全身ずぶ濡れです。これが、暑い季節なので爽快に感じます。ただ、視界が悪い、滑りやすい、ブレーキが効かないと危険は高まるので、走行には要注意。それから、対向車が跳ね上げた泥水が、スローモーションのように自分に襲いかかってくるのには閉口しました。はたから見ると、空中に浮遊している泥水の中に自分が突っ込んでいくわけですが。
小一時間ほどで雨脚は弱まり、帰宅する頃には晴天に。ここからが、あつーい一日の始まりでした。
濡れた品々を乾かしているところ。サドルバッグの中には水が貯まっていました。





地図 詳細地図(PDF)地図には「高低差60mと70mの上り」とさりげなく記載されていますが、これが最大勾配15%の急坂。170キロも走ってきてこの仕打ちです。自転車を降りて押している人も多い中、歯を食いしばって登り切りました。ここをクリアしたら、その後の長い坂道など楽に感じられます。

5年間の酷使で満身創痍のGarmin Edge305。ついに、Edge800の導入に至りました。 楽しい選択で迷ったのは他社のサイコンではなく、iPhone。Bluetooth接続の スピード/ケイデンス・センサー や、 心拍センサー を導入して、 Cyclemeter な...