを走行。今日は家人も同行し、林の中の蕎麦屋「石心」で昼食。

帰宅後、義妹夫婦と黒磯に移動。カフェ&雑貨の定番「Shozo」各店を巡りました。



2007/05/02

雨上がりライド

にわか雨がやんでから軽く走ってきました。途中、林の中のカフェで一休み。




一昨日より明らかに体が軽い。佐渡に備えてもうひと踏ん張りですな。

2007/05/01

Twitter 独り言の共有

流行り物に飛びついて、Twitterを試してみました。

独り言のような短いメッセージを人と共有するという趣向です。メッセージはアーカイブされるので、後で自分の独り言を見るのも面白いそうです。

携帯からTwitterを使うモバトウィッターというボランティアのサービスがあります。パスワードを預けるので、Twitterのパスワードはお金を支払うのとは別のものにしておくのがよいでしょう。

わたくしの独り言はここで見られます。

どなたかお試しに参加してみてください。

そのうち、mixiあたりが採用するかも知れませんね。

那須高原めぐり

今日は疲れをとるために自転車はお休みし、クルマで那須高原に出かけました。所帯を構えてから那須に通うこと十数年。那須高原付近の地理は頭に入ってきました。

家人の実家から往復トータル5時間くらいで回ってきたのは、こんなところです。

薪窯焼ピッツァ&パスタ カフェロルモ
「第二の人生」っぽいオヤジが焼く薪窯焼きピザはなかなか。店構えはもともとソバ屋だったのか、ピザ屋っぽくない。店内には座敷まであり。

オリバートレード
輸入家具屋。

アジアンオールドバザール
バリ、ベトナム、チベットの雑貨と食事を供する施設。物量豊富。

森のフォーク
二期倶楽部の中にあるカフェ。敷地内の畑で採れる有機栽培野菜も販売。

Bakery&Cafe ペニーレイン
店名通りのビートルズ趣味。パンはうまい。






那須高原はこの十数年間で変わりました。表通りから離れたあたりに面白いところが増えました。

2007/04/30

那須お気楽ライド



家内の実家の近場をのんびり走ってきました。

のんびり走ったつもりでも、高低差は221メートルあります。昨日の疲れも残っていて、戻ったところで2時間も眠ってしまいました。


雑木林の中はごらんのとおりクルマも少なく、とても快適。暑すぎず寒すぎず、いい季節です。

2007/04/29

自転車で福島県に入る



自転車で福島県に入りました。久々の峠道ロングライドはへとへと。5月20日の佐渡ロングライドまでに精進しておかなければ。

経路はごらんの通り片道だけです。今日、那須塩原市の家人の実家に移動しました。磐越自動車道の西会津パーキングエリアまで一人で自転車で行き、そこで家人にクルマで拾ってもらったわけです。クルマに乗った後は到着地点まで爆睡。

佐渡ロングライドは家人ともども130キロにエントリーしました。今年は210キロに挑戦したかったけど、ヒザの靱帯をおもんぱかって自重。それに、これくらいの距離でバテていてはいけません。

そういえば、どこかの新聞の記事では200キロ走るような記述がありました。あれは記事を面白くするための修辞です。記者君によると「あれくらいなら許されるでしょう」だって。

2007/04/28

大手町〜八重洲〜西荻窪

金曜・土曜は、東京に出張していました。

用事があったのは二日とも大手町。今回は大船に戻らず八重洲のホテルに泊まりました。大手町まで歩いていけます。銀座は徒歩5分です。ラクです。ついつい銀座で遅くまで飲んでしまいました。

土曜日は用事が終わってから西荻窪に移動し、2月まで新潟にいたT夫妻と飲みに行きました。短時間ながら2軒をハシゴ。1軒目はディープな焼鳥屋、2軒目はエスニック食堂(厨房のおばはんがチェンマイ出身)。

中野から西荻窪あたりの中央線の駅前商店街って、独特の雰囲気がありますね。街も人も濃いですわ。


これは2軒目の店内。ただならぬ気配のカップルは男同士です。

1軒目で日本酒、2軒目でラオスのビール、ベトナムのウィスキー、タイのウィスキーと快調に飲み進み、新潟に帰る新幹線の中では爆睡でした。

2007/04/22

巨大スタジアムの爆破解体

爆破解体といえば、こんな豪快な映像があります。



中国東北部の瀋陽市にある五里河(Wulihe)スタジアムです。オリンピックのために建て替えるのだとか。まだ築後20年もたっていません。

瀋陽市には十数回行ったことがあります。


これは2002年2月。このパンダ DANDAN 君はどうなってしまったのでしょうか。

ビル解体


住居の隣のビルが解体されています。地上4階建てのビルがあらかたなくなるまでに2週間。意外と時間がかかっています。

咥えてもぎとる重機を使っています。昔は大きな鉄球をがんがんぶつけていました。海外では爆破する工法もあります。お隣ではやってもらいたくないものです。

ちなみに、解体中のビルの方が、当方の住居より新しいようです。当方の住居は今年で築42年。

2007/04/21

二大河川の間をライド



新潟平野には、信濃川と阿賀野川という二つの大きな河川が流れています。

本日はいつもの海沿いではなく、二大河川の間を走ってみました。阿賀野川の本流を目指したものの、雨が降りそうだったので、早々に帰宅。気持ちは不完全燃焼。

30キロ以上走ったのに、高低差は7メートル。ほんとうに平坦ですな。

2007/04/15

村杉温泉付近を自転車で散策

村杉温泉付近を自転車で散策しました。



このあたりは住居地から片道30キロメートルほど。自転車で行けない距離ではありません。でも、家人が辛そうだったので、近くまでクルマで自転車を運んで行きました。

村杉温泉はラジウム泉です。無料の足湯に浸かってみました。

次に向かったのは五十嵐邸ガーデン。昔の豪農の館を飲食施設にしています。コーヒーと和菓子をいただいた喫茶室は土蔵を改築したところ。なんでも、7つの土蔵のうち3つは書物を収納した文倉だったとか。

そこから阿賀野川の近くまで自転車で走ったあと、クルマで向かったのは旧村松市(現五泉市)の温泉入浴施設さくらんど温泉。田んぼの真ん中にあって、やたらと子供が多い。地域の人々の憩いの場のようです。

2007/04/14

花の盛りの強風

花の盛りの土曜日はあいにくの強風でした。

街中のイタリア料理屋に自転車で出かけたものの、雲行きが怪しくなったので花見は断念しました。信濃川沿いの帰宅路は強い向かい風でへとへと。帰宅後、2時間午睡をとってしまいました。

信濃川の堤は花の名所です。でも、花見集団は少なかったし、繰り出していた人びとも寒そうでした。

2007/04/11

新潟のいちばんいい季節


帰宅途中、信濃川にかかる橋の上からの光景。弥彦山と角田山がくっきりと見えます。空気が澄んでいます。堤の桜並木は満開です。

ちょうど職場の人が通りかかりました。

「いい天気ですね。」
「そう、新潟はこの時期がいちばんいいですよ。」

長い冬が終わって、草木が芽吹き、花を咲かせる。人びとの気持ちも明るくなるわけです。

とはいえ、今日はだいぶ寒くて、天気予報によると明日の朝は霜が降りるとか。

2007/04/10

秋葉原・銀座・大船

昨日は東京に出張しました。

打ち合わせ場所は秋葉原。野菜市場の跡地に建てられた小綺麗なオフィスビルの中でした。

10年ぶりに訪れた秋葉原は噂どおりのオタクタウン。でも、ラジオセンターやラジオデパートには昔と変わらぬパーツ屋が軒を並べていてほっとします。パーツ屋のたたずまいが変わらないのは、売っているものがほとんど変わっていないせいでしょう。高度成長期の先端技術がそのままレトロになってしまったわけです。

夕方から銀座で宴会。まず、3月に新潟から東京に転勤したTさんと並木通りの「しょっぺ」居酒屋へ。Tさんと新潟でよく行った「しょっぺ店」の系譜です。その後、別の知人グループと居酒屋からカウンターバーへ。大船に帰宅したのは1時近く。

今朝は6時前に起床し、10時半には勤務先に到着。「年休2時間」です。

2007/04/08

選挙の日曜日

中之口川沿いのコースを進んだものの、途中から小雨が降り出したので早々に引き返し、往復30キロくらい。

帰宅後、公民館に出かけて投票。今回の選挙には知人が出馬しています。今はテレビの開票速報ではらはら。でも、もう眠くなってきました。明朝のお楽しみですかね。

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23時少し前に当選確定しました。

2007/04/07

4ヶ月ぶりの角田浜ライド

右ヒザの靱帯はだいたい治りました。歩いても足を引きずらなくなりました。


というわけで、角田浜まで50キロを自転車で往復。往路はなかなか快調。

しかし、帰路は辛かった。向かい風でなかなか進まない上に、寒い。天候を甘く見て薄着にしたのが失敗でした。どんなに息を切らして走っても体が温まってきません。

帰宅後、弥彦村の温泉施設「さくらの湯」に行って参りました。岩盤浴も試し、体はぽかぽか。それにしても、この温泉施設、まわりは田んぼばかりで不思議な光景。

2007/04/01

Yellow sand from huang he


今日は旧巻町のあたりまで往復40数キロほど自転車で走ってきました。久しぶりにビンディングペダルを使ってもヒザは大丈夫でした。サポーターはつけていますが。

走行中、視界が黄色に見えます。写真は旧巻町付近の風景です。近くにある角田山がかすんでいます。

これは黄砂のしわざです。そろそろ日本海側の各地に到来している様子。

帰宅した頃には、顔にも、耳の穴にも、鼻の中にも細かい砂がざりざり。

というわけで、「紫雲の郷」という温泉施設に行ってきました。ヨード臭い茶色い塩辛い湯です。

新潟では石油が採れます。石油のなりかけのヨードも採れます。ここの湯の香りは、イギリスはアイラ島で作られるシングルモルトウィスキー「ラ・フロイグ」や「ラガヴリン」のピート臭さに似ています。

塩分の多い温泉は体が暖まります。くたくたに疲れるまで暖まってから帰宅しました。

P.S.

"huang he" は「黄河」のピンイン表記です。「ふあん(上声)、ふぅ(上声)」と聞こえます。


モールトンに泥よけをつけました。ロードバイクを新たにオーダーしたので、モールトンのキャラクターをツーリング向けにしました。

2007/03/31

Crazy Cats Deluxe


手もとに「Crazy Cats Deluxe」というCDがあります。クレージーキャッツのベスト版です。

選曲・構成・解説を手がけているのは大瀧詠一。「厚家羅漢」なるペンネームを使っています。

購入したのは1987年。じつに20年前ですね。

クレージーキャッツの面々は昭和ヒトケタ世代です。先日亡くなった植木等を含めて、7人のメンバーのうち、すでに4人が亡くなっています。詞やコントを提供していた青島幸男も先頃亡くなりました。この世代が徐々に鬼籍に入りつつあることを実感します。

「シャボン玉ホリデー」は幼稚園児として同時代に、「無責任」シリーズは大学生の時にオールナイト(死語)で観ました。時期は違うけど、ドリフターズの「全員集合」より、「シャボン玉ホリデー」の方がずっと楽しみだったな。もちろん、「ウルトラマン」シリーズは毎週心待ちにしていましたが。

クレージーキャッツの歌、映画、テレビショーのいずれにも、明日は必ずよくなるという時代の気分が刻み込まれています。すでに、歴史の文脈で語られる過去になってしまいました。

植木等の「等」という名前には、僧侶だった父親の願いが込められていたそうです。そして、「日本一の無責任男」で植木等が演じる主人公の名前は「平均(たいら・ひとし)」。青島幸男も冴えていたのですね。

合掌。

2007/03/29

家庭内オブジェ(5)


一度に5つ撮影して、一つ紹介するのを忘れていました。

花も光も、そのときどきで変わります。このときはいい組み合わせでしたね。

Garmin Edge800を新調

5年間の酷使で満身創痍のGarmin Edge305。ついに、Edge800の導入に至りました。 楽しい選択で迷ったのは他社のサイコンではなく、iPhone。Bluetooth接続の スピード/ケイデンス・センサー や、 心拍センサー を導入して、 Cyclemeter な...