2008/06/21

スイカ茶屋

家人と角田浜まで走行しました。家人は数ヶ月のブランクで筋力が低下。終始、ゆっくりしたペースで進みました。


角田山登山道入口の茶屋です。


初物の小振りのスイカはその名も「ひとりじめ」。甘くてうまい。


新旧両様のチネリ。


心拍数はほとんど130以下。これでは運動になりませんな。

2008/06/20

有楽町のガード下

有楽町のガード下です。



定番です。場所柄がよく、明るく、人があふれています。

2008/06/15

快晴にして爽快

関東地方は梅雨入り。でも、新潟は爽快な天気が続いています。


海が爽快な色でないのは、河口の泥水のせいです。沖合は群青色をしています。

昨日はロングライド以来、ひさびさに気合いを入れて50キロほど走ってきました。今日は、ちょっと力を抜いて70キロ。

日差しは強くても風が涼しくて爽やかです。信号待ちで隣になったローディも同じことを言っていました。いまのうちに一杯走っておかなければ。

新橋の大庭商会

新橋の大庭商会という中古カメラ店が4月末に閉店したとの報を聞き、現場を確かめてきました。ご覧のとおり、シャッターが下りたまま。看板はすでに撤去されています。



かつて新橋にはウツキカメラ、新橋カメラ、大庭商会という三つの大きな中古カメラ店がありました。三店とも実用的な品揃えが充実しており、新橋の中古カメラ店全体が共通の雰囲気を醸し出していたものです。とくに大庭商会の二階は大判、中判、三脚、ストロボなど雑多なアイテムが無造作に置かれていて、宝探しの趣がありました。

いま手元にある4×5判のフィルムホルダー、三脚、フラッシュガンはここで手に入れたものです。三脚は破損して格安だったものを買おうとしたら、部品の在庫があるか確認して取り寄せてくれました。この業界の商道徳の高さを実感したものです。

新橋カメラが移転、ウツキカメラが閉店、そして大庭商会が閉店。新橋の実用中古カメラ店はすべてなくなってしまいました。

井上雄彦 最後のマンガ展

「井上雄彦 最後のマンガ展」を観てきました。



会場の展示全体が一つの作品になっています。題材は宮本武蔵の最後。通常のマンガサイズの原稿から、壁一面の大作まで。緻密にして豪快。圧倒されます。

2008/06/09

生後3週間

家人の妹夫婦に第一子が生まれました。難産だったけど、ご覧のとおり元気です。



女の子です。ねんのため(笑)。

2008/06/03

濃厚リキュール

Yさんからいただいた自家製リキュールです。



その味わいは、甘く濃厚にしてナッツの香り。原材料がまったく分かりません。問うてみるとなんと「卵」とのこと。なるほど、クリームリキュールを凌駕する濃厚さ。おいしいけれど、お猪口一杯でお腹も一杯になります。

以前は30年モノの梅酒を頂戴しました。次は何が出てくるのか楽しみです。

2008/06/02

ご帰還

家人が二ヶ月間の仏国滞在から土曜日の夜に戻ってまいりました。新潟空港から自宅に戻り、軽くワインを飲み始めたのが運の尽き。明くる日曜日は二人とも撃沈し、午後まで頭痛に苦しみました。

仏語資格試験(DELF)の中の上クラス(B2)合格が目標です。受験は今月半ば。受かっておくれ。頼むぜ。というところであります。

2008/05/19

佐渡ロングライド2008

3回目の佐渡ロングライドです。

3回目にしてやっと晴天に恵まれました。暖かい日差しとさわやかな風。絶好のコンディションです。そして、3回目にしてついに島一周(210キロ)の完走を果たしました。

アップダウンの多いコースの中でも一番きつかったのが170キロ付近の2つの坂。
地図 詳細地図(PDF)
地図には「高低差60mと70mの上り」とさりげなく記載されていますが、これが最大勾配15%の急坂。170キロも走ってきてこの仕打ちです。自転車を降りて押している人も多い中、歯を食いしばって登り切りました。ここをクリアしたら、その後の長い坂道など楽に感じられます。

タイムは目標の10時間をだいぶオーバー。それでも、完走の充実感を存分に味わいました。来年も210キロを走ってみようかと思案中です。

2008/05/15

エリックの格言

20年くらい前、横浜の中華街に"Eric's Last Stand"というバーがありました。場所は加賀町警察署の近く。狭い店内にはデンマーク出身のオヤジと日本人女性がいて、オヤジはごつく、母ちゃんはぶすっとしている。なかなかコアな雰囲気のバーだったと聞きます。

なかなか入れないでいるうちにオヤジが亡くなってしまいました。その後、若い女性バーテンダーを迎えて同じ名前で再開したとき、一度だけ入ったことがあります。

棚や壁に文章を刻印したメタルプレートがいくつも貼り付けてありました。トイレの入口にはこんなのが。

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TO MY CRITICS

WHeN I'M IN a SOBeR MOOD
I WORRY, WORK, aND THINK.
WHeN I'M IN a DRUNKeN MOOD
I GaMBLE, PLaY aND DRINK.
aND WHeN MY MOODS aRe OVeR
aND MY TIME HaS COME TO PaSS,
I HOPe THeY BURY Me UPSIDe DOWN
SO THe WORLD MaY KISS MY aSS.
---

aとeだけ小文字にする表記法に味があります。逐語訳を試みてみましょう。

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俺のことをあーだこーだと言う奴らに

うかない気分のときは
迷い、働き、考えた
酔いつぶれたい気分ときは、
打って、遊んで、飲んだ
そして、気分を感じなくなって
寿命が尽きたときは
頼むからうつぶせに埋めてくれ
世の中の奴らが俺のケツにキスできるようにな
---

素敵な内容ですね。生きているうちに話を聞いてみたかった。

もう一つ "HaPPINeSS IS SeX aFTeR FORTY"なんてのもありました。これは翻訳不要ですね。

エリックが元気だった頃、近くに"COPENHAGEN"といういい感じにくたびれたレストラン・バーがありました。フロアにいたデンマーク人のオヤジは、エリックと仲良しだったとか。

その後、"Eric's Last Stand"はオーナーがギリシャ人に変わってギリシャ風バーに転身。エリックの格言は一つも残っていません。"COPENHAGEN"は小綺麗に改築されてフロアのデンマーク人オヤジがいなくなり、しばらくして居酒屋になってしまいました。

昔話でした。

2008/05/11

MacBook Air調達

家人の長期留守に乗じて、ついつい購入してしまいました。



話題のナマモノです。まだ賞味期限内でしょうか。

Airのご先祖はDuo230。こいつは、発売直後のナマモノに手を出しましたが、使いづらいマシンでした。とくにキーボードは、今まで使った中で文句なしのワーストワン。それに比べると、Airのなんと使いやすいことか。薄さを実現するためにバッテリーの持続時間、外部接続インタフェース、発熱などいろいろなものを犠牲にしているのに、キーボードはしっかりしています。そして、犠牲にしたものは仕方ないと納得させる造形の出来映え。大したものです。

これで5年ぶり7台目のマッキントッシュコンピュータとなりました。ちなみに、最初のマシンは1989年に購入したMac Plus。

2008/05/08

無人で回り続ける観覧車

印象的な映像です。遊園地の廃墟で回り続ける観覧車。全景やほかの動画はこちらから。

もの悲しく軋む音が耳について離れません。

昭和三十年代から四十年代にかけて日本のあちこちに遊園地が作られました。今も残るものは僅かです。実家近くにあった横浜ドリームランドも21世紀に入ってすぐになくなりました。異様な存在感を放っていた高層ビルだけ大学の図書館に生まれ変わって残っています。五重塔のようなアクの強い装飾が除去されてつるっとしてしまいましたが。

2008/05/07

Weinberg on Writing

"Weinberg on Writing"(Gerald M. Weinberg, 2006)は文章作成の指南書です。

サブタイルに"THE FIELDSTONE METHOD"とあるように、文章を作ることを、野の石(人間が手を加えていない石)を積み上げて壁を作ることにたとえて、その秘訣を紹介しています。

表紙には、石積みの壁に腰掛けてにっこり微笑む著者の写真あり。邦訳本(タイトルは「ワインバーグの文章読本」)の表紙にこの写真はありません。

ワインバーグは、「ライト、ついてますか?」や「コンサルティングの秘密」といった著作で知られる情報システム・コンサルタント。キャリアは50年以上にわたります。数々の著作(一部しか読んでいませんが)には、情報システムにとどまらず、ひろく問題全般の解決法や、問題に関わる人間の心理の分析が丁寧に記されていています。どんな分野でも参考になることでしょう。

本書でも、ワインバーグ節が全開。野の石(邦訳本では「自然石」、砥石や墓石みたいだなあ)とは、自分が興味を持ったネタのこと。これを常に集めておく。これを元に興味・関心のあることだけを、書きたいところから書いていく。そして、書き連ねた断片をまとめ上げていく。こんなプロセスが丁寧に紹介されています。

ちょっとした本でも目もくらむような量の参考文献が並んでいることがあります。壁を作るには、それ相応の量の石を集めておく必要があるというわけです。

社内文書、報告書、提案書、電子紙芝居、あるいはスピーチ。石を集めて作り上げるものは自分の生活でもたくさんあります。参考となるところが多いお得本でした。ほかのワインバーグ本と同じように。

2008/05/06

飛行機の視点

本日の走行経路をGoogle Earthで表示するとこのとおり。



上空2千メートルくらいの視点です。地上の2キロはちょっとした距離でも、上空の2キロはなかなかの距離。

あいにく強い風でした。往路は途中で引き返そうかと思うくらい。その分、復路は飛ばしました。

2008/05/05

読書の一日

昨日走り込んだので本日は休養。ためておいた本を読みました。
  • 「不可能性の時代」(大澤真幸著、岩波新書)
    同じ時期に出版された「逆接の民主主義」の姉妹編。同書の最終章でイマイチつかめなかった「第三者の審級」について詳述あり。

  • 「小飼弾のアルファギークに逢ってきた」(小飼弾著、技術評論社)
    ギークの本質・神髄は情熱にあり。Ruby on Railsの開発者デビット・ハイネマイヤー・ハンソンと、perlの開発者ラリー・ウォールのインタビューが面白い。

  • 「アダム・スミス」(堂目卓生著、中公新書)
    全般に平易すぎて物足りない。

  • 雑誌「芸術新潮」の東山魁夷特集。
    日本画に興味はないけど、表紙写真の画家のたたずまいは見事。若き日の童画は意外。

2008/05/04

一人センチュリーライド

センチュリーライドとは自転車で100マイル(160キロ)走るイベントです。ホノルルが有名。

今日は佐渡の練習のために100マイル走ってきました。海岸沿いを刈羽村まで走り、そこで折り返して同じ経路で帰還。


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柏崎市内には昨年の地震による不通・迂回区間がまだ残っています。上の地図でも柏崎の手前で迂回しているのが分かります。

所要時間はトータル7時間半弱。センチュリーライドイベントの制限(8時間)を辛うじてクリア。鈍足です。とくに、帰路の80キロはずっと向かい風でスピードが上がりませんでした。

課題は、腰とお尻の痛み。ポジションを調整しなくては。

2008/05/03

撮影散歩

近所を撮影散歩。転居してから初めて。







Leica M3 + Summicron 50mm (collapsible) + Fujifilm Reala Ace

2008/04/29

走行中の椿事

走行中にシードが下がって驚きました。

長い下り坂が終わったところでシートに腰を下ろしたら、ずるっとシートが下がりました。さいわい、大事には至らず。

いまメインで使用中のロードバイクはシートポストの固定に弱点があります。ボルトをきつく締めないとなかなか固定されず、かといって締めすぎるとボルトが切れてしまうとか。


おっかなびっくりボルトを締め上げました。

なにはともあれ、黄金週間は自転車で走るのが爽快な季節です。今日は120キロほど走ってきました。前半は海岸沿いを大河津分水まで。この経路はアップダウンが連続して佐渡の練習になります。


これが大河津分水。100年近く前に作られた信濃川の放水路です。


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2008/04/27

1968年の美輪明宏

1968年。32〜33歳のころの美輪明宏のお姿です(動画)。映画「黒蜥蜴」から。怪しい、いや、妖しい美しさ。

映画『黒蜥蜴』 OP&ED

diary.yuco.netで紹介されていました。

ツッコミの数々に爆笑。

同じころピーターが「薔薇の葬列」という映画に出演しています。こちらは妖しい美少年ぶり。

新潟のお天気

外に出かけようか、洗濯物を外に出そうかを思案するとき、まっさきに見るのがこのサイト。



雨雲の動きです。雨が降る確率よりずっと参考になります。こうしてアニメーションで見ると、雨雲が西から東に移動していくのが一目瞭然。

これを参考にして、昨日も今日も自転車で走ってきました。昨日は60キロ、今日は100キロ。平地ばかりです。ヒルクライムも練習しなければいけません。佐渡ロングライドのコースは厳しいアップダウンが多いので。

2008/04/26

小型PC

AsusのEeePC以来、小型PCが注目されています。

"Comprehensive list of low-cost ultraportables"にはじつに20数種類の小型PCが紹介されています。

いままでも小さいPCはいくつかありました。それに対して、このごろの小型PCの大きな特徴は値段が安いことです。数万円から高くても10万円未満。インテルもこういったニーズを敏感に捉えて安価で低消費電力のプロセッサATOMをリリースしました。すでに多くの機種で採用されています。

PDAやWindowsCEでは役に立たない。でもブックPCより小さい方がいい。性能は低くていいからとにかく安いのがほしい。そういったニーズに応えるジャンルでしょう。先進国では携帯用のセカンドマシン、発展途上国ではメインマシンとして使われます。

こうした小型PCは、小さくて安いことのトレードオフとして性能や容量を我慢しなければいけません。個人的にいちばん辛いと思うのは画面の解像度。店頭でEeePCをいじってみましたが、800×480画素では使いこなしに苦労します。ほかの機種も画面解像度はこのあたりですね。

そして、小型というわりには重い。おおむね1キロ前後です。いま自分が職場で使っているマシンはDVDドライブを搭載して1キロを切っています。

自分で買うなら、やはりしっかりしたスペックのマシンを選びます。

というわけで、ただいま購入を検討しているのはMacBook Air。外部接続インタフェースをばっさりそぎ落とした点では、1992年に発売されたDuoシリーズの再来と言えるでしょう。じつは、発売直後にDuo230を購入していたのです。

などといいながら、なかなか予算が工面できずMacBook Airは購入に踏み切っていません。現在の手持ち資金では小型PCがやっとのところ。でもでも、手は出さないぞと、自分を戒めているわけです。

2008/04/24

新橋・加賀屋

新橋駅のちょっと西のあたりにある酒場です。



外にもイスを並べて飲ませるスタイル。我々のテーブルは隣の果物屋の商品台でした。昼も夜も働かされています。手前に傾いていてソース入れが音もなく滑ってきました。大惨事の勃発直前にキャッチ。

それにしてもこの界隈の熱気はすごい。オヤジの巣窟、酒飲みの解放区。自分も20年近く通っていたわけですが、静かな新潟にすっかり馴染んだこの身にはまったくの別世界に見えます。

2008/04/21

31階からの佐渡島

Ruby勉強会が終わって懇親会が始まるときに撮影。



見事な夕景でした。この季節に手前の小佐渡と奥の大佐渡が別々に見えるのはとても珍しいとか。この写真でも拡大すると手前と奥との境目が分かります。


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翌日の日曜日は気合いが入らなくて、近所をポタリングしただけ。

2008/04/19

Ruby勉強会に出席

「第1回Ruby勉強会@新潟」を受講してきました。
http://www.nico.or.jp/files/osirase/seminar/RubyBenkyo1.pdf

学んだのは、Ruby、Ruby on Rails、 Yahooニュースサイトとのマッシュアップ、Podcastサーバの作成。久しぶりのプログラミング実習で難渋しました。けれども面白い。ふだん見かけるウェブサイトが簡単に作れる(ような気がしてしまう)ところがミソです。

プロトタイプ型開発、あるいはアジャイル開発が真価を発揮するケースがあることが実感できます。こうした開発スタイルでは、お客様の要求をまとめる能力、システム全体の見通しを立てるアーキテクチャ設計力、プログラミング力のいずれもが必要です。伝統的なシステム構築企業ではプログラム作成を下流工程として軽視していました。決してそうではないということを体験(体で経験)できたことが収穫。

2008/04/13

行きと帰り

昨日練習をサボったので、今日は70キロコース。



往路はいつになく快調です。体ができてきたか、と思ったら錯覚でした。復路は向かい風でさんざん。

2008/04/12

お花見

ソメイヨシノがようやく満開になりました。



信濃川に臨むお宅からの眺めです。ここで飲んでから街中に出て、最後に白山神社と りゅーとぴあ で夜桜を楽しみました。

2008/04/10

4月の粗大ゴミ



4月の粗大ゴミは収納家具ばかりです。転勤者が多い賃貸集合住宅ならではの光景。カーテンと収納家具は、住まいを変えるごとに買い換える必要があります。

ちなみに、左端のミニテーブルは我が家から放出しました。これは所帯を構えたとき「当座の用を足すため」と割り切って購入した格安品。当座のつもりが15年間使い続けました。10年くらい前は子供に自由に落書きさせていたのであちこちがぼろぼろになっています。これにてお別れ。

2008/04/06

自転車日和

土日は快晴でした。佐渡ロングライドを1ヶ月半後に控えて徐々に体を慣らしていきます。本日は、家人を新潟空港で見送ってから、さっそくスタート。


まず、海岸沿いから角田山の登山道入口まで登りました。じつは、去年の地震の時もここを走っていて、発生時刻には巻方面の急坂を下っていました。震度5弱の揺れだったのにまったく気づかず。


今日はそこから大河津分水に出て、中之口川沿いに帰還。ちょうど自宅近くで100キロに達しました。へとへと。今年のロングライドは210キロにエントリーしています。完走するにはもっと練習しておかないと。

2008/04/04

31階から新潟の夜景を見る

タイトルの通りです。



手前から、柳都大橋、万代橋、八千代橋、昭和大橋が、ぼんやりと見えています。

家人の壮行会でした。明後日から2ヶ月ほど渡仏します。

2008/04/02

Brutus「日本経済入門。」

雑誌Brutusの最新号は「日本経済入門。」。

寄稿、もとい、語っているのは「経済学者・評論家お断り」という面々です。ビートたけし、内田樹、橋本治、塩田真弓、鈴木正文、入江敦彦、丸川珠代、などなど。

相変わらず面白いのは内田樹。富が偏在すると実体経済は空洞化する。武道も経済も有限のリソースをどう使い回すかが本質。労働は時間的。経済活動にも身体を。などなど。

塩田真弓が語る経営者の姿も興味を引きます。肉体鍛錬、歩く、一番乗り、趣味に熱中など千差万別の個性をもち、ひとりで何でも「できる」「する」ことができるのが共通点。などなど。

橋本治はいつものようにくどくどと本質を語ります。日本の場合はとりあえず農民になればいい。自分で何を生み出せるかというところが経済の根本。金儲けしない職業は腐る。などなど。

2008/04/01

塀の中の松

先日見かけた物件です。



見事なものです。どんな事情があったんでしょうか。

2008/03/31

バイクラック

自転車の置き場所に困ってバイクラックを据え付けました。



自分と家人のロードバイクを懸けてあります。このほかに小径車が2台あります。

昭和の暮らしは余裕のある間取りでした。玄関の三和土にあった物置スペース、広い玄関、床の間と、居住スペースを損ねることなく自転車4台を収めることができました。そうした余裕のない平成の3DKでは、部屋一つが自転車で一杯になってしまいます。

そこで、狭い廊下にバイクラックを導入。

それにしても、家の中に自転車を4台置いておくなんて、数年前には想像もしませんでした。十数年前にカメラを始めたときも「自然に」増殖しましたが、せいぜい戸棚を占拠するくらい。いやはや。

2008/03/28

乙まんじゅう

村上に出張した帰路に購入したのが乙まんじゅう。

独特の厚い皮。安い赤ワインとも相性はばっちりでした。


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これは包み紙。創業文化元年。「乙」は「きのと」という地名なんですね。現在は胎内市、合併前は中条町。


これは袋。

まんじゅうを包んでいたのは木を薄く切ったもの。プラスチックではありません。

2008/03/27

老舗の旅館と料亭

3月といえば送別会。今シーズンは、老舗の旅館と料亭に行く機会がありました。

旅館は岩室温泉の高島屋。料亭は古町の鍋茶屋。新潟にいる間に一度は入ってみたいと思っていたところです。

いずれも重厚な木造建築。細部まで手の込んだ作りで、床も窓も磨き上げられています。建物自体がおもてなし。鍋茶屋で最初に集合写真を撮ったのは三階の二百畳敷きの大広間。フットサルができそうな広さでした。

もちろん料理もうまい。

惜しむらくは、庶民価格のコースだったので芸妓さんは一切入りませんでした。伝統文化として一生に一度は覗いてみたいものであります。まあ、建物に入れただけでよしとしましょう。

2008/03/20

通勤時間5分

土曜日に引っ越しを完了しました。

築43年から築7年への移動。物件の年齢差は36歳です。生活インフラ、とくに風呂場の違いは歴然。趣きを感じていたはずの古い住居のことはすっかり忘れてしまいました(笑)。

そして、通勤時間もドアtoデスクで徒歩20分から徒歩5分弱へ。敷地to敷地なら徒歩1分です。3年前まで1時間半近くかけて通勤していたことを思うと夢のようです。

ちなみに、中学・高校の頃の通学時間は徒歩5分(敷地to敷地で3分)でした。今回はそれを上回ります。

通勤だけでは明らかに運動不足です。早起きして走ろうかと思案中。佐渡ロングライドも近いことですし。

2008/03/13

昭和の暮らしにさようなら



引っ越しが明後日に迫りました。築43年の建物ともいよいよお別れです。

この建物は、古いアルミサッシの風通しがよくて(すきま風が多くて)、風呂場がレトロで開放的(古くて汚くて寒い)。けれども、分厚いコンクリートの構造体は頑丈で隣の物音一つ聞こえず、また、窓が多くて明るいところは美点でした。

さいきんのマンションは一世帯分の区画を、長い辺を隣り合わせて配置します。本棚に並んでいる本のようなものですね。窓は短い辺にしかありません。ところが、この古い建物は列車のように短い辺が隣と接します。両側の長い辺に窓を設けることができるのです。

窓と風呂場を中心に内装全般を美化すればまだまだ使えそうです。取り壊されるのはちょっと残念。

などと感傷にふける前に、荷造りをしなくてはいけません。

2008/03/08

「いのちの食べかた」(ニコラウス・ゲイハルター監督、2005年)

「いのちの食べかた」は、生き物が食べ物になるプロセスを追ったドキュメンタリー映画です。

登場する食べ物は、野菜・果物から肉・卵・牛乳までさまざま。やはり、動物を肉にするプロセスのインパクトが強いですな。動物は、植物と違って明確に生命を停止させなければいけません。そして、生前のお姿を解体して肉に加工するまでもインパクト大。

そんな場面でも、スタイルは終始抑制的です。ナレーションはゼロ。作業する人びとの会話も効果音と同じ扱い。字幕も出てきません。

どの場面でも人びとが何らかの作業に携わっています。そして、休憩時間に食事を取る場面も必ず収められています。

とはいえ、この映画が紹介する食べ物づくりは牧歌的なものではありません。生産の主役は大型の機械です。農園も、飼育場も、食肉加工場も、いずれも生産規模の大きさに圧倒されます。食べ物作りは、大量生産によってスケールメリットを発揮できる設備型の産業である。そんなことを実感させられます。

2008/03/02

「夜顔」(マノエル・デ・オリヴェイラ監督、2006年)



初めて観るオリヴェイラ映画を堪能しました。

どの場面にも凝った仕掛けが施されていて、一筋縄ではいきません。クライマックスは主役二人が食事をする場面。二人が向かい合って無言で食事をするだけなのに息が詰まるようなサスペンスです。

本作はルイス・ブニュエルの「昼顔」(1967年)の後日譚です。「昼顔」は30年以上前にテレビで観ています。カトリーヌ・ドヌーブの白い肌にムチを打ったり、泥を投げつける場面にどきどきした記憶があります。「昼顔」でオヤジだったミシェル・ピコリは「夜顔」では80歳。食えないジジイぶりを発揮しています。



「夜顔」の前に出演した「ここに幸あり」ではバアさんを演じています。新潟で上映されることを願います。

2008/03/01

ぽかぽかとむずむず

金曜・土曜の東京はぽかぽかと暖かくて、厚いコートを着ていると汗ばむほど。



そして、この陽気とともにスギ花粉が大量に浮遊しています。わたくし、子供のころからの喘息・アトピー持ちで、ばりばりのアレルギー体質です。今のところ花粉症は現れていませんが、いつ発症してもおかしくありません。今日は心なしか鼻がむずむずしてきました。早々に新潟に帰還です。

新潟はスギ花粉が少ないようで、関東では花粉症だった家人も、新潟ではほとんど発症していません。日本海を渡ってきた北風は、新潟に上陸した時点ではスギ花粉フリー。そこから杉林の山々をいくつも越えて関東平野にたどり着くころには花粉がたっぷりというわけです。当方の花粉症爆弾、新潟にいる間は爆発しないで済みそうです。

2008/02/26

2月26日

今年もやってまいりました。「死児の齢を数える」とは詮無きことのたとえです。それでも数えてしまうのですね。ほんとうに詮無きことであります。

2008/02/24

「百年恋歌」(侯 孝賢 監督、2005年・台湾)

見事な映画っぷりでした。侯 孝賢(ホウ・シャオシェン)らしいゆったりした濃密な時間と空間に浸れます。

百年恋歌 - goo 映画
1966年、兵役を控えた若者が、高雄のビリヤード場で働く女性と出会った。恋に落ちた彼は、休暇中にそのビリヤード場に戻ってくるが、彼女の姿はない。若者は彼女を探しにバスに乗る。1911年、遊郭に通う若い外交官と芸妓の間に流れる穏やかな想い。しかしその恋が実ることはなかった。2005年、カメラマンと歌手の出会い。惹かれあう二人だが、それぞれに恋人がいた。
いずれも、スー・チーとチャン・チェンが恋する二人を演じています。

3つの挿話ともほとんどの場面が室内で展開されます。1966年篇は小さな撞球場。1911年篇は遊郭(文化サロンのような)の小部屋。2005年篇は薄暗いアパートやクラブ。どの場面でもカメラはゆっくりと動き、人物を追うときもあれば、追わずに不在の空間を見せるときもあります。狭い室内を濃密な小宇宙に仕立て上げています。

1911年篇はサイレント(無声映画)で作られすばらしい格調の高さ。2005年篇は冷え冷えとした雰囲気。それに対して、最初の1966年篇は幸福感にあふれています。監督自身のこの時代へのノスタルジーが込められているのでしょう。ノスタルジーとは二度と取り戻せないものへの灼けるような強い思いです。アンドレイ・タルコフスキーには「ノスタルジア」(1983年)という作品がありました。

チャン・チェンは端正なたたずまい。セリフの少ない(セリフで物語が駆動されることのない)ホウ・シャオシェンのスタイルにぴったりはまっています。「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 」(エドワード・ヤン監督、1991年)の少年も立派な大人になりました。

スー・チーは1966年篇ではちょいとトウがたっているものの、1911年篇では見事な優雅さです。

1966年篇では男女は最後にためらいがちに手を触れます。1911年篇では女が男の髪(弁髪)を丁寧に梳いています。2005年篇の激しく求め合う場面より、この二つの場面からはより深い強い思いが伝わってきました。

2008/02/23

「水曜日は大忙し!」(パスカル・トマ監督、2001年・仏)

「水曜日は大忙し!」は、フランスの地方都市が舞台。小学校の休日(水曜日)に大人と子供たちが遭遇するたくさんのできごとを描いた、愛すべき作品です。

登場するのは、ギャンブル好きの中年男とその娘、警察署長、臨月で出張中のその妻、河に舟を出す子供たち、迷子になった3歳児を預かる子供たち、娘と麻薬中毒の母、子供たちの親たち、などなど数え切れないほど。登場人物たちが繰り広げるエピソードもてんこ盛りです。

エピソードは、楽しいもの、可笑しいもの、苦いもの、悲しいもの、と悲喜こもごもです。それでも映画全体に大らかさと明るさが感じられるのは、子供たちのこぼれるような笑顔のおかげでしょう。子供たちの姿はとても生き生きと捉えられています。

とはいえ、この映画も本当の子供が見たら不自然に思うかもしれません。自分が子供の頃、映画やテレビドラマに登場する子供はどこか不自然に思えたものです。それは、外国映画に登場する日本人が、日本人から見て不自然なのと同じこと(「硫黄島からの手紙」は例外中の例外)。大人と子供は異国人同士、あるいは異星人同士なのです。

子供が登場する映画で、子供が見ても不自然に思わないであろうもの。一つだけ思いつくのはジャン・ヴィゴの「新学期・操行ゼロ」(1933年・仏)です。寄宿舎の生徒たちが大人たちに対して決起し、枕の羽根を散らして騒ぐシーンの高揚感は観てから20年以上たっても鮮明に記憶しています。

そうそう、「水曜日は大忙し!」の舞台となった地方都市は、フランス西部ロワール川河口に位置するナントです。去年5泊したところで、見覚えのある風景がいくつも登場しました。「ご当地映画」というところがこの映画に好印象をもった原因の一つですね。

2008/02/21

平鍋健児さんの講演

平鍋健児さんの講演を聞いてきました。

仕事の質を高めるには技術とプロセスだけでなく、人のやる気が重要。3時間近くのお話は、まさにこの一点を力強く訴えるものでした。題材はソフトウェア開発ですが、すべてのグループワークに通じます。

メンバーのやる気を引き出せば、仕事の質が高まるだけでなく、メンバーのQoEL(Quality of Engineer Life)も高まります。講演では、それを実践した事例を数多く紹介。お話には体験で鍛えられた強い説得力がありました。

一点だけ気になったのは、メンバーの資質の問題です。もちろん、それはプロジェクト開始以前の人材配置のマネジメントに関わり、ファシリテーションとは領域が違いますが。

なお、平鍋さんが講演で使った資料はここに登録されていています。この資料も力強い。でも、目の前で喋るご本人はその何倍もの力を放っていました

とくに印象的なスライドを引用しておきます。



自ら気づき、行動することを、価値とする文化。
創っていきたいものです。

2008/02/16

雪でクルマが故障

水曜日、家人が一人で運転中にクルマが故障しました。症状は、エンジンからの異音、回転不調、そして、エンストです。

たまたまディーラーの近くだったので、再始動して何とかたどり着きました。修理に時間のかかる症状とのお見立てです。ところが、このディーラー、代車は用意できないとの一点張りで、さらには歩いて帰ってくれと言う始末。満タンの灯油缶3つを見せてなんとか家に送ってもらったそうです。

翌日、ディーラーからもらった報告はにわかには信じがたい内容。
  • エンジンルームに吹き込んだ雪がタイミングベルトで凍結した
  • そのままエンジンを始動したのでタイミングベルトがずれ、バルブの開閉タイミングがおかしくなった
  • 東北地方では同じ事例が何件か発生
  • 状態によってはエンジンヘッドを分解してバルブを交換する必要がある。その場合、修理費は20万円程度かかる
今日ふたたび連絡があり、タイミングベルトの調整だけでことなきを得ました。修理代金は38,745円なり。早く直ったことと、覚悟していた金額より小さかったことで、まずは一安心。

対策を聞きました。駐車する向きを反対にする、ボンネットにシートをかける、だそうです。それにしても、送電線がショートして大停電が発生した2年前に比べたら、今年の雪や風はものの数に入りません。解せない!

2008/02/15

浅草橋めぐり

しょっぺ店好きのTさんに連れていかれたのは、浅草橋の「ちゃんこ成山」。


ここはしょっぺ店どころか立派な料理屋です。4種類のちゃんこから味噌ちゃんこを選択。濃厚な味わいでした。ときおり聞こえてくるご店主(二代目)の声がお相撲さんそのものなのがご愛敬。ごっつぁんです。

しょっぺ店も欠かせません。二軒目に向かったのは「西口やきとん」。


立ち飲みです。


メニューのほとんどはワンコイン。立ち飲み屋の鑑です。

新潟〜福島〜山形

福島と山形に出張してきました。



今回の移動はすべて新幹線を使いました(前回の山形出張は米坂線経由)。雪が降って在来線のダイヤが乱れていたからです。

こうして地図を見ると、山形から大宮を経由して新潟に戻る経路がとんでもない遠回りだということが実感されます。ところが、鉄道ではこれが最速ルートなのです。

新潟から東京へは2時間。新潟から山形へは4時間以上。東京に比べて距離の近い山形のなんと遠いことか。

明治維新のとき新潟県内の多くの藩は奥羽列藩同盟に参加しました。東北地方が地理的にも心理的にも近かったことが想像できます。百数十年を経て両者の心理的な距離は大きくなりました。新潟県が道州制で東北ブロックに入るだろうという人はあまりいません。

ちなみに、電気は東北電力です。

2008/02/11

ご近所

ご近所です。新築のアパートやマンションより、ちょっとくたびれているものが面白いですね。



2008/02/09

とんかつ目黒とんき

「とんかつ とんき」といえば、東京の目黒にあるトンカツの名店です。


これは先月、上京して近くを通りかかったときに撮ったもの。立派な看板です。

そして、新潟の住居の近所にも「とんかつ目黒とんき」という名前のトンカツ屋があります。


建物に看板はなく、店の名前はこの電飾のみ。くたびれていますね。

土曜の昼の店内には、年の頃八十に近づこうという枯れた雰囲気のおじいさんが一人。メガネが斜めになっていていい味を出しています。

私がカツ定食(ロース)、家人がヒレカツ定食をオーダー。カツを食べながら、おじいさんに東京のとんきのことを尋ねると、切れ目なく話が始まりました。
  • 昭和36年から45年まで東京のとんきにいて、昭和45年に新潟に戻ってきた
  • 東京のとんきのお上さんはもう90を越えていて元気と聞いている
  • とんきのご主人は新潟中之口村の出身
  • 新潟市役所の近くにも「とんかつ とんき」があってそこは父方
  • 中之口村出身の有名人というと東映の創業者の大川博に相撲の羽黒山
  • 東映に見学にいったときは若い頃の梅宮辰夫や中原ひとみがいて一緒に写真を撮った
  • この頃三連休が増えてお客さんが減って困っている

ちなみに、カツはなかなか美味でした。さすが目黒とんき仕込み。

冷えた晴天

晴れ。道中、何人か自転車乗りとすれ違いました。







海岸から自宅までは曇り。寒くて体が暖まりませんでした。

2008/02/08

ジュンク堂社長の講演

ジュンク堂の工藤恭孝社長の講演を聞いてきました。

工藤社長のお話は読んだことがありました。
 NBonline: 連載1回目 (連載一覧)

それでもご本人から直接聞くお話は滅法面白い。

いっぱんに創業社長(工藤さんの場合は実際は二代目)の話は面白いものです。成功も失敗もすべて自分で引き受けている人ならではの重みがあります。それに対してサラリーマンの話には甘さや逃げが感じられることが多い。もちろん、これは自分も例外ではありませんが。

工藤社長のお話の素晴らしいところは、成功の自慢話ではなく失敗談が多いこと。飄々とした語り口に微苦笑しながらついつい引き込まれてしまいます。

そして最後は、阪神大震災から二週間後に神戸三宮店を再開したエピソードです。震災で破壊された町に人影はない。それでも再開したジュンク堂にはつぎつぎとお客さんが詰めかけて、店員に「ありがとう」と声をかけたそうです。

「人に必要とされる仕事」

じつに単純なフレーズに心を打たれました。いままで自分は人に必要とされる仕事をしてきたか。これからしていくのか。などと柄にもなく思いを巡らせた次第。

2008/02/03

THE BIG SWITCHを読了

電力とコンピューティング・パワーの違いは後半の最初に軽く触れられました。それよりも、後半は「ワールド・ワイド・コンピュータ」の負の側面に記述の重点が置かれます。
  • 一般人が無償の技芸を競って公開し、専門技能を生業とする中間層が破壊される。
  • 場を提供する者が富を集め、無数の人々がそこに無償の作品を提供する。この構図は、地主が農地を提供し、そこで小作農がせっせと小作するようなものではないか。
  • ネット上の意見は多様化せず、むしろ意見の対立を深く先鋭化させる。
  • Googleの究極の目標は人工知能。それはコンピュータが人間のように考えるのではなく、人間がコンピュータのように考えるようになることではないか。

などなど。刺激的な論点がいっぱいです。

2008/02/02

「やわらかい手」

「やわらかい手("Irina Palm")」(サム・ガルバルスキ監督)を観ました。

Irina Palm

伝説の歌姫マリアンヌ・フェイスフルの主演作。その堂々とした姿(体重も)が見物です。1960年代の可憐なお姿はYoutubeでどうぞ。

そういえば、ジャックスの代表曲は「サルビアの花」と「マリアンヌ」(1968年)。関係はないようですが。

Garmin Edge800を新調

5年間の酷使で満身創痍のGarmin Edge305。ついに、Edge800の導入に至りました。 楽しい選択で迷ったのは他社のサイコンではなく、iPhone。Bluetooth接続の スピード/ケイデンス・センサー や、 心拍センサー を導入して、 Cyclemeter な...